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このゴミにも寿命はあるが、
それは命の一部分、一側面である。
地球規模、宇宙レベルでの命の意味など、
到底、このゴミに与えられるべきものではない。
よって、
有象無象のゴミは、ゴミ以外にはならない。
ゴミを、ゴミ以外にすることは、
ゴミでは可哀相なぐらい無理な話。で、ある。
もう一回見た理由は、ドラマ。流星の絆で、
会社を辞めた本当の理由についての見解を、静奈が、
功一にするシーンで、二宮君、扮する功一が、呟く前に、
僕が、画面に呟いてしまったこと。に所以する。
東野圭吾氏の、著作を、幾つか読んで思ったのは、
何かを忘れていない。人達の物語。という事。
それは、歪められた考え。や、痛み。傷。だったりもする。
正当性を超え、客観視も超える、悪意。は、
時に、胸をえぐる。
ある意味、忘れる事で、
キッカケを掴んだり、進化したのではないのか。。
忘れるコトで、楽観的、客観的になり、
幸せになれるのではないのか。。
二度、見て、結末を知った神の視点で見ると、、
容疑者Xの献身。が、容疑者Xの愛。などでは無い理由に気付く。
だが、、
完全に死にたい。と、死んでもイイ。。
と、思える事柄を内包。した時点で、
それが、喩え、極刑になる境遇だとしても、、
このゴミが、無限ループから、、
次の段階へ行く条件を満たしたんだ。
と、、、
僕は、やっぱり、、思った。。
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