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八幡東区荒生田。高見と言った方が通りが良いのかな。新日鉄の社宅跡等を再開発し
高級住宅街に。旧電車通りの道路もきれいに整備されているが、その南側は、古い街
並みやビルも多い。そのビルの2階、見上げた場所に看板が。1階のカーショップの方が
目立っていたが移転して、ようやく目立つ感じに。ビルの入り口に小さな立て看板、入口
は古いタイプの赤い鉄ドア。予約必須の人気店「セルフィーユ」。基本、ランチ営業(予約
があれば夜も営業)と、ハードルが高いが、ようやく訪問。
店内の一部
メニュー お昼のメニューは4種類。よ〜く見ると実質2種類なんだけど。
たかみ(高見)コース2000円、あろうだ(荒生田)コース2200円、セルフィーユコース2900円
パスタ付セルフィーユコース3100円となっているが、たかみとあろうだの違いはパスタの違
いなのかな。セルフィーユコースのパスタ付き+200円が、まんま高見と荒生田の価格差。
生麺パスタは、オリジナルうどん麺という珍しいものなので、初回だし、あろうだコースに。
セッティング
前菜 サーモンのテリーヌ、生ハム・大根・クリームチーズ・ニンジンのラペ、トマト、ド
ライプラムのピンチョス うん、B級専門につき聞き馴れない単語で、再度聞いたよ(笑)
甘味と大根の苦みのバランスが良いラペ。トマト、ピンチョスも上品な甘さ。
オードブル 帆立とキノコのグラタン
しいたけの旨味がしっかり、帆立の旨味も。チーズとの相性も良く。
スープ さつまいものポタージュスープ。一度、焼き芋にしてスープにしているとか。
あまり甘くなくて、サツマイモの風味が良い。
パン 温めず、そのまんま。意図があるのかな。自分は温かいのが良かったかも。
ベーコンと枝豆のトマトソースパスタ
量は控えめ。麺のツヤっとした感じが良い。ソースは酸味と甘み、後味にチリ系の辛味
がピリッと引き締める。
メインは肉料理を選択。きなこ豚のソテー。
とろんとした柔らかな肉質。とろける感じなのだ。やや塩味が効いたソースがよく合って
旨い。脂身もしつこさがなくて上品な仕上り。
デザートとコーヒー。 手作りアイス・パルフェ。チョコの薄い層がサシのように入るアイス。
ブルーベリーのケーキとフルーツ。コーヒーは苦み強めなコーヒーで。ストロングタイプの
コーヒーは好まないのだが、デザートの甘味が強いので、良いバランス。
2200円税込、お値段以上の、十分な内容じゃないかな〜。一つ一つよりも、全体を通して
感じる「バランス感覚」が素晴らしい。現在休止中の門司港・マリーゴールドのランチ、そ
のコスパには及ばなかったが、北九州でも指折りの満足ランチでした。
次回は「セルフィーユランチ」で、肉と魚の両方、味わってみたいなぁ。頑張って働こう(笑)
北九州市八幡東区荒生田1-6-1-2F /定休・水曜と第二木曜 /P・あり(高見郵便局の向い)
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(食)北九州市八幡東区
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八幡東区祝町。小倉方面から県道296号線、高見を過ぎて大蔵川の少し手前、左側
にある、うどん店。駐車場は店頭にあるが、バス停(「二条」)も近い。この県道は元・
電車通りでもあり小倉や黒崎方向への西鉄バス銀座通り。頻繁にバスがやってくる。
小倉の本店と同じく、好きなだけどうぞスタイル。そうは言っても、そんなに食べるも
のじゃないよね。うどんの大盛りか、替玉1回無料。10数年前に量の多さを知らずに
大盛注文して、食べるのに苦労した経験があるので、デフォ注文。しかし、同じガッツ
リでも、小倉の更新うどんは食べれちゃうんだけど、恐らくは麺の違いが大きいのか
も。うどんとしては標準的な太さと思うのだが、案外にも、やわ目の食感。あと、作り
手によって、かなり違いがある店だ。概ね出汁は、私にはやや塩辛く、酸味も感じる。
このため、味の濃いトッピングは食べたことがない。具入りうどんにはワカメがデフォ
で入ってくる。
メニュー このほか、とり天や、冷製サラダうどんもあり。そーいや、そばは食べたこと
がない。うどん+60円で、大盛・替玉は、無料のうどんとは異なり200円。量が多いので
お子様うどん設定があり(小学生まで)100円引き。
漬物コーナー
ごぼう天うどん(1位) 570円
豪快なごぼう天うどん。食べごたえありすぎ(汗)。このため単調になるかなぁ。
こんな時は漬物がありがたい。出汁が辛かった。
かしわうどん(3位) 500円
脂身のすくない鶏肉のスライスが沢山。揚げてないからサッパリしていて、この出汁に
合う。量もしっかり。人気は当然かも。ごぼう天うどんと同じ日だったので出汁も同じ感
想。
