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小倉北区馬借。医療センターと急患センターの間を紫川方面へ。左にある「イタリアン食堂」
メニュー
以前のA〜Cコースを整理したのかな。前回のC「お任せコース」が前日までの予約になり、
1000円UP、しかも、「〜」が付いてる。Aが、ランチコース、Bがパスタコースと、内容はその
まま、名前が変更になった様子。
今回はパスタコース1080円。この日も店内は満席。ちょうど前客が出て座れた感じで。
イタリア産生ハムのサラダ仕立て しっかりと生ハムが載ってきた。
パン 何故か前回同様、画像に縞が入る・・・香りの強いオリーブオイルをつけていただく。
パスタは、アンチョビとキャベツのペペロンチーノを選んだ。
ペペロンって、基本だけど難しいと聞いたことがある。料理人の腕を測る物差し的な。中華で
言うところのチャーハンかな。それが正しければ、このこのペペロンチーノ、美味しかったので
腕が良いということなのかな。久しぶりに美味しいペペロンチーノ食べた気がする。
食後のカフェ(コーヒー)
1080円と言う価格設定は、安いと思うし、満足感が高い。混みあう時間にしか来れないが、
また来たいね。
北九州市小倉北区馬借1-13-12 /定休・月曜
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(食)その他移転閉店休店
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旦過の広場にあった屋台は、それぞれ移転しているが、中でも人気のあった「はる屋」。サンロ
ードのビルの谷間での露店営業を経て、現在の、ビル1階に移転し天候を気にせず寄れるよう
になっているのと、営業開始時間が夕方からと、かなり早くなった。サンロードの時に寄って以来
となるが、その間に残念ながらご主人が亡くなっている。旦過時代からお気に入りの屋台だった
のだが、今回は超辛口なので、見たくない方は、ここまでにしてくださいませ。
メニュー
旦過時代は持込、サンロードの時は近くの焼き鳥店から配達対応だったアルコールを提供。
おでんは1個150円(蛸は除く・・・ハズだが蛸、ないねぇ)
ダイエット中であり、ヘルシーネタから選択。
こんにゃく、厚揚げ、ロールキャベツ、肉スジ、大根に、締めは、おはぎ。
はる屋は、元々、他の屋台に比べワリカシ薄味なんだけど・・・
以前より営業開始が早くなって、この日もカナリ早めではあったが・・・それにしても、全く、味
が染みてない。大根も表面だけで香りも青い。厚揚げもそうだが、こんにゃくに至っては・・・
味が染み込み難い素材を選んだのは私だが、以前の「はる屋」なら、この状態では出してない
んじゃないかな。ご主人から、まだ染みてないよ、とか、声かかったような。
おはぎも、こんなに甘かったっけ?アルコール提供の件も、形状だけ屋台で実質は店舗みたい
な形態に代わって問題なくなった?とは言え、旦過屋台の歴史考えたら理解できない。
その上、おでん5個+おはぎ=870円のお勘定を1370円って言われた。お茶だけ貰ったが、これ
って飲んでないビール代入ってない?旦過の時代にも、勘定間違われたことはあったが、その
ときも計算してたの、同じ人だったような。当時も今回も、黙って払ったけどね。誰とは書かない
が・・・あの人の計算は要注意だな。ってか、もう行かない・・・かな(汗)
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国道3号線沿いの小倉北区中津口にある、夜8時から翌朝6時まで営業のカレー店。以前は、
同じ小倉北区の紺屋町、歓楽街のど真ん中で営業していた店だ。以前は中華屋さんが2店
(最初の店は結構長かったが、店名忘れ。次の店は片野から移転してきた「彩」だったが、逆
に紺屋町に移転)続いている。「天竺」と言えば、辛口のカレー、というイメージだが、メニュー
は中華のメニューもあって、その意味では中華屋さんが続いていることになる。旧店舗時代に
1度だけ行った事があって、昔、ブログに書いたな、と調べると2005年なので、ちょうど10年ぶり。
メニュー
正確には、特製カレーライス「天竺飯」と言う(店頭の幟はオムカレー)。辛さによって価格が違う。
20倍以上は、20倍をクリアしないと、原則、その上には進めない。20倍をクリアすると、認定証と、
名刺サイズの、25倍以上の挑戦資格カードがもらえる。
久しぶりなので、まずは標準の3倍。700円
あまり辛くない。難なく完食。
次は5倍「あ・・・あ・・・快感」(メニュー表記より) 700円
少し辛くなってるが、まだまだ全然平気。
次は8倍を飛ばして10倍「蝶々が飛んでいる」(メニュー表記より)800円
少し赤味が出た感じ。辛口カレーを美味しく食べるなら、この辺り、かな。でも、玉子焼きの効果
もあって、まだまだ余裕がある。ここまでが
20倍「汽車も電車も止めて」」(メニュー表記より)1000円
カナリ赤くなったゾ。気合を入れて食べる。ゆっくり食べると辛さが増すと思って、一気に。
ここも玉子の助けもあって、ついに完食。チョウは全く飛ばないが(笑)確かに結構な辛さ
で、辛さで旨味があまり感じられなくなる、と思ったが、お店の方によると、人に寄り○倍が
一番旨い、と様々とか。私は10倍か、飛ばした15倍あたりかもしれない。
せっかく挑戦権もらったので、「ここはどこ、私は誰?」の25倍1200円
写真ではそうは見えないが、またまた色味が違ってきた。玉子と福神漬けの助けを借りるが、
さすがに辛いので、先に玉子を食べつくしてしまった(笑)まあ、でも、勢いで、こちらもクリア。
ベースとなるカレーは、偶に人参や玉ねぎが見えるが、溶け込んでいるタイプで、玉ねぎ等の
甘さも同居しているから、食べることはできたかな。ちなみに、次の32倍から上は、玉子焼は、
ついてこなくなるらしい。そうであれば、私も、難航しそうだし、料金も高くなるし、挑戦ゲームは
このくらいにして、次回から10-15倍で、ゆっくり味わって食べたいな(笑)
ちなみに、お店のメニューには32倍「お前はもう死んでいる」までしか書いていないが、挑戦カ
ードには、35、40と41倍まで記載されてます。挑戦される方は、ご勝手に自己責任でどーぞ(笑)
北九州市小倉北区中津口1-11-16 /定休・?
