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			<title>親が死ぬ ということ</title>
			<description>16年前に腎臓癌になった父。手術を乗り越え、完治したはずだったのに、
4年前、まさかの再発。現在、胸椎ほか５か所に転移あり。

娘の私は東京在住。父は北海道でひとり暮らし。
遠く離れたところに住む私ができることは何か、
考えるきっかけに　このブログを書くことにしました。

そして、私がそうであるように、もし同じ病気に苦しんでいる方や
そのご家族の方へ少しでも有用な情報が残せればと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>親が死ぬ ということ</title>
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			<description>16年前に腎臓癌になった父。手術を乗り越え、完治したはずだったのに、
4年前、まさかの再発。現在、胸椎ほか５か所に転移あり。

娘の私は東京在住。父は北海道でひとり暮らし。
遠く離れたところに住む私ができることは何か、
考えるきっかけに　このブログを書くことにしました。

そして、私がそうであるように、もし同じ病気に苦しんでいる方や
そのご家族の方へ少しでも有用な情報が残せればと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478</link>
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		<item>
			<title>今になって思うこと</title>
			<description>そう、ホスピスに入る前でブログはやめたんだけど、
&lt;div&gt;あの後、父はホスピスに入りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;病院からホスピスへの道のりは介護タクシーで向かいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いたずら好きだった父は、祖母を驚かせたかったのか、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家にもう一度足を踏み入れたかったのか、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ちょっと、うちによってからホスピス行ってみっか」と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;体には負担がかかっただろうけど、あの寄り道はほんとに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;してくれてよかった。おばあちゃんはびっくりして、心配性だから&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;早くもう行けとかなんとか言ったんだったと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;滞在はほんと一瞬。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２階にある父の部屋へはとてもじゃないけど行けないから&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おばあちゃんの部屋に少しだけ入って、にやりとしてたのかな、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は泣きそうになるのをがまんするのに必死で&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あんまり、覚えていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから車で走って５分ほど、ついにホスピスへ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホスピスは、病院とは、いい意味でも悪い意味でもたしかに違った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;たとえば、壁や廊下は、圧迫感のないように、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あたたかみを感じさせるように木目を基調にしている。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;階下には、広々した談話室や暖炉やピアノや&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょっとした図書コーナーがあり、患者が食べたいものを&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつでも調理していいように台所が備わってる。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、完全個室の十数個の個室の扉はすべて、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつでもぴっちりと閉まってる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;父の部屋は、通路の一番奥の右側の角部屋。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、通路をはさんで右も左も閉まっている病棟を&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;通り抜けるときは、ちょっと不気味でもあり、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お見舞いの人が出入りしているとこに出くわしたときは&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思わず部屋をのぞきこみたくなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ああ、来てしまった」という感じと、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、病院の看護婦さんの「またかよ」っていう冷たい視線に&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらされないんだという安堵と、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく気持ちはぐちゃぐちゃだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの日に、きっぱり言ってあげれば良かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あんなにこばんでいたホスピスに入って、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;はげしく落ち込む父を支えれば良かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしこのブログを、私と同じような立場で読む方が&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この先いたら、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仕事も住む場所も&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一回捨ててでも親の最期には、寄り添ったほうがいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしどうしたらいいかって少しでも悩むなら。