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異人館巡った後に坂を下って阪急三宮駅方向へ。お茶でもしたいなー、と見れば、珈琲
の看板。地下に階段で降りたとこに入口が。間口から小さな喫茶店かと思いきや、中に
入ると、なんだかえらく広い。幸い、席も空いていてすんなり座れて。しげしげとウォッチ
すると店内に上に行く大きな広い階段が。構造、どーなってんの?まあ、いいか。
メニュー
ちょうどランチタイムも終盤。もっとも私たちは朝から全開で食べまくってるから、食べ物
には全く興味なし。今にして思えば、旨そうなオムライスやケーキセットがあったのだが。
しかし、息子がパフェを自費で食べるというので(笑)
にしむらブレンドアイスコーヒー、にしむらブレンドコーヒー 各550円
チョコレートパフェ 900円
最近は濃いめでトゲがあるコーヒーが多いが、マイルドでしかし適度なコクと酸味がある、
喫茶店の定番コーヒー。豆を6種使っているというさけあって、なかなか、味わいが良く。
しばし休息後、お会計を、と尋ねたら、1階で・・・と。店内の階段を上ると、そこにも喫茶
スペースと、ショーケースには沢山のケーキが。そして、普通に入口があるじゃないか。
阪急三宮駅東口前。大きな通りには小さな入口。駅前に大きな入口。ああ、こっちが、
オモテなんだぁ。
べてみたいな。
神戸市中央区北長狭通1-2-2 (阪急三宮駅すぐ)
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(食)関西
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南京町を出て、元町方向へ・・・本来の予定は、北野の洋館へ向かうことにしていたが、
ひとまずセンター街のアーケードを腹ごなしにブラブラ。しかし、伏線があって、本来、
北野洋館巡りの帰り、おやつ時に行こうと思っていた「たちばな」だが、今のお昼時の
方が空いてるのではないか・・・果たして、待ちはあるが、ほんの2,3人。回転は早い店
だし、予想通り、すんなり順番に。10年ぶり、3,4回目の「たちばな」へ。
所在地は三宮町だが、元町駅の方が最寄り駅となる。
店内はカウンター席とテーブル席。ただし、ちょっと狭い。2階席があるが、1度も2階に
案内されたことがないなぁ。タイミングよいのと、どっちかと言えば完全に時間をずらし
て訪問してばかり・・・我が家のプランニングの極意なんだけどね。
後で知ったが、店内厨房は撮影禁止だとか。商品はOK。
メニューは、たこ焼と、ビール、酒、ワイン。ああ、前回いただいた、自家特製ところてん
も健在。酢醤油か黒蜜を選べて、黒蜜でいただいて、寒天と同じ感覚で美味しくいただ
いた。今回は、パスしてしまったが・・・
まずは、出汁の入った急須と、皿と、刻んだ三つ葉が登場。
ここの魅力は、この出汁じゃないかと思ってる。薄味だがシッカリ出汁が効いている。待
ってる間に、ひと啜り(笑)
たこ焼 1人前(10個)620円
たこ焼・・・こちらは、いわゆる明石焼を、そう呼びます。広島でお好焼きと言うけれど広
島焼とは言わないのと同じかな。フワフワで、箸でもつと崩れそうな感じの生地は、玉子
が多く、小麦粉がつなぎのような感じ。玉子焼ともいわれるくらい。まずは先ほどの出汁
で堪能。タコは小ぶりだけど、存在感がある歯ごたえ。硬いなんて書いてる記事もチラホ
ラ見るが、オイオイ・・・って感じ。明石海峡で揉まれたタコは、身がしまっていて歯ごたえ
があって当然でしょ。我が地元の関門海峡タコも、急流でもまれて脚が短く歯ごたえがウ
リだよ。生地自体は、卵の風味以外は、ほとんど味がしないので、出汁をシッカリつけて
いただく。
で、番外編だけど、ちゃんとソースも用意されている。四半世紀前に初めて神戸の「蛸の
壺」でいただいた時も、同じ食べ方をしたので、「番外」と言うのには当たらないのかもし
れない。甘口と、激辛が用意されているので、交互につけていただく。
終いには、ソースをチョンと載せて、出汁に絡めていただいたり。これも、初回にやって たが・・・そんなこんなで、たこ焼を食べ終わって、最後は残った出汁を全部啜って、終了。 あー、旨かった。デパートのフードコートでも戴けるし、地元にもあるのだけど、出汁の旨
さがいいです。満足満足。
神戸市中央区三宮町3-9-4
