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続き
コチラで、3回に2回は食べてたのが野菜天ぶっかっけ、なんだけど。
ますは、それ以外のメニューから・・・
肉うどん 500円 ボリュームあるなぁ。煮玉子半分が入る。
ざるうどん 400円 単純にコチラの麺をあじわうなら、コチラ。以前は丼とのセットが良かった。
ぶっかけには、温泉玉子が付く。
カレーうどん 500円 と、ライス100円
山かけうどん 500円 写真にはないが、「山」の下から煮玉子半分が出てきます。
天ぷらうどん 500円 天ぷら=海老天うどんの様相。が、エビの下から茄子天が見え隠れ。
この値段で大きなエビが2尾というのが凄い。
山かけぶっかけうどん 600円
茄子天うどん 500円 & 茄子ぶっかけうどん 600円
巨大な茄子天。これからの茄子の季節には、よく食べていたものだ。
いや、汁うどんより、ぶっかけの選択の方が圧倒的に多かったが・・・
細麺ながら、キリッとエッジが残る。しかし、堅くはなく、むにゅーんっと来るが、噛む時に
土俵際で粘る麺。豊前裏打会の麺に似ているが、その透き通るうな繊細さという感じは
なく、コチラの方は「豪快」ってイメージ。そう、お値段も安いし、量も多い。麺の量はヨソ
のうどん店の、やや大盛ぐらいにはなるんじゃなかろうか。豪快にかっ食らう。それが、
この店のスタイルかも。
さらに続く・・・ |
(食)閉店した思い出の名店
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門司港栄町アーケードに店を構える、営業時間はたったの1時間半という、地元民以外は超
ハードルの高い、人気のうどん店。2014年8月に、前の店舗から、3軒西寄りに移転した。
以前紹介した、名田鶏卵店のお隣だ。店名の大きな文字の横に小さく書かれているのは、
「私にうどんを与えてくれた神様に感謝します」とある。これは前の店舗と同じだが。
移転直後。まだ、店名表示もない頃。
入口。以前は店頭で野菜のコーナーもあったが、その部分は旧店舗に残り売り場拡大。
新店舗には、いなりや、おはぎ、天ぷらなどの惣菜コーナーは一緒に移っている。アーケード
の電照と暖簾には「ちょっとこい」と。
営業時間は11:30−13:00。ただし売切れ次第終了。比較的ゆったりしていた後休みに間に
合わなくなってしまった。もっとも、以前から13:00以降に残っていることが少なめではあった
が。さらに、中学生以下は「ごめんなさい」になってしまっている。営業時間が少なくて、混み
あうから、仕方ないよねぇ。
店内 概ね、4人テーブル×3、長テーブル12名、カウンター8名
メニュー&券売機。ここで食券を買って奥のカウンターに出す。ぶっかけは温かいのと冷た
いのがあるので、その際に伝える。そーいえば私は、ぶっかけはすべて「冷」で食べたなぁ。
あれ?丼ものと、丼が付くセットが無くなってる(驚) ※注→復活してます
うーん、営業時間といい、どうしたのかな。チラッと聞いたら丼ものは当分、しないと言うこと
だった。体調でも悪いのかな、と心配になる。
食券を出したら、注文受取カウンター下の保温機から、おしぼりを貰い、左端の「ご自由に」
コーナーへ行き、昆布の佃煮や、漬物を小皿にとり、お冷かお茶を自分で入れて着席。
昆布や漬物をツマミながら、しばらく待つと、最初の野菜天ぶっかけのお客サマー、とか、後の
・・・と言う感じで呼ばれるので、ちゃんと神経をそちらに向けておかなければならない(笑)
以前はフードコートのようにポケベルがあったのだが。
食べ終わったら、お盆ごとカウンター右の返却コーナーへ。おしぼりは、カウンター下の樽、
割り箸はゴミ箱へ。
以上が、ご利用方法(笑)
旧店舗の今
店頭で買った、よもぎ餅。やわらかめな餅だった。
続く・・・ |
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満福ラーメンで腹ごしらえして・・・てふてふ歩いて、県境の山国川を越えて、中津へ。
100キロウォークに参加する遥か以前より、こちら方面に来たら寄っていたのが、チキンハ
ウス。当時は、今しがた通ってきた山国川を渡って、まもなくの丸山町にあった。その後が、
ここ豊田町で、現在、本店は同じ中津市の中央町に再移転している。
丸山時代と、ココで10回以上は寄ってる。他に豊前店も行ったりと、お気に入りの唐揚げ。
中津からあげも、いろんな種類があって、醤油色の濃いから揚げとは違い、こちらのは色が
薄く、塩味と適度なニンニクを感じる。なので長らく塩系唐揚げだと思っていたが、中津から
揚げのパンフによると、醤油ベース・片栗粉生地に分類されるようだ。
骨なしのもも・むねミックスか、ムネ身を買い求めることが多い。砂ズリも好きだ。揚げる前
の重量で金額計算。混んでなければ精算を終えて5分から10分程度で、揚がる。ドライブ
途中、まだ、こちらが本店で混みあっていた頃、宇島あたりから余裕もって電話連絡して
おいて、待たずに受け取るようなことを何度かやったなぁ。
なお、こちらは持ち帰り専門。イートインは出来ないのだが・・・店舗前にジュースの自販機
と長イスがあって、そこで(勝手に)いただくことはできる。
以前より、色が濃くなった気がする。醤油の割合に変化があったのかな?