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;絶対、そうしたほうがいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう思う。きっと一緒にいられる時間は限られてる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;半年とか、長くても１年とか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その間はきっと長く感じるだろうけど、過ぎたら、どうにかなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;無責任に書くけど、他人の私だから言えることだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私の時は、みんなが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「お父さんはそんなこと望んでない」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「月に１回東京から通ってきてくれるだけで大変よ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「赤ちゃんも小さいんだし」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「家庭が第一よ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どれもこれも&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;父よりも、これから生き続ける私や私の娘を守るための甘い嘘だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに甘えたのは私だけど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;絶対、最期の最期、娘に、息子に、一緒にいてほしかったと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最期の最期、つらくてつらくて、幻に苦しんだ父を&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;支えるのは、私であるべきだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホスピスに甘えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他人に甘えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;父に甘えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最期の電話は&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「おとうさん、このまえ元気なくてごめんね。でも、がんばるから」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;息みたいな声で電話してきた時になってやっと、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;上司に「介護休暇をとろうと思います」と伝えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それじゃ、間に合わなかったんだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;だから私はずっと後悔してる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてこの先、一生後悔する。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんで、後悔したってあの時の&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;父の辛さは１ミリも軽くならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478/54414951.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 00:26:03 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>あれから３年</title>
			<description>久しぶりにyahooのメールアカウントを再開したら
&lt;div&gt;このブログが出てきた。作ったことも忘れてた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お父さんのことを思って記録を書けば書くほど&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ああ、もう間もなくお父さんは死ぬしかないんだ、と思って、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、こんなブログ書かれているのを知ったら悲しいだろうと思って、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やめたんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、今読み直したら&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ああそうだった！」と思い出すこともあり&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スパムコメントにまぎれて「うちも同じ病を…」とコメントのこしてくださった方が&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いらっしゃったこともあり&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう一度、記憶に残っている限り、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;父との癌闘病記をまとめておこうと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;父が癌で亡くなり、もうすぐ3年がたちます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478/54414910.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 23:58:56 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>最低な病気</title>
			<description>９３歳になる祖母から電話がきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「他でもないんだけど…」となんだか神妙な声。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お父さんから電話がきたんだけど、なんだか言ってることがわかんないんだわ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういうことかと聞いたら、&lt;br /&gt;
「携帯電話がつながらないから、&lt;br /&gt;
明日切り替えをしたいんだけど、&lt;br /&gt;
姉さんにそういうふうに伝えて」とのこと…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という電話を「繋がらない」はずの携帯電話からかけてきてるし、&lt;br /&gt;
しかも、自分の携帯すら持っていない伯母にとっては&lt;br /&gt;
「へ！？なんで私が！？携帯なんて知らないよ！！」と&lt;br /&gt;
祖母と伯母で「頭がおかしくなった～！！」と&lt;br /&gt;
