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ちょいと不完全燃焼で、もう少し食べたいと・・・味は間違いなく、定食が昼間しかないお店
に向かうと、まさかの定休日(苦笑)
あーあ、と中津駅に引き返しながら、お店チェック。カレーの写真あるが、トンカツ店みたいだ
しカツカレーという気分でもない。さらに駅に近づくと、ラーメン店あるが、今日は流石に(笑)
と、ネットをくぐっていると、すぐ近くに評判の中華店があるという。単品モノならいいかぁ、と。
駅へ向かう道から入りちょっとばかり進むと、いつもは旧国道沿いから見ている、島田公園
を、ちょうど抜けたトコに、その店はあった。
店内は細長い。通路が2つあり、真ん中に仕切り。仕切りの両サイドと、壁際にテーブルと、
小上がり。4列配置だ。お客さん、多いねぇ。ほぼ満席。とても人気のようだ。
メニュー
情報では中華丼、餃子、とり天がおススメらしい。単品の中華丼が580円、餃子が600円だ
が餃子は、半分もあるらしい(食べログのゆ〜りんさん情報によると半分なのに350円らしい
が)。さて、もう1枚あるな・・・
平日限定のランチメニューがあるのね。情報をざっと見ただけなので気がつかなかった。
ガッツリがどうも、と思っていたが、やはり惹かれる。入ってきたとたんに見たチャンポンの
盛がよくて、気になったが、さすがにその定食は無理かな。中華丼はないが、他のおすす
め2品、とり天に餃子が3個付く定食があるやん。ああ、これがいい。
さて、配膳されて・・・んー?? 酢醤油、醤油、アジシオ、コショウに、ラー油、カラシはあるが、
餃子(とり天も)のタレを入れる皿がない。周囲を見回すが、どのテーブルにも見当たらない。
塩は、普通の塩が個人的にはいいのだが・・・
まさか、そのままぶっ掛けるの?
それとも、タレつけずに食べるのか??
じゃ、まず、とり天からね(汗)うす味と聞いていたが、下味はあるので、これ単体でも普通に
食べることが出来る。ご飯のおかずとしては、若干弱い気もするが。ふわっと感はそこそこ、
サクッと感はなし、ジューシー感は、まあまあ。まあ、普通に普通って感じ。ひとまず、塩・・・
じゃなかった、アジシオを一振りしてみたが、ご飯のおかずに良い塩梅になる。しかし、とり天
であれば酢醤油でいただきたくなるのは人情というものだろう。兎も角、ザーサイの皿を空け
酢醤油を入れ・・・先に餃子を1個食べた後に、とり天をつけてみた。うん、とり天だ(汗)
厚めの皮に、野菜がシッカリ入った餃子。ニンニクは入っているようだが、ほんのり感じる程
度なので匂いは気にならないだろう。バランスの取れた餡は、すこぶる美味しい。ただ、皮が、
ちょいと重いかな。これくらいの厚いなら、もっちり感があるのかと思ったら、普通に厚い感じ。
また、料理の仕上げのタイミングがよくなかったのだろうか、餃子の「とじしろ」の部分が冷め
ている。 とり天を1個食べて次に食べたので、さほど時間が経過したようには思わないのだが。
ちょいと辛口になったけど、税込で、このお値段、このボリューム。ランチとしては、コスパ良い
から、人気になるのは頷けるところ。平日に来る機会なんて滅多にないけど、チャンポンや中
華丼も、食べてみたいが。
中津市豊田町3‐6-8 /定休・木曜
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(食)大分県
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宝来軒 本店を後にして、中津駅を素通りし市役所方面へ。近いようで、歩くと意外と距離