おまけ 25倍認定証と、「挑戦資格」カード
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呑み屋が軒を連ねる鍛冶町。車1台しか通れない一方通行の道路に面してあるうどん店。平
和通り側より、浅香通りの大同生命-ミニストップから入った方が近い。最初はラーメン店で、
それから何軒か変わったような気もするが、あまり通らない道なので定かではない。確かなの
は、こちらが、同じ小倉北区の大畠から実質「移転」したということ。いや、今も一応、シャッター
こそ開かないが、店舗はそのまま存在している。
移転前は早朝6時から営業だったが、今は場所柄、真反対の夜9時から深夜までの営業。
店内
メニュー
注文が入ってから麺を茹でるスタイルなので、漬物をツマミながら、しばし待つ。麺も含めて、す
べて自家製とのこと。
肉うどん680円
やや細めの手打ち麺は、そこそこカドが立ち、噛むと細めながら少しの粘り、コシがある。出
汁は、甘味がある醬油濃い目のしっかり味だが、くどさがないので飲める。肉は柔らかく、味
がしっかり染みたタイプ。ほんのり甘さはある。
大畠の頃より、余分な脂分がいい感じで抜けて、少しあっさりした印象だ。お値段は朝営業時
代より、かなりUPしたが、夜のお店なので、まあ、これくらいかと。鍛冶町あたりで飲むことが
少ない(実のところ、この日は仕事帰り)が、機会があれば寄って見よう。
北九州市小倉北区鍛冶町1-7-18 /定休・日、祝日 |
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小倉北区の小文字通り。堺町公園前の斜め前くらいの紺屋町にあるラーメン店。かつて黒崎
にあった「栄軒」を継承しているのだとか。私は栄軒に行ったことはないので、楽しみではある。
入ると右側に自販機。ここで食券を買い求めるが、人の気配がない。奥の厨房・・・と思ったのだ
が・・・から出てきた店員に、チケを渡す。突然出来た感が強く、お店も細長いカウンター席のみ。
奥の方は、やたら賑やかだ。奥座敷でもあるのかと、店内観察。天井の業務用エアコンが不自然
に仕切られている。なるほど・・・隣にある「もつ鍋徳川」の、お店を一部を仕切って無理矢理作っ
た感じなんだ。賑やかな奥座敷。じゃなく、徳川の店内だったのね。聞けば、オーナーが、栄軒か
ら教わって開店したそうだ。
メニュー
中華そば 580円
あっさり鶏がら醬油味。ラーメンの出汁というより、和風ダシ、うどんに近い感覚。飲んだ後でも
胃にもたれない感じ。そこに、モソモソ感の強い、超個性的な蒸し麺が入る。うーん、ミスマッチ
感があるなぁ。これは好みが分かれそうな感じだ。蒸し麺はチャンポンであれば、馴れたら旨い
と思うのだが・・・
2回目は、肉肉玉子とじ中華そば 800円
この玉子とじ。ドンピシャ。そりゃあそうだよね。うどん出汁に、玉子とじが入っているようなも
のだから。ただ、なんで、肉肉(いわゆるチャーシュー)麺なのか。肉が多いなぁ、と思いなが
ら、頑張って食べた感じ。麺は相変わらずで・・・これ、玉子とじラーメン、肉ナシで550円くらい
で出してくれたら良いのに。もしくは、基本の中華そば+玉子ぐらいで十分なような気がする。 ああだこうだ言いたくなるくらい、玉子とじが嵌っていた。
兎も角も麺が個性的。あのお湯を入れて作る袋ラーメンも苦手な人なので、こんな感想で、
すみません(笑)
北九州市小倉北区紺屋町5-5 小倉パークビル /定休・日曜 |



