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1942年=昭和17年12月31日と言う日は日本歴史上の分かれ道を意味していました。そうです!ガタルカナル島からの撤退を決定した日でもあり、太平洋戦争での敗北をも意味していました。
御前会議前の大本営陸軍部の東條首相人事
1 12月7日第1部長更迭(田中新一中将から綾部橘樹中将へ)
2 12月14日作戦課長更迭(服部卓四郎大佐から眞田穠一郎少将へ)
3 作戦班長・辻政信中佐の更迭は?
作戦部長や課長の更迭は何を意味したのか?
最早!制空権有利な米軍には勝てない!如何なる優秀な部長や課長でも米軍との戦力比が1対3以上なら不可能!
1942年12月31日の御前会議(概要)
1 昭和天皇のソロモン方面の戦況に関する陸海両総長への強い不信感から開催されました。
2 杉山陸軍参謀総長はガ島奪回作戦の中止・ソロモン群島の確保・米軍のガ島戦力の低下等を図る旨、上奏。
3 1400から2時間で終了、昭和天皇は最後に、陸海は協同して、この方針により最善を尽くすようにとガ島の撤退を決裁されて終了。
○元第8方面軍司令部作戦参謀・後、大本営陸軍部作戦課勤務の井本熊男中佐のガ島作戦に関する観察:結論、ガ島を餓島ならしめた責任は大本営陸海部にある!
平成最後の大晦日、76年前の大日本帝国の状況を振り返り、新年号の日本のあり方を考え新年を迎えたいと思います!
馬鹿な指揮官、敵より怖い!
パプアの戦いのブログに今年、御訪問されたブログ友の方々に感謝して新年を迎えます!皆様方、良いお年をお迎えしてください!
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