あるなぁ。しかも、普段持ち歩いてる折畳み傘を忘れた時限って雨まで降りだすし(苦笑)
しかし、本店を凌駕すると言う評判の中央町店だ。期待は高まる。
定休日の情報がない。日曜も、夜もやってないという話を聞くが・・・
よかった、開いてる。表通りでもない裏路地みたいな場所にあるし、遠くから見えない構造。
歩いてるから、なおさら不安でいっぱい(苦笑)
メニュー。潔いメニュー構成で好感が持てる。ラーメンが本店より100円安いし。
早速、ラーメンをオーダーする。
丼は、やや浅めだ。ゴマがシッカリ入ってる。早速、スープを・・・あれ、レンゲないや。
レンゲはあってもなくてもいいし、チャンポンならいざ知らず、昔は九州のラーメンって基本、
レンゲがないのは当たり前だった気がする。若かりし頃の話だが、九州出身の東京帰り、
妙に東京被れした知人が、ラーメンに対してチャンポンの為においていた蓮華を使ったと
きに、周囲も、お店の人も、えっ?て感じで見ていたし、あとで口撃したなぁ。今は選択で
きるように、1箇所あるいは数箇所に置いてる店が多いと思うけど。丼で手がべとつくこと
があるから、今は置いてもらう方が勤め人的には助かるなぁ。
丼を抱えて啜ってみる。ゴマが多いからゴマの香りが心地よい。最初だけ、だったけど。
麺を啜る。本店と麺が違うようだ。細いながらも本店よりやや平たく思える麺はその分、
ほんの少し太めで、食感は、本店のそれに対して、全くプッツン感がない。むにゅっと、し
かし抵抗もなく切れる。これはこれで、良いのだが、ただねぇ、食べすすんで行くと、スー
プの辛さが際立ってきた。本店のスープより白濁度があるし、コクもあるのだろうけれど、
いかんせん、醤油というか塩辛すぎる。
そー言えば、ほとんどのお客が、おにぎりを頼んでいた。おにぎりと併せるとちょうどいい
塩梅になるのかもしれない。おにぎりとセットと考えたほうが正解なのかもしれない。それ
に、1皿2個100円って、安い。本店はラーメンだけで700円、こっちはおにぎり付いて700円。
こんなトコも人気の理由なのかな。
あまりに期待しすぎて、ちょっと肩透かし、だったかなぁ。個人的に、直営店以外では、中津
バイパス店の方が好みかもしれない。
大分県中津市中央町1-4-25 /定休・日? /P・あり
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食べログ情報「0件」の店が4軒続いたので、しばらく、そんなシリーズにしようかとも思った
が、ちょいとオーソドックスに(笑)
説明不要の有名店。暖簾分けやチェーンも多いが、ここが総本山。
本店直営と独自運営?があるのだろうか。直営店と謳っている店舗以外は、それぞれに
かなり個性がある。メニュー展開も違ってチャンポンのある店もあったり。
本店は、何回目だろう。100キロウォークに参加してからは毎年、来てる気がする。本番で
は寄る間もないから、もっぱら練習で。父親がなんだか気に入って、お土産用を買い求め
たり。いつもながら人通りの少ないアーケードから、細い路地に入るのだが、もうスッカリ道
を憶えてしまった。今年は2回目。
ただ、今回は、この後の店のために、味の確認という消極かつ失礼な理由だったが。
最初は、だが(汗)
ちょうど開店直後。1番乗りらしい。
いろんな具材が詰まった特製なんてのもあるが、確か10年位前に1度だけ食べたような。
もっぱら、普通に、ラーメンとお願いする。シンプルが一番だ。麺の固さや、元ダレの量を
オーダーできるが、今日も、黙って、デフォルトで。普通でも1杯700円・・・結構なお値段。
大将らしい方が作ってる。最近は若手ばかりだったような気がするが・・・気のせい?