大騒ぎしていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時計を見ると１０時前。&lt;br /&gt;
ちょうど、眠る前の薬を飲んだころだから&lt;br /&gt;
薬のせいでまた幻覚みたいなものを見たんだろうか…と思い&lt;br /&gt;
念のため、母に連絡。（母は離婚しているけど、１日に２回様子を見に行ってくれてる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これこれこういうことみたい…と話している間、&lt;br /&gt;
「うん…うん…」と&lt;br /&gt;
くらーい声。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさか、と思ったら「私のところにもね、同じ電話がきてた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういうこと？　と言ったら&lt;br /&gt;
やっぱり「携帯がつながらないことについて、明日自分の頭がしっかりしていたら&lt;br /&gt;
ちょっと相談にのってほしい」と言われたとか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーーーーーん？？？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
癌闘病していると、人が変わったようになることもある。&lt;br /&gt;
痛みは人を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな文章をよく読むけれど、&lt;br /&gt;
自分の身内にそれを当てはめるのはすごく難しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
牧師のようにおだやかで、娘の私のことを大好きだと&lt;br /&gt;
臆面もなく言える、哲学と歴史と古い建築物が好きだった父。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつだって理路整然としていた父の頭の中は&lt;br /&gt;
いろんなものがぐちゃぐちゃに散らかっているんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痛い痛い痛い、怖い怖い怖い、苦しい苦しい苦しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今更だけど、癌て、なんて最低な病気だろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478/44197620.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:36:03 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>インターフェロン</title>
			<description>来週、ホスピスの部屋がひとつ空くという連絡が来て３日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今入院している総合病院のほうでは「いなくなる患者」&lt;br /&gt;
という認識をされたせいか、ナースコールしても&lt;br /&gt;
「お待ちくださ～い」と待たされる事が日々増えていってるとのこと…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
排便した１時間あとに、精神的なものから&lt;br /&gt;
「トイレ連れてってください」と２回３回とナースコールを押すので&lt;br /&gt;
看護士さんとしても「また！？」という感じでしょう。&lt;br /&gt;
そりゃそうだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転院先のホスピスでは、積極的な治療をしないかわりに、&lt;br /&gt;
排泄やお風呂など、日常生活をいかに心地よくできるかを中心に考えているから&lt;br /&gt;
そのあたりはまったく心配しないで、とソーシャルワーカーの方が&lt;br /&gt;
言ってくれていたので期待していたのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来週水曜日に部屋が１つ空くことが決まったので、&lt;br /&gt;
これで少し状況よくなるといいね、と母と話していたら、&lt;br /&gt;
ここにきて問題が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今父は病室で週に２回、インターフェロンの注射をうけているんですが&lt;br /&gt;
ホスピスではインターフェロンの注射はできないのです。&lt;br /&gt;
それは「積極的な治療」になるから。&lt;br /&gt;
ホスピスは「積極的な治療」を行う場所ではないから…という理由。&lt;br /&gt;
どうしても「最期の場所」感はぬぐえないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父のうけてるインターフェロンは、&lt;br /&gt;
放射線治療も手術も抗がん剤治療ももうできないという段になって、&lt;br /&gt;
「前にやってたインターフェロンの種類をかえるくらいですかね～…まあ、&lt;br /&gt;
気休めですけど」と医者から１年前に言われて&lt;br /&gt;
父への”何か治療してる”感を持ってもらいたい、という理由から&lt;br /&gt;
「じゃあインターフェロン続けてください」と&lt;br /&gt;
ずるずると無意味（医者いわく）なインターフェロン注射を&lt;br /&gt;
続けて来ていたのです。&lt;br /&gt;
積極的な治療とはいいがたい実情です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知り合いの医者によれば「体力を奪うだけ、即刻やめたい。バカらしい」と&lt;br /&gt;
カンカンに怒っていたのですが。&lt;br /&gt;
父からすれば「意外とこの注射が進行を遅らせてるのかも」という&lt;br /&gt;
希望を持っていたようで、&lt;br /&gt;
「転院したらインターフェロンはできなくなりますけどいいですね？」と&lt;br /&gt;
看護士長から今日確認されたところ&lt;br /&gt;
「やだ！！！！」と断固拒否したのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはとても強い調子だったらしく&lt;br /&gt;
母も「まさかそこまで期待していたとは」と困惑するほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてインターフェロンできないなら&lt;br /&gt;
ホスピスも行かない！となってしまって………&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ここで問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・インターフェロンは効いてない。体力奪うだけ、と伝えて&lt;br /&gt;
ホスピス行きをすすめる＝今までのはなんだったの？という不信感を抱く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・インターフェロンを続けていこう！ホスピスやめ！！とすすめる&lt;br /&gt;
＝病院側からなげやりな扱い。疼痛コントロールなど期待薄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでのずるずるとした&lt;br /&gt;
ごまかしがいかにひどいことだったかを&lt;br /&gt;
