静岡発 The☆鮎☆Fishing

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釣行記 2018

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毎年恒例のお盆休み遠征へ 〜高原川〜

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大変長らく御無沙汰いたしておりました。
鮎シーズン真っ盛り、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年の夏は、本当に酷い暑さですので、熱中症にはお互い十分注意して、釣りを楽しみましょう。

さて、昨オフは、私にとって本当にいろいろあった半年間でした。
一昨年の年末からスタートしたマイホーム計画。
施工業者さんは、すぐに決まったのですが、土地探しが二転三転。
いろいろドラマチックなこともあって、やっと昨年秋から家造りが本格化。
今年の年明けから造成、地盤調査、基礎着工、上棟・・・・・・と進めてきました。

ところが、着工の直後に、それを見届けるようにして親父が他界いたしました。
まあ、かなりの高齢でしたので、遅かれ早かれ、覚悟はしていたんですが・・・・・・。
お袋は早くに亡くなっていて、親父は一人暮らしでしたので、身体の自由がきかなくなってから施設に入っていたのですが、ちょっと調子が良くないと言われ、段々食べられなくなり、急に衰弱して・・・・・・。
高齢ですので、外科的治療もままならず、衰弱が早かったですね。
もうちょっと保つと思ったんですが。
まあ、年齢も年齢ですので、いわゆる老衰ですね。

そんなこんなで、家造りと親父の死が重なりまして、もう大忙しですわ。
とてもとても、鮎釣りどころではありません。
施工業者さんとの種々の打ち合わせ、現場の確認、実家の片付け、諸々の手続き、相続・・・・・・。
やることが山積み状態。
解禁以来、一度も釣りに出かけることもなく。
いや、正確には釣りに行ける日がなかったわけではないのですが、何となくいろいろなことが片付いていないと、そういう気にもならず。
そうなると、皆さんのブログからも足が遠のき。
当然ですが、釣行しなければネタも無いわけですから、ただでさえ放置プレイなブログだったのが、まったく更新されることもなくなり。
んで、今日に至ります。

毎年恒例になっている、チームメンバーとのお盆休み遠征も、もう今年は諦めていたんですが、何とかお盆の入りの前2日間だけなら行けるかも?
ただし、神通や糸魚川はちょっと無理。
何とか、ギリギリ高原くらいなら、日程調整可能かも。
ってことで、急遽参加させてもらうことになりました。

高原は、一昨年以来の釣行です。
10日(金)は休暇を取りまして、家の用事を済ませ、午後から支度をして出発しました。
新東名を西進して、東海環状に入り、美濃加茂で下りて、益田街道を北上して高山へ。
そして、道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」で車中泊しました。
さすがに日頃の疲れと運転疲れが重なり、350缶2本でダウン。
朝まで爆睡でした。

んで、11日(土)7時に物産直売所に集合です。
今回の参加者は、二コパさん、NAOさん、アテストさん、それにアテストさんのお連れのお二人さん、私を入れて都合6人です。
宝フィッシングに行くと、何と囮は売り切れで無いということなので、川甚亭へ。
そんなに人いっぱいなんですかね!?
そして、いよいよポイントへ向かいます。
ポイントは、6人が入れる場所ということで、広い場所が良かろうと思い、東雲を選びました。

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ニコパさん、NAOさん、私の3人は、下流のトロ瀬に入ります。
本当は、橋のすぐ下のチャラ瀬に入りたかったんですが、2人先客がいたので残念!!
さあ、今シーズン初めての竿出しです。
やっぱり緊張しますね。
でも、出すとすぐにゴツンと来てくれました。
取り込みも何とかこなし、待望の初物です。

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あ〜、来て良かった!!
その後も、忘れない程度にポツポツという感じです。
連発はありません。
高原は、ちょっと前がすごく良かったらしいのですが、「後の祭り」ですな。
毎度お馴染み、お得意のパターンですわ。
まあ、来られただけでも良しとしましょう。
そのかわり、来る鮎来る鮎デカイんです。
もう何日もまともな雨が降ってないとのことで、垢が豊富、というより垢腐れ状態。
食い過ぎのメタボ状態で、お腹もタップンタップン(笑。

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でも、高原の魅力は、ロケーションです。
大自然の懐で釣る雰囲気がすばらしく、心が癒やされました。
午前中は、12本。
お昼を食べまして、午後も同じようなところを行ったり来たり。
少し活性が上がったかな?という感じ。
でも、爆発はありません。
結局、込まないトータル30で終了です。

んで、この日のお宿に向かいます。
一昨年は、最上流部の「民宿おき乃」さんにお世話になったのですが、今回は神岡の街の中の「すみや旅館」
さんです。
ここは、囮缶を漬けられる水槽があり、玄関先でタイツやタビを洗って干すことができて良かったです。
食事も、品数も多く、満足です。
ビールやお酒を飲みながら、仲間との10か月ぶりの会話を楽しみました。
その後は、釣行の疲れと前日の運転の疲れで、朝まで爆睡。

しかし、疲れていようと睡眠時間が短かろうと、朝は早いんです(笑。
12日(日)も、5時にはバッチシ目が開きます。
6時半にお願いをしてあった朝食を食べ、外に出ますと、おおっとヘロヘロ囮君もも回復しています。
さて、この日はダム上に行ってみることになりました。
デイリーで昼食を買い込み、川甚亭さんで券だけ購入して、ポイントへ。

入ったのは、岩井戸の辺り。
1人だけ先客がいましたが、何とか6人で楽しめそうです。
やはり、ダム上は水がきれいですね。
早速、NAOさんと私は下流へと下りていきました。
ところが、ここぞというポイントに囮を入れるんですが、まったく反応がありません。
やっと1本だけ掛かりましたが、何なんでしょうか?
まんべんなく放流してあるとのことですので、鮎がいないわけではないと思うのですが?

もう、これはアカンということで、車のところに戻り、チャラを攻めます。
すると、立て続けに2本。
その後もポツリポツリで、午前中は苦しい苦しい8本。

お昼もそこそこに、午後の部へ突撃!!
すると、お前ら何処におったんや〜!!って感じで連発です。
途中パッタリ止まって、おまけに雨まで降り出して、もうダメだなあと思ったんですが、終了間際にまたパタパタっと掛かりました。
この日は、込まないトータル24で終了です。

2日間とも、高原らしくない釣果だったんですが、久しぶりに竿を出し、仲間とも楽しむことができて、本当に行って良かったです。
これからさらに日本海の富山・新潟に向かうニコパさん、NAOさんとお別れし、帰途に就きました。
帰りは、上高地から松本へ向かう途中で、事故渋滞に遭ったため、少し時間が掛かってしまいましたが、無事帰宅することができました。
またまた酷暑の下界での生活が始まります。
あ〜、次の釣行はいつになるんだろう?
9月の3連休かな〜?

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