「北九州まるかじり!」<別館>

ライブドアに、ひとまず移行します。

(食)大分県

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

ちょいと不完全燃焼で、もう少し食べたいと・・・味は間違いなく、定食が昼間しかないお店
に向かうと、まさかの定休日(苦笑)
 
あーあ、と中津駅に引き返しながら、お店チェック。カレーの写真あるが、トンカツ店みたいだ
しカツカレーという気分でもない。さらに駅に近づくと、ラーメン店あるが、今日は流石に(笑)
と、ネットをくぐっていると、すぐ近くに評判の中華店があるという。単品モノならいいかぁ、と。
駅へ向かう道から入りちょっとばかり進むと、いつもは旧国道沿いから見ている、島田公園
を、ちょうど抜けたトコに、その店はあった。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
店内は細長い。通路が2つあり、真ん中に仕切り。仕切りの両サイドと、壁際にテーブルと、
小上がり。4列配置だ。お客さん、多いねぇ。ほぼ満席。とても人気のようだ。
 
メニュー
イメージ 3
イメージ 4
 
情報では中華丼、餃子、とり天がおススメらしい。単品の中華丼が580円、餃子が600円だ
が餃子は、半分もあるらしい(食べログのゆ〜りんさん情報によると半分なのに350円らしい
が)。さて、もう1枚あるな・・・
イメージ 5
  
平日限定のランチメニューがあるのね。情報をざっと見ただけなので気がつかなかった。
ガッツリがどうも、と思っていたが、やはり惹かれる。入ってきたとたんに見たチャンポンの
盛がよくて、気になったが、さすがにその定食は無理かな。中華丼はないが、他のおすす
め2品、とり天に餃子が3個付く定食があるやん。ああ、これがいい。
 
イメージ 6
 
さて、配膳されて・・・んー?? 酢醤油、醤油、アジシオ、コショウに、ラー油、カラシはあるが、
餃子(とり天も)のタレを入れる皿がない。周囲を見回すが、どのテーブルにも見当たらない。
塩は、普通の塩が個人的にはいいのだが・・・
 
イメージ 7
まさか、そのままぶっ掛けるの?
それとも、タレつけずに食べるのか??
イメージ 8
 
じゃ、まず、とり天からね(汗)うす味と聞いていたが、下味はあるので、これ単体でも普通に
食べることが出来る。ご飯のおかずとしては、若干弱い気もするが。ふわっと感はそこそこ、
サクッと感はなし、ジューシー感は、まあまあ。まあ、普通に普通って感じ。ひとまず、塩・・・
じゃなかった、アジシオを一振りしてみたが、ご飯のおかずに良い塩梅になる。しかし、とり天
であれば酢醤油でいただきたくなるのは人情というものだろう。兎も角、ザーサイの皿を空け
酢醤油を入れ・・・先に餃子を1個食べた後に、とり天をつけてみた。うん、とり天だ(汗)
 
 イメージ 9
 
イメージ 10
 
厚めの皮に、野菜がシッカリ入った餃子。ニンニクは入っているようだが、ほんのり感じる程
度なので匂いは気にならないだろう。バランスの取れた餡は、すこぶる美味しい。ただ、皮が、
ちょいと重いかな。これくらいの厚いなら、もっちり感があるのかと思ったら、普通に厚い感じ。
また、料理の仕上げのタイミングがよくなかったのだろうか、餃子の「とじしろ」の部分が冷め
ている。 とり天を1個食べて次に食べたので、さほど時間が経過したようには思わないのだが。
 
ちょいと辛口になったけど、税込で、このお値段、このボリューム。ランチとしては、コスパ良い
から、人気になるのは頷けるところ。平日に来る機会なんて滅多にないけど、チャンポンや中
華丼も、食べてみたいが。
 
中津市豊田町3‐6-8 /定休・木曜
宝来軒 本店を後にして、中津駅を素通りし市役所方面へ。近いようで、歩くと意外と距離
あるなぁ。しかも、普段持ち歩いてる折畳み傘を忘れた時限って雨まで降りだすし(苦笑)
しかし、本店を凌駕すると言う評判の中央町店だ。期待は高まる。
定休日の情報がない。日曜も、夜もやってないという話を聞くが・・・
 
イメージ 1
 
よかった、開いてる。表通りでもない裏路地みたいな場所にあるし、遠くから見えない構造。
歩いてるから、なおさら不安でいっぱい(苦笑)
 