痛感しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごまかしは、ろくでもない結果を招くなんだなぁ…と</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478/44177161.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 20:48:41 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>在宅介護</title>
			<description>父、入院から２か月２週間たちました。&lt;br /&gt;
連絡がなくなってからは、４日たちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１日３分の”いつもの”テレビ電話がかかってこない。&lt;br /&gt;
メールもこない。&lt;br /&gt;
電話しても、出ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな父の日々の様子を伝えてくれるのは母の役目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「仕事をやめて実家に帰ろうか」と私が悩んでいたら&lt;br /&gt;
２０年前離婚して、今は父とは違う男性と生活している母が&lt;br /&gt;
「私が面倒みます」とまさかの復帰（？）を果たしてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１日２回、昼と夜に父のもとを訪れてくれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は「つかれたのか、夕食後に寝てしまった」らしく&lt;br /&gt;
テレビ電話をあとでしようかと伝えてもらうと&lt;br /&gt;
「テレビ電話で顔を見る元気ない」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごはんの時以外、ずーっと父は目をつぶっている。&lt;br /&gt;
目をあけることも疲れるということなのか。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このままいったら&lt;br /&gt;
スヤ～と昏睡状態とかになるんじゃないの？　という&lt;br /&gt;
けっこうなドキドキ感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父のことも心配だけれど&lt;br /&gt;
自宅でヘルパーさんが来てるとき以外はひとりで過ごしている&lt;br /&gt;
祖母９３歳のことも心配。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大丈夫かなーと思っていたら&lt;br /&gt;
「○○（父）にあずけてた貯金をばあちゃんの口座に全部うつして」と&lt;br /&gt;
父が死んだ場合にそなえるという&lt;br /&gt;
しっかりぶり……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口座間のお金の移動は母がやってくれたのですが&lt;br /&gt;
銀行に行くひまがなくてATMをつかって&lt;br /&gt;
連日お金を移動したものだから（１日５０万円までしか移動できいないんですよね）&lt;br /&gt;
銀行から「振り込め詐欺にあってませんか！？」と&lt;br /&gt;
確認の電話がかかってきた、と&lt;br /&gt;
蚊をはらうかのように顔の前で手をひらひら。&lt;br /&gt;
「違うっていっても何回もたしかめてくる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日実家に帰省した時は&lt;br /&gt;
「地代金とか生協とか電気代の支払い、お父さんが死…」と&lt;br /&gt;
これから先の不安について言いかけたので&lt;br /&gt;
「大丈夫だから、ちゃんと私がどうにかするから、今はやめよう」と言ったら&lt;br /&gt;
さすがのおばあちゃんも「ん」と口をつぐんでくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おばあちゃんの心配もよくわかるから&lt;br /&gt;
それもフォローしてあげたいけど&lt;br /&gt;
でもまだそんなこと話したくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、どんな気持ちなんだろう。&lt;br /&gt;
ちなみにもうひとりの息子にも先立たれている祖母は&lt;br /&gt;
おじさんの遺影をあごでさしながら&lt;br /&gt;
「あいつはほんっとダメな息子で、死ねって思ってたら死んじまった」とけろり。&lt;br /&gt;
なんなんだあの強さは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まーーーーーーーったく想像つかないわー、と&lt;br /&gt;
娘のほっぺをもちゃもちゃさわって癒される夜。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478/44161362.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 22:32:53 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>ホスピスに行こうよ</title>
			<description>先週、帰省した時に地元にたった１軒しかないホスピスを見学してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分らしく生きるための場所」といううたい文句で&lt;br /&gt;
院長先生がすばらしい、という評判のホスピス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院につとめている友達も&lt;br /&gt;
「あそこなら安心して任せて大丈夫だからね」と言ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他人に、苦しんでいる身内を任せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん今、父は怒っている。&lt;br /&gt;
私に対して。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ホスピスに入って」&lt;br /&gt;
「あのホスピス、看護士さんたちがすごいいい人ぞろいなんだって」&lt;br /&gt;
「個室だって今より少し安くて、トイレも広いよ」&lt;br /&gt;
「家族が寝泊まりできるんだって」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんな言葉で&lt;br /&gt;
なんとかホスピス入りさせようと&lt;br /&gt;
この２か月必死だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは&lt;br /&gt;
雑誌やそのホスピスのパンフレットで見た&lt;br /&gt;
「ホスピスでのターミナルケアは死の間際じゃなく&lt;br /&gt;
ガンがわかったらすぐにとりくむべき」という主張を&lt;br /&gt;
もっともだ！！！　と思ったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手術をしてくれた整形外科の担当医は&lt;br /&gt;
「うちの病院にしばらく入院しててもいいよ。お父さんの気持ちを尊重してあげて」&lt;br /&gt;
と言いながらも&lt;br /&gt;
「あきらめて、ホスピスに入る時が来ると思うから」と&lt;br /&gt;
繰りかえした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その先生にとって&lt;br /&gt;
ホスピス＝あきらめの地　なんだな、と&lt;br /&gt;
