|
門司港駅から渡船乗り場へ抜ける右側角のビルが「あわやビル」。ソフトクリーム販売カウン
ターが目立つし、入口上の看板表記にらー麺とはあるが、私の位置付けは以前から中華屋
さんだ。
メニュー
Cセットの内容が以前は唐揚げだったなぁ。今はとり天になってる。そーいや、誰かが焼飯を
ホメてたなぁ。ラーメンより、やっぱりチャンポンや皿うどんの選択+セットにするか、になりま
すねぇ。一応、焼飯も食べてみるかな。
チャンポン 620円
ラーメンのスープはトリガラでパンチが無いという話もあるから・・・ということは、具材の旨み
が出るチャンポンには却って向いてるんじゃないかと思ったが想像通り。これくらいの濃さの
チャンポンは食べやすい。ただ、最初はいい塩梅だが、食べすすむと塩気や「その他」が濃く
感じてくる。 でも、まあまあかと思う。トウバンジャンを足したりして変化をつけてみたり。麺は標準的な中
華麺って感じだが、チャンポンにしては細めの麺。豚肉、玉ねぎ、ネギ、モヤシ、天ぷら、カマ
ボコ、キャベツ、きくらげ。魚介入りは海鮮チャンポンの選択になるのかな。
セットの焼飯 +210円
イメージ的にはチャーハンじゃなく、焼飯ですね(意味解るかなぁ)。 炒めたぞ!って言う感じの油の風味が・・・。仕上げに香味油は使ってないのかな。ただ、しっ
かり油分が飛んでないのか、やや油っこい仕上がりなのでこの上に油を追加するのも。。。
味はやはり塩分強め。
皿うどん 620円
福岡ではよくある、やわらかい皿うどん。麺をカラからに焼いてスープを含ませて炒めたもの。
こちらも味・油は濃い目で麺は細め。なので私にはスープのあるチャンポンの方が食べやす
い感じだった。油ガッツリな若者にはいいのかもしれないねー。
北九州市門司区港町9-1 /定休・木曜と第二水曜
|
(食)その他移転閉店休店
[ リスト | 詳細 ]
|
小倉駅アミュプラザ6階。
八仙閣と言えば、今、小倉井筒屋・新館が建ってるとこにあって。良く出かけてい
たものです。小学生ぐらいまでは単品注文だったけど、中学生くらいになると、名物の食べ
放題。船場町がなくなった後は、建て変わる前の小倉駅店に行ってた。その流れで今も小倉
駅にあった八仙閣が、この5月10日をもって閉店すると言う。
近年は父の方がお気に入りで。なにかコトあるごとに父の意向で食べに行ってた。
今回は、母が主役で。父は主役じゃないのだが、もう行けなくなるから、と。一番近いトコが
中間店になるしねぇ。今、感謝セールで20%オフ。これが、食べ放題(4名以上で要予約)に
も適用されると言う。今の我が家の構成じゃ、食べ放題は元が取れないので、席の予約だけ
で出かけた。
メニュー見て、丁度良いものがあった。単品の大皿料理5皿と麺類ご飯類等から2つ選べて
全7品で8600円のセット。コレをベースに、何品か追加しよう。
蒸し鶏の胡麻ソース バンバンジーね。ボリュームもありソースも旨い。
海老のチリソース炒め エビチリというよりは、海老の甘炊きなんだけど。これは2皿。
春巻 小ぶりだけど数があるのでシェアするのに丁度いい。パリッとして旨い。
チャーハン 油分もしっかり飛ばされていてパラリとしている。チャーハンはこうでなくては。
黒酢すぶた 豚が細切り。揚げたゴボウも入る。黒酢で上品な仕上がり。私は普通の酢豚の
方が好きだったけどねー。毎回、頼んでます。
皿うどん コレも絶対外せないと思っていた。昔からよく食べていて。味濃い目、油多目な
皿うどんで、酢をかけて食べると、サッパリして旨いのよねー。いつもの食べ方で。
ちょいとやわやわだったのが残念だったけど。
まんじゅう(サービス) 会員サービスの記念日特典ハガキで。桃を模した甘い黒餡の饅頭。
ここからは追加で。 餃子 10個 なーんちゃないけど、なんか懐かしい感じの餃子。これも定番。
五目湯麺 主役が好みで毎回頼むので。スープもの頼んでなかったので美味しかった。
海老の天ぷら(小) うーんとね、衣が厚めかな(汗) 都会の中華店という感じで、街の中華屋さんよりお値段は若干高めだったしねー。味はどち
らかと言えば薄味で上品。その中にも大衆的なトコがあって、食べ終わるとちょうどいい味付
けで。なにより昔から馴染みのお店だったから、なくなるのはヤッパリ残念かなー。
北九州市小倉北区浅野1-1-1 6F /P・あり(2時間無料券あり・発行条件等詳細は店舗へ)
|
|
誰でも入れる社員食堂(その2) 門司港ホテル社員食堂です。
運営は、(有)坪根という門司区の会社で、門司港ホテル本体のレストランとは、まったく別
になります。
ただ、ここの行き方は、ちょいと解説が要るかも。
門司港ホテルの正面入口じゃなくて、左側(海峡側)の入口から入り、エレベーターに乗る。
7階(最上階)で降りて左側にすすむと、突き当りの壁面に案内が。
壁から左に行くと。ホントに入れるの?って感じの鉄の扉が(汗)
最近は、こうしてわかりやすくなってるけど、前は何にもなくて、勇気が要った(笑)