確かに醤油ベースという感じかな。
やっぱ、旨い。片栗らしい、さくっとした食感。ニンニクは、やや強めに感じるが、ほどほど効か
せている。醤油も濃くはないから、後味がサッパリしていて、いくらでも食べることができる。
もちろん、100キロウォークの時は、寄れない、余裕がないので(笑)程度な(?)運動の後の、
ビール(この日はノンアル)と、唐揚げ。最高ですな。 移転後の本店は、定食もあるという。次回は是非。
大分県中津市大字島田574-1 /定休・水 P・あり
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タイミングが悪くて、なかなか食べる方の記事を更新できてないのですが・・・
ナチュラルレストラン36・・・
9月下旬に訪問した際、夜営業が10月31日まで、11月上旬に閉店との情報は得ていたものの、
これまで情報流せてなかった。
今日は、すぐ近くの別の新店に訪問予定だったが、もし、まだやっているようなら、と予定変更
しての訪問。閉店が11月9日であることを確認しました。閉店は体調面の理由とか。
現在、予約優先で、かつ30食限定での営業中。
お店のブログ→ http://blog.restaurant36.com/
この界隈、昨年の、ほぼ同じ時期に「ビストロ・ラ・ファミーユ」が、やはり体調を理由に閉店
されたのは記憶に新しい。
最近は、なかなか行けてなかったのだが、価格も手軽なランチや、ディナーのお店で、子ども
が小さい時でも安心して訪問できて、やさしくしていただいた。メニュー提供方法は少しずつ
変わったが、例えば日替りランチで、曜日によりオムレツが無いという時期もあって、その提供
がないハズ日に訪問しても、ちゃんと作っていただけたり。なにより近所というのがありがたかった。
個人的には、そのオムレツがパスタよりずっと良かった。
なので今日の私の目的は、もちろん「オムレツ」。最後にどーしても食べておきたかった。
本日は、きのこの小コーンスープと、イカのボイルのプチ前菜。それにサラダ。
特長のある、棒状のパン。中は、粘りがある不思議な食感。
メインの「モッツァレラチーズ入りオムレツ・ナポリタンライス添え」
中は、トロットロで、チーズの「引き」がある。コレコレ・・・以前はライスは付いてなかったように記憶。
嫁のチョイスの、「ナポリタン ポークピカタ」
甘口でケチャップ感があるが、それなりに水分があるタイプのナポリタン。こちらのパスタは、
スープ感があるパスタで、概ね、やさしすぎる味わいなのだが、これはしっかりとした味がある。
息子のチョイス 「モッツァレラチーズ入りトマトソース」のパスタ
タカノツメとスパイスが、心地よい感じで効いたパスタ。息子も、こんなパスタを食べるトシになった
かと、感慨深い。小さい頃、こちらで、辛くないのは?と確認して注文していたなぁ。
最後にデザート(自家製アイスとケーキ)と、ドリンクはコーヒーで。
カスタードクリームをサンドしたショコラ。
これで税込1000円。ホント、コスパ高い。
閉店はすごく残念だけど・・・これまで、ありがとうございました。
おまけ) 9月下旬に食べたランチ。このときは、日替わりトマトソースをチョイス。デザートはプリンでした。
北九州市小倉北区足原1−5−6 メイゾン足原2F 電話 093-521-5369 定休・火曜 P・あり(ちょっと狭い駐車場です) |
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おととい2月6日未明、魚町3丁目の火災。
当初、具体的にどのあたりなのか、情報が少なかった。
徐々に情報が入る。お昼頃、facebookで友人が、銀天街のワンショットを投稿。
あー、ここは・・・三国屋から旦過方向のショット。立ち入り禁止になってる。
左側に火事になった店舗が見える。間違いなく三国屋だ。
最近はあまり行ってなかったが、昔、ジーンズと言えば三国屋、だった。
ハッキリは写ってないが延焼11棟ということなので、「つる平」もダメかもしれないな、と。
金曜、土曜の地元紙で、それが現実だと知る。
「つる平」の社長のコメント、再開に向けて動くようだ。
ということは、1年くらいはお別れになるのかな・・・
最後に出かけたのが昨年(平成25年)11月。まだ記事にしてないので、思い出しながら
書いてみる。
(平成25年11月13日)
高校時代の、プチ同窓会。1軒目は・・・ちょいと不思議な居酒屋だった。
焼酎が飲みたいとの話で、それなら、と、私の提案で「つる平 銘酒ギャラリー」へ。
ここは、喫茶「つる平」・・・「ぽんつく」でお馴染みのお菓子屋さん直営の喫茶の2階。
他に多くのお客が居たので、店内の壁のごく一部のみ撮影。ほんの、ごく一部です。
メニューは、一応ある。ハッキリ申し上げて、それはあってないようなもので、どれを飲んでも3杯と
つまみ付きで1000円という格安のセット。1杯500円以上の酒がズラリある。日本酒や梅酒は、
入ってすぐの一角で、あとの店内の壁一面にならんでいるのは焼酎。
なにを飲んだのか、もう憶えてないけれど、お店お勧めの焼酎2杯と、日本酒をいただいた。
好みを言えば、セレクトしてくれる。ホントにお酒が好きな女将と店員さん。
ほとんど、趣味でやってる?としか思えない(笑)
門司港の「魚住酒店」とともに、ホントにありがたいお店です。
北九州市小倉北区魚町3丁目 |