話しを聞いてぼんやり思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「麻痺がきちゃって、身体はもうダメになってるんだから」とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生、問題発言、多すぎでしょ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、こういう発言をさらりと平気でしてしまう病院に&lt;br /&gt;
おいておけない　と決心するきっかけにもなり、&lt;br /&gt;
「あきらめてほしくないからホスピスにいこう」と&lt;br /&gt;
私は再発がわかった直後、まだ元気だった父を&lt;br /&gt;
散歩に連れ出すのと同じノリで&lt;br /&gt;
「ホスピスいこうよ～」とやってしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一度&lt;br /&gt;
あらためて&lt;br /&gt;
今の現状で、今の気持ちで&lt;br /&gt;
父がホスピスにたいしてどういう思いでいるのかを&lt;br /&gt;
聞いてから&lt;br /&gt;
しっかりと説明して、その上ですすめるべきだった…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父の友人のお医者さんが再発した当初&lt;br /&gt;
「もしホスピスに、という時期がきても&lt;br /&gt;
家族は言っちゃだめ。プロにまかせろ。家族が敵になったらおしまいだから」と&lt;br /&gt;
しつこく言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉がふと甦った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478/44144880.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 23:56:23 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>ホスピスへ</title>
			<description>父の余命があと３か月と医者から告げられて&lt;br /&gt;
ブログを書くのをストップしてから１年４か月。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父は、元気とはいえないけれど生きててくれています。&lt;br /&gt;
最初の癌と、再発時、２回手術をうけた総合病院の個室に&lt;br /&gt;
２か月の入院中ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
念願かなって、昨年秋に産まれた私の娘、&lt;br /&gt;
父にとっては初孫を抱いて涙。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日も、「５キロ以上のものを持ってはダメ」と医者に&lt;br /&gt;
言われたにも関わらず「最初で最後」といいながら&lt;br /&gt;
８キロをこえた娘を無理矢理抱いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孫が産まれて９か月。&lt;br /&gt;
私が帰省しているとき以外は、毎日かかさずかかってきていた&lt;br /&gt;
テレビ電話が、３日前からかかってこなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
児童文学者を目指していただけあって、&lt;br /&gt;
ふわふわ夢見がちな文章のメールも&lt;br /&gt;
届かなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週、元気づけに娘を連れて帰ったけれど&lt;br /&gt;
滞在４日間の期間中、&lt;br /&gt;
目をあけていたのはほんの数十分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がん患者が味わう２種類の痛み＝慢性的な痛みと突発的な痛み&lt;br /&gt;
が強くなってきて、&lt;br /&gt;
拒みに拒んだ麻薬系の鎮痛剤（オキシコンチン＆オキノーム）を&lt;br /&gt;
使ってから、しゅるる　と音をたてるかのように&lt;br /&gt;
気力体力ががくんと落ちてしまったみたい。&lt;br /&gt;
加えて麻薬系の薬つきものの便秘との格闘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頸椎のところの腫瘍に神経が圧迫され、首から下が麻痺（手腕は動く！）状態なので&lt;br /&gt;
排便のためにいきむことも排便感もないので&lt;br /&gt;
常におなかが苦しいらしく、口を開けば排便の話ばかりしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痛みが強くなってきたり、トイレに挑戦する前後、おそらく&lt;br /&gt;
身体がつらい時に幻覚も見えるみたいで&lt;br /&gt;
「なんでそんな雑誌買ったの？」&lt;br /&gt;
と何もない机の上をじっと見て&lt;br /&gt;
「くだらない。捨てろ」と不機嫌そうに言ったり&lt;br /&gt;
看護士さんに八つ当たりしたり&lt;br /&gt;
「信じられない」としか言いようのない変化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大好きな、本当に大好きな大好きな孫が&lt;br /&gt;
眠くて泣いた時に言った「うるさい。帰れ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして「トイレに挑戦したほうがいいと思うか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お父さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お父さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お父さんじゃないみたい、て言ったら&lt;br /&gt;
どんなに傷つくだろう。怒るだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっかりして、がんばって、心折っちゃだめだよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれも言えなくて&lt;br /&gt;
「また来るからね」&lt;br /&gt;
病室を出るときに声をかけたけど返事はなくて、&lt;br /&gt;
そのまま逃げるように娘をだっこして&lt;br /&gt;
がたがた揺れる飛行機で東京にもどってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来週、ついにホスピスにうつることになった。&lt;br /&gt;
「ホスピスは、ただ死ぬ末期がん患者を受け入れるだけの最後の場所ではない」といううたい文句と&lt;br /&gt;
本当に信頼できそうなスタッフの人たちがそろっているホスピス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、平均在院日数４３日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２か月待たずに亡くなる人がほとんど、&lt;br /&gt;
という場所なのは事実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来週、そこにうつります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週、帰省した時に看護士さんたちの様子、そしてなにより父の様子を見て&lt;br /&gt;
（トイレや食事の介護に手がかかる父が厄介者になりつつあった／急性期病院なのでしょうがないんですが）&lt;br /&gt;
ホスピスにうつるべきだと父にすすめ&lt;br /&gt;
「結論出すのが早すぎる」と怒らせてしまったんだけど、&lt;br /&gt;
