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トミー・フラナガン公認のファン・クラブ、それがトミー・フラナガン愛好会です。

Various Artists, Polish Jazz


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 ポーランドのジャズを集めたオムニバス盤。63年から75年にかけての録音。レーベルはJCR。イェジー・ミリアン(vib)、アンジェイ・クリレヴィッチ(tb)、ヘンリク・ミツキエヴィッチ(as)、スビグニエフ・ナミスロフスキ(as)、ウォイチェック・カロラック(organ)などポーランドを代表するジャズメンの演奏を収録。"Wsrod Pampasow" "I Won't Stay with You" "Mala Septyma" など全7曲。585円の中古盤LP。

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Tommy Flanagan, Solo Piano


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 Discography 74-02
 トミー・フラナガン(p)のソロ・ピアノとして、2005年に発売されたCD。レーベルはストーリーヴィル。74年2月、スイスのチューリッヒでの録音と表記されていますが、それは間違い。①〜⑩は90年頃、⑪⑳は79年頃のフラナガン、⑫〜⑲はサー・ローランド・ハナ(p)の演奏との事。詳細は寺井尚之氏のジャズ講座本第2巻参照。

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 ジョニー・キーティング(arr)のアルバム。66年の録音。レーベルはデッカ。"Johnny Keating & 27men" との表示にもあるように、27人編成のバンドの演奏。ジョニー・キーティングは、27年イギリスのエジンバラ生まれ。トロンボーンや作編曲を学びました。タビー・ヘイズ(ts)、レニー・ブッシュ(b)、バリー・モーガン(ds)、ベイジル・カーチン(ds)等が参加。"Speak Low" など全11曲。585円の中古盤LP。

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Kenny Dorham, Trompeta Toccata


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 Discography 64-06
 ケニー・ドーハム(tp)のリーダー作。64年9月の録音。ブルーノートの4181番。ジョー・ヘンダーソン(ts)、トミー・フラナガン(p)、リチャード・デイビス(b)、アルバート・トゥーティー・ヒース(ds)といったメンバー。"Trompeta Toccata" "Night Watch" "Mamacita" "The Fox" の全4曲収録。2管のフロントが光る演奏です。

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 ジョー・ウィリアムズ(vo)のアルバム。61年7月の録音。レーベルはルーレット。ハリ・スウィーツ・エディソン(tp)、ジミー・ジョーンズ(p)、ジョー・ベンジャミン(b)、チャーリー・パーシップ(ds)が参加。アレンジはアーニー・ウィルキンス。サックスとギターのプレイヤーは不詳となっています。"Have a Good Time" "Sometimes I'm happy" "Old Folks" "Until I Met You" など11曲収録。495円の中古盤LP。

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Paul Desmond, Bossa Antigua


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 ポール・デスモンド(as)のボサ・ノバ・アルバム。64年7月から9月にかけての録音。レーベルはRCA。ジム・ホール(g)、ジーン・ライト(b)、コニー・ケイ(ds)のカルテットによる演奏。デスモンドとホールのコラボレイションが魅力的。"Bossa Antigua" "The Night Has a Thousand Eyes" "O Gato" "Samba Cantina" "Curacao Doloroso" "A Ship without a Sail" "Alianca" "The Girl from East 9th street" の全8曲。

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Paul Quinichette, Basie Reunion


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 ポール・キニシェ(ts)のアルバム。58年9月の録音。プレステイジの7147番。バック・クレイトン(tp)、シャド・コリンズ(tp)、ジャック・ワシントン(bs)、フレディ・グリーン(g)、エディ・ジョーンズ(b)、ジョー・ジョーンズ(ds)、ナット・ピアス(p)といったメンバー。アルバム・タイトル通り、カウント・ベイシーのバンドの再会セッションです。"The Blues I Like to Hear" など全5曲収録。495円の中古盤LP。

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George Adams, America


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 ジョージ・アダムス(ts)のアルバム。89年5月から7月にかけての録音。レーベルはブルーノート。ジョージ・アダムスと言えば、晩夏に山中湖で開催された、Mt.・フジ・ジャズ・フェスティバル。目をひんむいて力演していた姿が印象的でした。このCDに収録されている "Have You Thanked America ?"は、同フェスでもお馴染みのもの。ヒュー・ローソン(p)、セシル・マクビー(b)、マーク・ジョンソン(ds)が参加。

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Akiko, Dark Eyes


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 アキコ(vo)のアルバム。2012年、ニューオリンズでの録音。レーベルはヴァーヴ。アレンジは大川毅。ブライアン・クーガン(p)、ブライアン・オコネル(cl)、チャオ・チル・シスターズ(vo)、クレイグ・クライン(tb)、エド・アンダーソン(tp)、エリック・ボリバー(ds)、ジェラルド・フレンチ(ds)、ジョシュ・スタークマン(g)、古川奈津子(p)、奈良岡典篤(b)等が参加。"Dark Eyes" など全11曲。2,070円の中古盤LP。

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Julie London, Julie at Home


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 ジュリー・ロンドン(vo)のアルバム。60年の録音。レーベルはリバティ。ジミー・ロウルズ(p)、アル・ビオラ(g)、アール・パルマー(ds)、ドン・バグレー(b)、エミル・リチャーズ(vib)、ボブ・フラナガン(tb)といったメンバーが参加。表題通り、炉端で寛いだような内容です。"You'd Be So Nice to Come Home to" "The Lonesome Road" "They Didn't Believe Me" "By Myself" "The Thrill Is Gone" など全12曲収録。

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