禁断?の・・・店内写真(ブログ限定ね)
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そーいえば関西シリーズが中断してた(苦笑)
神戸中華街で毎回食べているのは、「攤販街」(タイファンチェ)の刈包っていう中華バー
ガー。豚の角煮と高菜を白いフワフワの生地で挟んだ、まあ角煮まんってヤツですが、
締めはここと決めて行ってみたら・・・あれ?閉まってる。確かに水曜定休だが、5月連休
初日でも休むのねー。それに斜め向かいのケンミン食品の店も行列。りゃー、ということ
で、中華バーガーの元祖と言われる、こちら「朋榮」へ。広場と西安門の中間ぐらい。
発祥の店っていうぐらいだから、蒸し器に常駐しているとと思いきや、なくなってたのか、
それとも、注文後に温めるのか?少々待つことに。
割包(クワパオ) 400円
角煮肉がやわらかい。ジューシーという表現をよく見かけるが、そうかなぁ。角煮って、柔ら
かくほろっとして脂肪がゼラチン化してるから?なんだが。皮もそこそこフワフワ。まあ、後
発がどんどん良いものを出しているから、取り立てて良いという感じではないんだけど。定
番ってトコでしょうね。地元のお店でも予約すれば作ってくれる店もあるし、発祥ということで
抑えて置いた感じかな。
神戸市中央区元町通2-3-1
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南京町広場の真ん中を貫くメイン通りの東西、どちらにも路面店を展開している「龍鳳」。
中華粽(ちまき)で名が知られている(らしい)。元々の店舗はメイン通り東側から路地を
入ったところにある筈だが、ちまき以外の目的である、「果実まるごと氷」。昼前から肉質
のものをずっとつまんできて、そろそろスイーツで口中をリセットしたいしね。そこで、その
大きな表示をしていた西側の路面店(2号店となっている)へ。
店舗横にイスと簡易テーブルがあって、そこでいただく。
横のお二人、他店で買ったものを座って食べていて。フードコートじゃないんだけど、と
思っていたら、やはりお店の方に注意されてた(笑)
リセット前に、まずは、ちまき(400円)から。 なるほど、角切肉もしっかり入って旨味がぎゅっと閉じ込められている感じだ。なるほどね。
初めて、ちまきを美味しいとおもった。
果実まるごと氷 500円
今回はマンゴー。
マンゴーは普段、好んで選ばないんだけど。子どもは、さらに好みじゃないみたいで(汗)
イチゴか、桃にしたら良かったかな(笑)
と、前回2007年に南京町に来た時の記事が本館にあり、本店に行ってたのね。私。
もう、すっかり忘れてるし、ネット情報に頼りながら自分のブログ見てないなんて。その時
に、唐揚げと、ニラ饅頭が旨かったと記載されてる。東側の路面店にはあったかもしれな
いな・・・本店にも、簡易テーブルとイスがあったように書いてるよ。下の子はベビーカーだ
ったし、上の子は小学校低学年。早いもので・・・
次に機会があれば、路地を入って本店に行きたいね。テイクアウトものに強いお店です。
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南京町広場を東西に貫くメインの通り。元町方向に進むと右側にある店舗。店舗前の屋
台販売と、奥のコーナーとあり、手前の屋台では以前、骨付きフランクなんかがあって、
美味しかったという記録がある。豚まん、からあげ、ちまきとあるが、今回は見当たらいなぁ。
もっとも、今回はこれまで買ったことがない「皮付焼豚」が狙い。屋台ではなく、奥に進んだ
店舗で販売。
考えてるのを察してくれたのか、すぐに食べますか?と。返事をすると、じゃあ、小さき切り
ましょうね〜。と。
カリッカリに焼かれて味付けされた表面の皮。口に入れて噛むとパリパリと、いう食感が心
地よく、表面の濃いめの味付けに対し、肉の部分は薄味。そしてじっくり焼かれているため
か脂っこくなくて、肉の旨味を感じることが出来る。これはいい。家族の意見も一致です。
この後の予定を考えてビールは飲んでなかったのだが、酒にも合うだろうし、神戸が旅行
最終日ならば、持ち帰りして家で楽しむのだが・・・。
当然に、次回チャンスがあれば、リピ決定。
神戸市中央区栄町通1-3-6 /定休・月曜
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