こちらは、醤油トンコツだ。そのスープが、今日はやや澄んだ感じに見える。もっと、濁りが
あったような気がする。そー言えば、開店直後に来たなんて、初めてだし。
ますは、そのスープから。コクがもう少し欲しい気もするが、フレッシュなスープ。スッキリと
切れがあり、醤油辛くもなく飲みやすい。麺を食べる前に、レンゲで何度も口にスープを運
んだ。うーん、こりゃ旨い。これまでも自分の中では、まあまあ評価高い方ではあったが、
かなりのランクアップだ。途中でニンニクを少し投入して味の変化を楽しむ。
麺は、極細麺。ぷっつん感のある細麺とスープの相性もいい。 しまったなぁ・・・替玉したいけど、この後がある。我慢だ。
後ろ髪引かれながら・・・本日の、本当の目的店へ。本店を凌駕する評価をたたき出し
ている宿題店、宝来軒中央町店(!)へと向かう。
大分県中津市日ノ出町2 /定休・火曜 /P・あり
前回のラーメン(撮影機材が違うので、色のバランスが違うかも。)
しかし、この中津の街に「黒田官兵衛」効果ってあったのだろうか。シャッターの多いアーケード
を見るに、ちょいと心配。このアーケード内って、意外と飲食店が多い。地元の人しか行かない
であろうが、開店早々から何人かを呑み込んだ、ふるーい、しぶーい、食堂のような中華店が
あったが、なんか、興味深々(笑)
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深耶馬溪から玖珠町へ抜ける県道28号線。私は久住方面へのメインストリートとして
利用している。耶馬渓が紅葉に染まる11月ごろからは渋滞するが、少し紅葉が早い
久住に行くのには便利。深耶馬溪の先の渓流部分に、ほんの一部、車のすれ違いに
注意を要する区間があるが、基本的には快適なルート。
トンネルを抜け、づづら折の峠を過ぎ、下っていくと、左側に、勢いよく蒸気を上げる、
平屋の建物が見える。。。いや、今回は、帰路なので、玖珠から国道387号線、玖珠
インターを過ぎ、県道28号線に入って、しばらく走ると右側に見えてくる。
ここを通ると(営業していれば)必ず立ち寄っている。
ちょうどの休憩にもなるし、ここの「そば饅頭」は超・おススメ。
耶馬渓や、この辺りのそば饅頭の元祖だとかいう噂も聞くが・・・一度聞いて見なきゃいけないなぁ。
パッケージは10個入りからで、あらかじめ詰めて置いているのは10個入りみたいだなぁ。あとは、
要望があってから詰めている感じ。で、だいたい10個入りを買うのだが、これは持ち帰り用で。
蒸し立てをその場で食べるのが一番、美味しいわけで。当然、バラOKです。バラは数が少なけ
れば、ざるの上に載せて出されるので、そのまま饅頭をつまんで受け取ります。10個パックの上に
バラ売りの蒸し立てを載せて「記念撮影」
別名、「がんこじいさんのそば饅頭」らしいが、がんこじいさんは引退して、今は女将さんが経営
者です。じいさんの居る時は遠慮していたが、今は私が経営者です、と大見得切ってました(笑)
自販機でお茶を買い、車の中で戴きました。そうそう・・・沢山買ったら、「おまけ」があることも。
女将の「権限」だそうです(笑)
家に帰ってから、また、いただきます。
ラップしてレンジで軽く暖めてあげたら、かなり蒸したてに近い味わいになります。
つぶあんで、甘さも程々。皮の風味が良いです。店頭にもある自然薯を惜しげもなく使っている
(女将・談)皮は、ふんわりと「かるかん」ちっくであり、確かに、そばの香りと相まって独特の風味
を醸し出します。卵も1個いくらだかする高いものを使っているそうで。。。ここの、そば饅頭はヤミ
つきなります。
不定休。確か以前、こちらで「冬期休業」と聞いたことがあります。詳しく聞いておけば良かった。
12月頃から2月頃まではお休みかもしれません。紅葉の深耶馬見物の後、ちょっと足を延ばして
みては・・・?
大分県玖珠郡玖珠町大字森5124-1
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長者原の駐車場から近い、お土産処、食事処と思っていたら、上のほうに「ヘルス
センター」とある。2階が温泉で、下には足湯なんかもある。知らなかった(汗)
お土産を買って、食堂を覗いてみると、「だんご汁」がある。3時間前に法華院温泉で、早めの
食事をした後、山道を2時間下ってきた後で、小腹が空いている。ちょっとしたものが食べたい。
「とり天」もいいが、それほどガッツリっていう感じではないので、気分的には、だんご汁かなー、
と食券売場に行くと、だんご汁売り切れで。うーんと、見れば、ソフトクリームがある。
「坊がつる」往復5時間あまりのハイキングの後で、冷たくて甘いものを欲している(笑)
「濃厚生乳 九重ソフト」
ワッフルタイプのコーン。この付近でソフトクリームと言えば、牧ノ戸や、町田ガーネット牧場、百姓
茶屋あたりに寄っているが、こちらのも、なかなかのもの。色は、かなり白っぽい。見た目、薄いか
と思えば、ちゃんとしっかりミルキーで、動いた後の身体に染みるなぁ。お値段は標準的な300円。
むしろワッフルタイプなら安いほうでは・・・
しかし、団子汁、惜しかった。次回のチャンスには、是非。
大分県玖珠郡九重町大字田野260
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