今はエレベーターの中に日替わりの内容が掲示されてたり、ずいぶん行きやすくなってる。
入ってからテーブルを過ぎ、一番左奥の壁沿いにトレイが2種と、日替わり2種の表示がある
ので、好みの日替わりの色のトレイを持って厨房カウンターへ。回数券もあるが、もちろん、
そこで直接、現金を支払える。1食550円だ。
厨房横にお茶とお冷、電子レンジのコーナー。さっき入ってきた入口側の壁にライスと味噌汁
があり、自由に盛る。ライスは大きな椀と普通サイズの椀があるので、ガッツリ系の方は大き
な方にて大盛で。気をつけなくちゃいけないのは、ライス味噌汁のさらに入口側にあるのは、
使用済みトレイ・食器・箸であるので、箸は、最初のトレイ置き場から取ることかな(汗)
席は自由。窓際の席に座れると、レトロの一角を眺めながら食事できる。 ジャンボオムレツ
チキンカツと白身魚のマリネ 洋風肉じゃが
チキンソテーきのこクリームソース ロールキャベツと魚フライ
チーズ入りコロッケ 唐揚げ 酢味噌和え
お味の方は、なかなか。社員食堂らしいって言えばその通り。ずば抜けて美味しいって感じ
じゃないけど、ハズレもないし、ボリュームがあるので、コスパとお腹の満足感は高いよねー。
北九州市門司区港町9-11 7F /無休 /11:00-16:00 |
|
3年ぶり本店訪問の後、2015年3月オープンの大畠店へ。
大畠店は、3月上旬、3月末と、これまで2回訪問しているが、なんだか、ピンと来なくて。 本店の落ち着いた雰囲気とは外観も、中も、細かいトコがいろいろ違うよね(笑)
でかい看板(これは対向車線から見やすくするには仕方ないかな)、ゴマの容器がごく普通 のプラスチックになってたり、一番違うのが、丼。本店の陶器製とはちがい樹脂製。 トッピングに「ほうれんそう」はないが、サイドメニューが多い。 料理長のきまぐれ無添加料理は店内掲示にあり。
サイドメニューのから揚げは食べてみたが、まあ、普通かな。
ところで、カウンターの中は、以前の本店スタッフが、これまた以前と同じ割烹着姿で作業
している。うーん、これって・・・ 本店で聞いた話を確認してみると大畠店がオープンして、スープは本店分含めて すべて大畠店で作るようになったと再確認。
本店は、ともかく狭く休憩スペースもないくらいだったとか。料理長が大畠に移って、引き続き
スープを担当している、と言うことみたい。
「1号店としての本店」は、あくまでも城野。実質「本店」は、大畠店って感じでしょうな。
匠とんこつ 630円
肝心の味の方だが・・・おおっ! ピンと来なかった2週間前までと、まったく違って、ずごく良くなっている。細麺にスープも 良く絡んでいるし、麺、具材を食べてしまって、最後にスープを飲んだ後に感じる、静かなる 濃厚さ。 チャーシューは本店のそれよりもやや小ぶりだが、枚数は本店より多かった。 丼や雰囲気は本店が、チャーシュー含めてバリエーションは大畠が、と、微妙に違うのは、 経営戦略なのかな。味は、両方とも、全く同じものでした。 先日、拳骨ハンドレッドの項でも書いたけど、同じ釜、同じスタッフが同じようにスープを取っ
ても、ところ変われば、最初から以前と同じ味を出すのは難しいと聞く。ましてや、2店分のス
ープを仕込むということで、馴染んでくるには、やはり時間がかかったのだろう。そう思うと、
当初のピンとこなかった理由も合点がいった次第。
否、たった、ほんの1ヶ月半くらいで、ここまで味がよくなるとは、逆に驚き。さすがの実力店。 今後が楽しみ。
樹脂製の丼と、レンゲの載せ方等等 気になるところはあるけれどねぇ。
おまけ)から揚げ
黄金しょうゆラーメン 780円 うん、これは、とんこつが入ったほうが良いと思う(汗)
北九州市小倉北区大畠3-7-65 /定休? /P・あり 京寿司・ステーキガストと共用 |
|
国道3号線、大里のレストラン「さんはっと」隣、ベスト電器の向かいに出来たラーメン店。
券売機で食券を買い、しばし待つ。
ちろるラーメン 550円
一見、透明感がありそうな感じに見えるが、ちょいと麺を上げてみると、沈んでいた、ほんの
少し赤系に見える髄が大量に溶け込んでいそうなスープだ。むかーしのことで記憶は曖昧
だが、福岡・薬院の八ちゃんを髣髴とさせるビジュアル。が、粘度や濃さは思ったほどには
なく、髄のざらつきと雑味がわずかに感じられる程度で食べにくいようなことはない。
出汁の味わいがもっと感じられたらよいのだが。薄口醤油ベースの元だれ先行型の方が食
べやすいかもだが、卓上のタレをちょいとなめてみると濃口醤油系。それでも、少し足してみ
るのもいいかな。
麺は長浜系の細さ。プッツン感はあまりないタイプだが、絡みは良いので、この濃いスープに
細麺というのは正解かな。トッピング類は見た目ほど、しつこさはないチャーシュー自体は良
いが、モヤシ、玉子と、チャーシューと麺とスープ。トータルでのまとまりを欠く感じがあるが、
進化に期待。 北九州市門司区黄金町2-24 /定休・火 /P・あり
|



