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4/29〜5/31の土・日曜日、祝日 7/20〜8/30の土・日曜日、祝日に、昇仙峡のメインスポット仙娥滝がライトアップされます。 この滝は落差30mくらいですが、水量も多く、環境省の平成の名水百選に選出されたきれいな水がおすすめです。 日没から午後9時までの約3時間楽しむことができます。 ※ライトアップは期間中の土・日曜日、祝日のみです。 豪快な仙娥滝です |
山梨の名水百選
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11月29日、都留市の商家資料館に行ってきました。 ここは大正時代に甲斐絹の仲卸をしていた仁科家の住居で、当時の絹織物商家のうちの一つです。当時の面影を残していることから、都留市有形文化財に指定されています。 都留市商家資料館 玄関をはいると趣のある甲斐絹の看板や時計が迎えてくれます。 ポスター、蓄音器、各戸も当時の手の込んだものになっています。 資料館と国道を挟んだ反対側には、八朔祭りで使われる山車屋台の保管庫があります。小さな町ですが9月1日には「八朔祭り」で大いににぎわいます。 八朔祭りについては市役所の近くにあるミュージアム都留で展示などともに知ることができますが、今日は時間がないので次の機会にします。 市役所と小学校が並んでいますが、ここが谷村城址になります。武田信玄の時代に活躍した小山田氏の居城とされています。 市内には家中川が流れています。 十日市場・夏狩湧水群だけでなく、都留市内でも富士山の湧水を上手に使っています。 都留市役所にはこの家中川の水を使って小規模発電所(市民発電所)が設置されています。富士山の湧水と共生してきた都留市ならではの施設です。落差2.1m、水量0.77〜2立方メートル、出力8.9〜20KWの本格的なものです。平日は市役所の電力として使われ、休日や夜間に余った電力は電気会社に売電されています。 なお、この発電所の建設資金は都留市民からの公募債でまかなわれたとのことです。まさに市民初発電所ですね。 すぐそばにはかわいい電灯が設置されていました。 富士急行線の車両です。ちょっとレトロな車両です。 |

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11月29日に都留市の十日市場・夏狩湧水群を見学に行きました。これは洞爺湖サミットの際に環境省が選定した「新日本名水百選」の一つです。山梨では、御岳昇仙峡(甲府市)、西沢渓谷(山梨市)、金峰山・瑞牆山源流(北杜市)とともに選出されたのですが、地元の私もどこにあるのかわからなかったため、都留市のホームページを参考に訪れました。 富士急行線東桂駅下車徒歩10分くらいです。 夏狩湧水群の一番のみどころ太郎次郎の滝です。 詳しい場所はyahooマップでお願いします。 http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.53552476&lon=138.87184877&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=35.548385&hlon=138.90859611 太郎次郎の滝は柄杓流川沿いにありますが、上夏狩公民館の前のとても細い道を入っていきます。もちろん車は入れません。未舗装路となりますので足元にお気を付け下さい。(公民館から歩いて3分) 太郎次郎の滝のもう少し上流には湧水を使ってわさびの栽培がおこなわれています。富士山の雪解け水が何十年もかけて湧出している水です。とても贅沢なわさびです。近くの国道沿いで販売もしているとのこと。先を急ぐので今日はあきらめます。 付近の崖ではこんな感じであちこちで湧水がみられます。 その後、もう一つの見どころとして紹介されている「永寿院」に行きました。ここの山号は「水源山」といいますが、これは、境内に湧水があることにより命名されています。 詳しい場所はyahooマップでお願いします。 http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.53727531&lon=138.88855274&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=35.548385&hlon=138.90859611 こちらが境内にある湧水の池です。 水源山永寿院というのが正しいお寺の名前です。 近くの国道には「田原の滝」があります。こちらも桂川の清流が流れおちる滝として有名です。しかし今は工事中で水量が少なかったのです。 本来滝に流れおちるべき水は近くの水路を経由して滝の下流に激しく流れこんでいました。 |

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