TOP
御厨神社と 梅の木の精あちこちのマンションへ移動する際、様々な交通機関を使います。
山陽電車もそのひとつ。
山陽電車の沿線ガイド「エスコート」誌を自宅で読んでいたところ、各駅の梅情報が掲載されていました。 中でも目を惹いたのが、御厨神社。
この記事を目にしたのは、3月2日の午前11時。
鯛めし・焼きそば・豚汁に、ギリギリ間に合うか
「膳は急げ」とばかりに、友人
↑少々漢字が違うような気がしますが、深く気にしないこと。
ここで大切なのは、「鯛めし、焼きそば、豚汁」です。
【重要 鯛めし・焼きそば・豚汁】\_(*・ω・)ハイ、ココネ、ココ!!
午後2時、現地に到着。
往年の火災により、社殿と共に記録文書を消失し創立の年月は不詳とのこと。 社伝によると、神功皇后の西征の際、この二見浦に船を泊めて船子を加え兵糧を集めた時、
土地の者が食物を奉ったところとか。
延喜元年(901)菅原道真が筑紫大宰府に左遷されて西行の時、
一夜の宿とした岡を「仮寝の岡」といい、
そこに手植えした松を「仮寝の松」として神木とされ、
二見の名所となりました。
その後 松は枯れてしまいましたが、現在でも石碑は残っています。
裏手に回り、梅を観ることにしました。
「梅の名所かつ最も見頃」ということで、大阪城の梅林ような賑やかさをイメージしていたのですが、
参拝客も地元の方ばかりで、とても静謐な雰囲気をたたえた神社でした。
梅のまわりに、ロープなどの囲いは一切ありません。
そばまで近寄って、自由に花を楽しむことが出来ます。
キャッキャキャッウキャキャと浮かれまくり、同行者
ご近所にお住まいとおぼしき ひとりのマダムが、我々に声をかけて来ました。
私「ヒールがあるから、更に高くなってますけどね。
私「○歳です。」←一応、実年齢を回答。
表情ひとつ変えずに、「-15歳」を口にするマダム。
どこまでお世辞でどこまでボケか分からんけど、とりあえず調子に乗って浮かれるソフィアン。
ヽ(ω・*ヽ)ウレ♪(ノ*・ω)ノシイ♪.。゚+.(*・ω・*)ノ。+.゚ナァ♪
去りゆくマダムの背中を見つめつつ、私達は呟くのでした。
私「分からん。・。゜;+ウキャヾ(・∀・)ノ;+.:」
↑まだ秘かに浮かれているの図。
誰ですか。
マダムのことを「ソフィアンへの慈善行為だ」と嗤っているひとは
戦後、アメリカから送られてきたララ物資によって作られた給食の味を忘れないで生きていく人のように、
私も数少ない「−15歳」という言葉の思い出を、
飴玉を少しずつ大切にしゃぶるように味わいながら生きていく所存にございます。
マダムの発言は、確かに社会を明るくしているのです。
ある一定年齢のマダムともなると「年齢の感覚」「別嬪さんの感覚」が広くなっていくものですが、
その手の人々は、我々の心に灯をともし続けてくれる存在とも言えましょう。
さんきぅ、マダム。あなたの存在を忘れません。
私にゃ、あなたが梅の木の精、紅天女に見えますよ。
今後の人生、梅が咲く度に紅天女のようなマダムを心に思い浮かべることでしょう。
んもぅ気分は、『ガラスの仮面』の姫川亜弓です。
そして今、ソフィアンをあざ嗤った奴は きっと怪我をします。
さてと、コレでよし。 …何が?
あ。念願の豚汁のことを言うのを忘れていましたね。
境内の隅々までくまなく探し、こんなものを見つけました。
どうやら、全て終わってしまっていたようです。 私「(´0ノ`*)オーホッホッホ」←まだ軽く調子に乗っているの図。
それにしても、どこまで行っても梅だらけ。 御厨神社(HPは、上記白梅画像をクリックして下さいね)
住所 兵庫県明石市二見町東二見1323
電話 078-942-3461 |
その他の最新記事
質疑締切
2019/2/27(水) 午後 3:49
ご無沙汰しております。
株式会社BLOCK OF FLATSに勤務しているソフィアンです。
ブログは放置しておりましたが、会社をクビになったわけではありません。
しかしながら。
ブログを放置しすぎて、危うくブログのアップの仕方まで忘れるところでした。
3歩あるいたら、全てを忘れる女。
そ
...
すべて表示
プレミアムなぐるぐるドリンクと結婚...
2017/10/27(金) 午後 3:29
結婚準備ならゼクシィ。
結婚する気がなくても、
大阪市営地下鉄の車内の広告を見てしまうソフィアン。
ゼクシィの付録って、
レースいっぱいのテーブルナプキンや、
キティちゃんの鍋敷きやミトン等という
女子力の高いアイテムが多いようなイメージがあるのですが、
最新号の付録は ネジ回し 。
ス
...
すべて表示
いつだっておかしいほど誰もが誰か愛...
2017/10/11(水) 午後 5:19
ブログを放置し、早半年。
世間は、すっかり秋が深まりました。
ヤフーブログから離れ、インスタにいくわけでもなし。
ネタがなかったわけでもないのです。逆に、毎日がネタの宝庫。
けれども、ありとあらゆるSNSから離れていました。
このままやめてもいいかもと思っていたのですが。
...
すべて表示








折角の過去記事...