イメージ 2
 
メニュー。潔いメニュー構成で好感が持てる。ラーメンが本店より100円安いし。
早速、ラーメンをオーダーする。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
丼は、やや浅めだ。ゴマがシッカリ入ってる。早速、スープを・・・あれ、レンゲないや。
レンゲはあってもなくてもいいし、チャンポンならいざ知らず、昔は九州のラーメンって基本、
レンゲがないのは当たり前だった気がする。若かりし頃の話だが、九州出身の東京帰り、
妙に東京被れした知人が、ラーメンに対してチャンポンの為においていた蓮華を使ったと
きに、周囲も、お店の人も、えっ?て感じで見ていたし、あとで口撃したなぁ。今は選択で
きるように、1箇所あるいは数箇所に置いてる店が多いと思うけど。丼で手がべとつくこと
があるから、今は置いてもらう方が勤め人的には助かるなぁ。
 
丼を抱えて啜ってみる。ゴマが多いからゴマの香りが心地よい。最初だけ、だったけど。
麺を啜る。本店と麺が違うようだ。細いながらも本店よりやや平たく思える麺はその分、
ほんの少し太めで、食感は、本店のそれに対して、全くプッツン感がない。むにゅっと、し
かし抵抗もなく切れる。これはこれで、良いのだが、ただねぇ、食べすすんで行くと、スー
プの辛さが際立ってきた。本店のスープより白濁度があるし、コクもあるのだろうけれど、
いかんせん、醤油というか塩辛すぎる。
 
そー言えば、ほとんどのお客が、おにぎりを頼んでいた。おにぎりと併せるとちょうどいい
塩梅になるのかもしれない。おにぎりとセットと考えたほうが正解なのかもしれない。それ
に、1皿2個100円って、安い。本店はラーメンだけで700円、こっちはおにぎり付いて700円。
こんなトコも人気の理由なのかな。
 
あまりに期待しすぎて、ちょっと肩透かし、だったかなぁ。個人的に、直営店以外では、中津
バイパス店の方が好みかもしれない。
 
大分県中津市中央町1-4-25 /定休・日? /P・あり
 
食べログ情報「0件」の店が4軒続いたので、しばらく、そんなシリーズにしようかとも思った
が、ちょいとオーソドックスに(笑)
 
説明不要の有名店。暖簾分けやチェーンも多いが、ここが総本山。
 
イメージ 1
 
本店直営と独自運営?があるのだろうか。直営店と謳っている店舗以外は、それぞれに
かなり個性がある。メニュー展開も違ってチャンポンのある店もあったり。
本店は、何回目だろう。100キロウォークに参加してからは毎年、来てる気がする。本番で
は寄る間もないから、もっぱら練習で。父親がなんだか気に入って、お土産用を買い求め
たり。いつもながら人通りの少ないアーケードから、細い路地に入るのだが、もうスッカリ道
を憶えてしまった。今年は2回目。
ただ、今回は、この後の店のために、味の確認という消極かつ失礼な理由だったが。
最初は、だが(汗)
 
イメージ 2イメージ 3
 
イメージ 4
 
ちょうど開店直後。1番乗りらしい。
いろんな具材が詰まった特製なんてのもあるが、確か10年位前に1度だけ食べたような。
もっぱら、普通に、ラーメンとお願いする。シンプルが一番だ。麺の固さや、元ダレの量を
オーダーできるが、今日も、黙って、デフォルトで。普通でも1杯700円・・・結構なお値段。
 
大将らしい方が作ってる。最近は若手ばかりだったような気がするが・・・気のせい?
 
イメージ 5
 
こちらは、醤油トンコツだ。そのスープが、今日はやや澄んだ感じに見える。もっと、濁りが
あったような気がする。そー言えば、開店直後に来たなんて、初めてだし。
ますは、そのスープから。コクがもう少し欲しい気もするが、フレッシュなスープ。スッキリと
切れがあり、醤油辛くもなく飲みやすい。麺を食べる前に、レンゲで何度も口にスープを運
んだ。うーん、こりゃ旨い。これまでも自分の中では、まあまあ評価高い方ではあったが、
かなりのランクアップだ。途中でニンニクを少し投入して味の変化を楽しむ。
 
イメージ 6
 
麺は、極細麺。ぷっつん感のある細麺とスープの相性もいい。
しまったなぁ・・・替玉したいけど、この後がある。我慢だ。 
後ろ髪引かれながら・・・本日の、本当の目的店へ。本店を凌駕する評価をたたき出し
ている宿題店、宝来軒中央町店(!)へと向かう。
 
大分県中津市日ノ出町2 /定休・火曜 /P・あり
 
前回のラーメン(撮影機材が違うので、色のバランスが違うかも。)
 