かき揚げ天うどん(4位) 470円
個人的には、これが一番好みかもしれない。かき揚げのボリュームもある。ちなみに、
この時のうどんが、一番旨かったかもしれない。そう、作り手の違いが顕著にね・・・
かき揚げの具材は玉ねぎ中心、ニンジンやサツマイモも入る。この時のうどんに遭遇
してなかったら・・・という話は、この後(汗)
これは・・・作り手の違いが顕著に出たので、違う日なら良かったのかも。玉ねぎ天は
かなりコゲ味だし、麺はやわ過ぎ。ホント、これ食べた後、もう来ることはないかもと思
ったくらい。後日、最後と思って作り手確認して入店、上の「かき揚げ天うどん」に遭遇
して持ち直したけど(汗)
どの作り手がどうのとは書けないけれど、他からも同じ話聞いたので・・・まあ、好みも
あるだろうから、ご自身の舌で確認してみてくださいね。
北九州市八幡東区祝町2-5-4 /不定休 /P・あり
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八幡東区川淵町。到津の森公園から西へ。県道296号線(旧・電車通り)の橋を渡ると
八幡東区に入る。川淵町の「月天」を過ぎ、次の角にある派手な赤いテントの商店。建
物自体から昭和感がタップリ。
「たたき」で知られているようだが、私は苦手。それより、何より、付近に充満する香ばし
い唐揚のにおいが、脳の中枢を刺激する。お店は外観同様、至って庶民的で、近所の
小学生が自転車で、おやつ代わりに少量を買い求める姿も見られる。かく言う私も、ウ
ォーク途中で少量買って軽い腹ごしらえをしたことも1度や2度ではなく。少量買いでも、
とても気持ちよく売ってもらえる。
ピリ辛となんこつ、それに寒い時期しかやらないというコロッケは未食。そんなこと知ら
ないから1度見逃したら、なかなか見かけなくなって。その上、夕方遅くは特に品数が
少ないことが多くささみの唐揚げ辺りも売り切れてることが多い。
地どり唐揚げとスパイシー
手羽元
ささみ唐揚げと、若鶏の唐揚げ
お気に入りは、このささみ唐揚げに、若鶏の唐揚げ。ささみは大きいのに1本100円と
格安で、半分でも十分におかずになる。アッサリささみなんだが、唐揚にすることで胸
肉のような味わい。長い筋が入っているが気にしない。あと、味わいのある地鶏も良い
が堅いのでジューシーな若鶏が好みかな。醤油とニンニクの風味のある、やや濃いめ
の味付けで、油分もやや多い。実はあまり得意ではないタイプの唐揚げなんだけど、嫌
味がないから、美味しくいただける。日曜は営業しているから、重宝しそうだ。
北九州市八幡東区川淵町14-19 /定休・月曜・火曜
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2年前訪問が「残念」だったので、再訪を狙っていたがチャンスがなくて。ようやく機会が。
特に、リベンジしたい品目は「焼きめし」。2年前・・・昼間の訪問で、コゲコゲで。他にも
同じようなレポを見たので、満を持して?夕方の訪問。
メニュー 2年前と全く価格が変わっていない。
焼きめし 430円
女将さんが作ってくれた。おっ、焦げてない(笑)
チャーハンでなく、焼きめしらしい焼きめし。なるほどねぇ。いい塩梅だし、脂っこくもなく
シッカリ炒められてる。こりゃ、旨い。前回のは、一体、何だったんだろう。作り手が違った
のか?いろいろと比較される、田町の「月天」。焼きめしに関して言えば、完全にこちらに
軍配。ただし、この日のような出来栄えの時に限るが・・・(汗)。
北九州市八幡東区川淵町16-1 /定休・日曜
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八幡東区茶屋町。先月、オープンしたので、早速、食べログにもUPしていたのだが、何
故か「掲載保留」扱いとされている。
一応、確認に行ってみると、果たして、ちゃんと営業している。わけがわからん(苦笑)
ついでなので、寄ってみた。
段ボールのお手製看板が出来ていて、屋号が確認できるようになっていた(笑)
前回の訪問時に、疑問に思っていたことを訪ねてみれば、やはり、オーナーは別に
居るらしく(ビルのオーナー)。開店1月を過ぎて固定客も増えてきたらしい。
ラーメン 650円
本日も、麺は「カタ」でお願いする。前回も書いたが、こちらの麺の特性から、カタが良い
と思っている。スープを小鍋で温めつつ、タイミングを計りながら、麺を茹でる。茹では、
デポ使用だが、湯切りは平笊使用だ。
さて、溶ける感じの麺は、カタでお願いしたが前回よりも、その傾向が強い感じがした。
バリカタでも良かった感じがする。唐揚げ半個、ニンニク醤油味で、しっかり自己主張。
少し話したが、今後もイロイロと変化がありそう? 機会を見て、また、寄ってみよう。
北九州市八幡東区茶屋町8-17(川口マンション?) /定休・月曜 /P・1台 |





