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2011/11/1 18:45頃
嫁が破水したということで、通っている産婦人科に電話したら、それはまずい状態なので、
19:30までに産婦人科に来ないと、赤ん坊の命が危ないということで、
急いで産婦人科に行きました。
ちょうど帰宅ラッシュだったので、いつもは20分ぐらいで行けるのですが、
30分かかってしまい、19:20に産婦人科に到着。
すぐに診断してもらったところ、足が出ているということで、
緊急手術ということで、帝王切開で赤ちゃんを出産しようということになりました。
(妊娠8ヶ月からずっと逆子で、逆子体操等をしていましたが、なかなか元に戻らず、そのまま破水してしまって、足がでていたため。)
もしかすると、早産で未熟児なので、赤ちゃんの状態がよくなかったら、子供だけ大きな小児科で
入院という形でした。
手術は20:20に開始して、20:45に出産、その後に傷を縫合をし、21:20には終了しました。
2011/11/1
20:45
2494グラム
男の子を出産
このとき、妊娠9ヶ月(あと2日で10ヶ月)でしたので、体重は平均的だと2200グラムでしたが、
生まれてきて、2494グラムと聞いて、「この子は嫁の血を受け継いでいるなぁ〜」と感じました。
(嫁が生まれた時は3700グラムのだったので。)
普通に10ヶ月で出産していたら、軽く3000グラムは超えていてでしょう。
助産師さんが抱いていたので、初めて我が息子とご対面。
我が子を抱くと不思議な感じがしました。
何かこの日を狙ったのごとく生まれたのかなぁ〜と思いました。
我が子に向かって「はじめまして。俺が父ちゃんです。これからよろしくおねがいします。」と
声をかけました。
そして、嫁が運ばれていくので、後を追っていくと、助産師さん達が「嫁をベッドに移動させるから、
抱えるのを手伝ってください」と言われたので、手伝いました。
嫁は麻酔で耳だけは聞こえている状態だが、答えれる状態ではなかったので、嫁に「聞こえているが答えれる上体ではないのは分かるけん黙って聞いとって。五体満足で元気な子を産んでくれてありがとう。今日はゆっくり史休んで。」といいました。(博多弁が入っています。)
嫁が泣きながら何か答えようとしていましたが、おいらが「無理して話さんでよかよ。また、明日の昼に来るけん。」といい病院を後にしました。
子供が生まれて大変うれしいが、すぐに父親という実感があまりないですね。
母親は子宮の中で赤ん坊と共に生活していましたが、父親はそうでもないですからね。
これから少しずつ父親になっていくんだなぁ〜と思いました。
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おめでとうございます♪
2011/11/3(木) 午後 11:30
COKE様>
ありがとうございます♪
少しずつ父親になるように頑張ります。
2011/11/3(木) 午後 11:39 [ サルサ ]
おめでとうございます!
わたしのようなダメ親父にはなっちゃだめですよw
2011/11/3(木) 午後 11:43
おかぴろ様>
そんなことはないですよ。
家族が食べていけるのは、おかぴろさんが外で元気に働いているからだと私は思います。
家族の方は分かってくれていると思います。
これから子供がどのように成長するか楽しみですし、
子供から何を教わるかも楽しみにしています。
2011/11/3(木) 午後 11:47 [ サルサ ]