イメージ 7
 
 しかし、この中津の街に「黒田官兵衛」効果ってあったのだろうか。シャッターの多いアーケード
を見るに、ちょいと心配。このアーケード内って、意外と飲食店が多い。地元の人しか行かない
であろうが、開店早々から何人かを呑み込んだ、ふるーい、しぶーい、食堂のような中華店が
あったが、なんか、興味深々(笑)

河野新栄堂 そば饅頭

深耶馬溪から玖珠町へ抜ける県道28号線。私は久住方面へのメインストリートとして
利用している。耶馬渓が紅葉に染まる11月ごろからは渋滞するが、少し紅葉が早い
久住に行くのには便利。深耶馬溪の先の渓流部分に、ほんの一部、車のすれ違いに
注意を要する区間があるが、基本的には快適なルート。
 
トンネルを抜け、づづら折の峠を過ぎ、下っていくと、左側に、勢いよく蒸気を上げる、
平屋の建物が見える。。。いや、今回は、帰路なので、玖珠から国道387号線、玖珠
インターを過ぎ、県道28号線に入って、しばらく走ると右側に見えてくる。
 
イメージ 1
 
ここを通ると(営業していれば)必ず立ち寄っている。
ちょうどの休憩にもなるし、ここの「そば饅頭」は超・おススメ。
耶馬渓や、この辺りのそば饅頭の元祖だとかいう噂も聞くが・・・一度聞いて見なきゃいけないなぁ。
 
イメージ 2イメージ 6
パッケージは10個入りからで、あらかじめ詰めて置いているのは10個入りみたいだなぁ。あとは、
要望があってから詰めている感じ。で、だいたい10個入りを買うのだが、これは持ち帰り用で。
蒸し立てをその場で食べるのが一番、美味しいわけで。当然、バラOKです。バラは数が少なけ
れば、ざるの上に載せて出されるので、そのまま饅頭をつまんで受け取ります。10個パックの上に
バラ売りの蒸し立てを載せて「記念撮影」
 
イメージ 3
 
別名、「がんこじいさんのそば饅頭」らしいが、がんこじいさんは引退して、今は女将さんが経営
者です。じいさんの居る時は遠慮していたが、今は私が経営者です、と大見得切ってました(笑)
自販機でお茶を買い、車の中で戴きました。そうそう・・・沢山買ったら、「おまけ」があることも。
女将の「権限」だそうです(笑)
 
家に帰ってから、また、いただきます。
 
イメージ 4
イメージ 5
 
ラップしてレンジで軽く暖めてあげたら、かなり蒸したてに近い味わいになります。
つぶあんで、甘さも程々。皮の風味が良いです。店頭にもある自然薯を惜しげもなく使っている
(女将・談)皮は、ふんわりと「かるかん」ちっくであり、確かに、そばの香りと相まって独特の風味
を醸し出します。卵も1個いくらだかする高いものを使っているそうで。。。ここの、そば饅頭はヤミ
つきなります。
 
不定休。確か以前、こちらで「冬期休業」と聞いたことがあります。詳しく聞いておけば良かった。
12月頃から2月頃まではお休みかもしれません。紅葉の深耶馬見物の後、ちょっと足を延ばして
みては・・・?
 
大分県玖珠郡玖珠町大字森5124-1
長者原の駐車場から近い、お土産処、食事処と思っていたら、上のほうに「ヘルス
センター」とある。2階が温泉で、下には足湯なんかもある。知らなかった(汗)
 
イメージ 2
 
お土産を買って、食堂を覗いてみると、「だんご汁」がある。3時間前に法華院温泉で、早めの
食事をした後、山道を2時間下ってきた後で、小腹が空いている。ちょっとしたものが食べたい。
「とり天」もいいが、それほどガッツリっていう感じではないので、気分的には、だんご汁かなー、
と食券売場に行くと、だんご汁売り切れで。うーんと、見れば、ソフトクリームがある。
「坊がつる」往復5時間あまりのハイキングの後で、冷たくて甘いものを欲している(笑)
 
イメージ 1
 
「濃厚生乳 九重ソフト」
ワッフルタイプのコーン。この付近でソフトクリームと言えば、牧ノ戸や、町田ガーネット牧場、百姓
茶屋あたりに寄っているが、こちらのも、なかなかのもの。色は、かなり白っぽい。見た目、薄いか
と思えば、ちゃんとしっかりミルキーで、動いた後の身体に染みるなぁ。お値段は標準的な300円。
むしろワッフルタイプなら安いほうでは・・・
 
しかし、団子汁、惜しかった。次回のチャンスには、是非。
 
大分県玖珠郡九重町大字田野260
 

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
べーやん
べーやん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事