富士芝桜まつり(2009年)
GW初日、5月2日に富士芝桜まつりに行きました。
芝桜は満開で、天候にも恵まれ、去年よりもきれいに咲いています。
GWにいかがですか。
料金
入園料:大人(中学生以上)500円、子ども200円
※JAF会員証があると400円に値引きしてくれます。
駐車料:普通500円、大型1,000円、バイク300円
会場の案内図です。富士宮側の入口は出口専用です。車は河口湖側の入口から入ります。一般駐車場に車を止めて、ミツバツツジの小道を歩いて会場に進むと 約2.4ha、約70万株の芝桜が富士山を背景に迎えてくれます。
※会場内の 遊歩道は未舗装なので、歩きやすい靴をはいてきてください。
駐車場から会場に向かう途中です。 まだ8時なのですが、すごい人出です。昨年は、休日などに国道139号線が大渋滞しました。今年は、富士急で代替駐車場を用意し会場までバスでピストン輸送するそうなのですが、それでも渋滞のおそれがあります。 なるべく早い時間帯をおすすめします。
駐車場から500mほど歩くと会場に到着します。 まさに満開状態。皆感激していました。
ピンク、赤、白の 芝桜がそれぞれのエリアに植えられています。
富士山を背景に会場全景の写真を撮影してみました。 朝方は逆光になるため、どうしてもこのような写真になってしまいます。これはコンパクトデジカメで撮影しましたが、携帯電話では相当厳しいと思います。 午後に来れば逆光にならないのでいい写真が撮れると思います。でも渋滞も怖いし・・・
芝桜の品種です。 会場には5種類の芝桜が植えられています。
全部の掲示板を探しましたが、結局ひとつは見つかりませんでした。
最初は 「マックダニエルクッション」一番濃いピンクの品種。寒さにとても強いそうです。本栖湖にぴったりです。
「スカーレットフレーム」
芝桜で最も知られ普及している品種。
「オータムローズ」
可愛らしいローズピンクの品種。
「モンブラン」
唯一白で会場にアクセントを付けてくれています。
富士山と芝桜を一緒に収めるベストポジションには、 カメラマンが大勢、三脚付きで勢ぞろいしています。
会場の奥、竜神池の向こう側からは、 池に移りこむ芝桜を見ることができます。富士山の写真はうまく写せませんでしたが、こちらは自信作です。
朝早かったので、朝食に地元富士河口湖町おすすめの 「かっぱめし」を食べてみました。 とろろごはんに薄めのだしつゆをかけたものに、具材がのせられています。具は チャーシュー、ふきの佃煮、のり、そして主役の浅漬けのきゅうりスティック。上品な味付けで、 朝食にぴったりでした。そしてなによりも ヘルシー。
おみやげも売っていました。芝桜まつりのストラップなどもありましたが、ここでは変わり種をご紹介。 芝桜まつり特製ラベルのワインです。地元なので買いませんでしたが、芝桜まつりに来れなかった人にあげると喜ばれそうです。
このように 芝桜まつりデザインのおまんじゅうやきんつばなども販売しています。ありきたりなものより「芝桜まつりブランド?」はいかがですか?
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