|
朝食2軒目(爆)
ここは(というか、金龍は)24時間営業なので、重宝?する。
以前「なんば花月」に早朝から並んでいた時代(現在は予約できる)には、花月そばの
なんば千日前店で、交代しながら朝食として食べたり、夜は夜で、道頓堀店で食べたり。
最近は、ここが本店と知り、こちらばかり寄ってます。グリコや雪印、改源のネオンがある
戎橋から、かに道楽方向・道頓堀のメイン通りを進むと、最初に現れるのが道頓堀店で、
大たこ本家を通り過ぎ、さらにウィンズ道頓堀方向に進むと、次第に人の流れが落ち着
いてくる(もっとも、朝は人影は少ないのだが・・・)。相合橋のたもとが、本店となる。
自販機で食券を買う。1杯600円。
白菜キムチ、ニラキムチ、ニンニク、そしてご飯は自由に。
ラーメン。最初はこの状態(笑)
トッピング。最低、これくらいしないと・・・(後述)
無料のライスは、発泡スチーロール?の器で。別の器には、キムチをたっぷり盛って。
さらに追加トッピング。
透明感のある、下関麺のような感じだが、下関麺のような「くにゅーん」感はない。
チャーシューは脂身の少ないパサッとタイプ。
正直、ラーメンの味は大したことないので、ここの醍醐味はキムチをてんこ盛りして、その味で、
いただく。いや、その食べ方を計算したスープなのか。薄いし、味の厚みも無い(笑)
過去、何度となく食べた記憶では、しっかり出汁がでている時もあったように思うのだが、この日
はそんな感じで。白菜キムチは酸味が出てしまうので、そこそこにして、大好きなニラを大量に
トッピング。
営業形態といい、スープのムラといい、そして存在感。
キムチの替わりに紅しょうが載せたら、まさに「ガンソ長浜」チック。文句をいいながら、また食べ
に来てしまう。もしかしたら博多人と同じく、大阪人のソウルフード?なのかもね、と勝手に想像(笑)
大阪市中央区道頓堀1-1-18
|
(食)関西
[ リスト | 詳細 ]
|
なんばへ・・・フェリーや宿で朝食を取るのも良いけれど、せっかく大阪に来てるの
だから、朝から食べなくては。
コーヒーにゆで卵やパンがついてる喫茶店や、お洒落なカフェも営業しているが、
麺族としては、やはり麺からスタート。
なんばの千日前アーケードを、なんば花月方向に進むと、早朝からすでにお客が
何人も入っているうどん店がある。アーケードには他にも安い店も見かけるが、
やっぱりコチラへ。早朝7時から、深夜まで営業している「天政」。カウンターのみ。
立ち食いではなく、イスがあります。
店舗画像は昨年の4月連休時のもの。現在は、かけうどん200円 → 210円(!)
店内メニュー。これは消費税UP後のもの。上がっても、ヤッパリ安い。なんばの中心街
ですよ。かしわめしも、良いらしいが、この後に差し支えるので、うどんのみ。
大阪、当然のごとく?きつねうどん(260円)を。
麺は、ごくフツーの製麺所チックなもの。ツルツルしていてコシはあまりない。ところが、
出汁を啜る。。。とても、200円台で出している、出汁じゃない。香りがしっかりしていて美味しい。
大き目の揚げも適度な甘さで、出汁の味をあまり変えないもの。
片隅で出汁を調合してるのを見たが、ちゃんと「本みりん」を使っていた。
いつかは、かしわめしも食べてみたいが・・・といいつつ、出汁まで完食。
くいだおれ、のスタートです。
大阪市中央区難波3-3-3 /年始除き、無休 |
|
最近、溜まったネタから思いつくまま、書きたいものをUPしているので、記事の時期は、とんでも
なく(笑)前後します。
昨年の今ごろ、肩腰を痛めていてUPが滞っていた「大阪編」
最近、また訪れる機会があったので、2回分を、ごちゃ混ぜにUPします(爆)
今回は、昨年のネタ
短距離のフェリーは何度か利用したことがあるが、北九州から大阪南港への瀬戸内海フェリー
で1夜を明かすのは、初めてのことで。家族が動くとなると、新幹線で超早割利用しても、往復
8万円かかってしまう。子供が小さい頃、運賃が不要とか、半額の時代に2度ほど出かけたこと
があるのだが、今は大人料金。
せっかく大阪に行くのだから、いろいろ満喫したい。「なんば花月」に行くのも、1名5000円。前は
「膝の上鑑賞・無料」だったけど、当然、料金が要る。今回は、現地で宿泊予定が無い「駆け足」。
初の船旅は、片道の利用であるが料金節約と、夜間移動し早朝に大阪に到達できる「時間節約」
を兼ねてのことだった。
乗船前に弁当でも買って、ゆっくり船内で食べるのが、安い船旅をさらに安く上げるコツなのだろう
がそれでは、初の船旅としてはチョッと寂しい。食事はレストランでとることにした。バイキングだし、いろいろ考えず
に済むしねぇ。
料金は、1500円(平成25年4月現在)。幼児やシルバーは、ちゃんと別料金。
ウチは60分コースがあれば、それを利用する家庭なので、時間は90分と十分。
画像はないが、カレー、マーボー豆腐の鍋もあった。また、体調の関係でアルコールは飲まな
かったのだが、自販機だけでなく、生ビールのサーバーもちゃんと備えられていた(別料金)
あんまし期待はしていなかったが(笑)なかなか、ソコソコ食べれるものだった。
地上で格安の、ランチバイキングのような感じ。それと値段だけ比べると割高感は否定できない。
が、地上で1500円出して「閉口」してしまうバイキングレストランは、とても多いと思っている。
そんな理由で、そもそも(一部のお気に入り店を除き)バイキングレストランに行くこと、リピート
することが、あまりない。が、まだ明るく夕焼けがようやく始まる頃ではあるものの、海を眺めなが
ら食べる夕食は、街の格安バイキングレストランにはない「旅の醍醐味」じゃあなかろうか。
ならば、この値段は、すごく納得。出航後、割とすぐの、営業開始直後に入り窓際の席を確保でき
たし。
約1時間後。食べ終えて、デッキへ。ちょうど、夕陽が沈むタイミングでした。
|