気持ちがかたまったのか、&lt;br /&gt;
それとも厄介者扱いされていることを認識してしまったのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の場所、とおそれていた場所に&lt;br /&gt;
自分で「うつります」と言った父の気持ちを&lt;br /&gt;
おだやかに、少しでも守れれば　と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここにこんな文章を書いても父へのいたわりになるわけもないんだけれど。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478/44144116.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 23:25:44 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>お父さんの強さ</title>
			<description>余命が７か月と告げられて以来、カウントダウンするみたいで&lt;br /&gt;
いやになって、ブログを書かなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれから４か月。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし余命宣告が当ってれば、あと３か月です。&lt;br /&gt;
笑えるほど短い日にち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、お父さんはずっとずっと強かったです。&lt;br /&gt;
周りの心配もお医者さんの見立ても&lt;br /&gt;
すっとばして、半年前よりももしかしたら元気かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度は歩けなくなりました。&lt;br /&gt;
手術もしました。&lt;br /&gt;
年があけて、ものすごく高額な薬の投薬をして、&lt;br /&gt;
それも効果があったのかなかったのか&lt;br /&gt;
わからないまま終わりました。&lt;br /&gt;
そして退院しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にできる、お父さんに残された治療は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにもしない、&lt;br /&gt;
前につかっていた注射の種類を変える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たったこれだけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なにもしない、ってすごく深いよな」&lt;br /&gt;
ある意味突き放されたってことだよね、と&lt;br /&gt;
お父さんは言ってました。ものすごく冷静に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「正直、気休めだと思うけど、注射、やってもらうわ」&lt;br /&gt;
ということで、今は週に２度通院しながら&lt;br /&gt;
治療を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いっぱいいっぱい悲観的になったけど、&lt;br /&gt;
お父さんはびっくりするくらい強く、頑張ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年前、もうモルヒネを使って当然な段階です、と&lt;br /&gt;
言われて、絶対いやだ、と拒否したお父さん。&lt;br /&gt;
もしあの時にモルヒネ使ってたら、&lt;br /&gt;
もっともっと体力がなくなって、悪くなってたかもしれない。&lt;br /&gt;
強い痛みに耐えて耐えて、&lt;br /&gt;
なぜか今は痛みが消えました。&lt;br /&gt;
不思議なことって、起こるときは起こります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のおなかの中には赤ちゃんができました。&lt;br /&gt;
それを教えたとき、父は喜ぶどころか泣いてました。&lt;br /&gt;
「もっと元気だったら良かったのに。抱いてやれないのが悲しい」って。&lt;br /&gt;
それを聞いて涙がとまんなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもその１週間後、&lt;br /&gt;
「お医者さんに３キロのものを持ってもいいか聞いたら、&lt;br /&gt;
いいって言ってた。安心した」ってメールが来ました。&lt;br /&gt;
「でも５キロはだめだって」と残念そうだったけど、&lt;br /&gt;
ぜったいもっと生きられる。と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日おなかの子と一緒に&lt;br /&gt;
実家に行くことを想像してます。&lt;br /&gt;
神頼みじゃなくて、赤ちゃんだのみ。&lt;br /&gt;
あんたがいちばん元気づけてあげられるんだよ、って。&lt;br /&gt;
妊婦にはすごい力があるらしいから、&lt;br /&gt;
一緒に力を貸しに行こう、って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ大丈夫。&lt;br /&gt;
これからも力つきたりなんかしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメントくださった方、読んでくださった方、&lt;br /&gt;
ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱりカウントダウンみたくなったり&lt;br /&gt;
泣きながらブログ書くのはつらいので、&lt;br /&gt;
ここでしばらく書くのをやめます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478/30654939.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 23:43:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>入院、緊急手術</title>
			<description>１週間前　親戚から&lt;br /&gt;
「お父さんが朝　部屋の中で動けなくなって&lt;br /&gt;
救急車で病院に運ばれて入院するから」と連絡が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１胸椎の癌が大きくなってきたことで&lt;br /&gt;
徐々に下半身に麻痺が出て来ていたのだけど&lt;br /&gt;
いきなり来た！　という感じ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「命にどうこうってわけじゃないから、&lt;br /&gt;
今回は様子見てから帰って来なさい」と言われ&lt;br /&gt;
そわそわ１日を過ごし、翌朝&lt;br /&gt;
「お父さん、今手術しないと間に合わないから&lt;br /&gt;
手術するから帰って来なさい！」と&lt;br /&gt;
ふたたび親戚から電話が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういう展開かさっぱりわからないまま&lt;br /&gt;
飛行機にのって北海道へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、場所的に手術は無理、と言われていたのに、&lt;br /&gt;
危険をおかしてでもすぐに腫瘍をとらないと&lt;br /&gt;
脚だけではなく、内蔵に麻痺が及ぶ危険があったらしく、&lt;br /&gt;
緊急手術になったのだとか…。&lt;br /&gt;
なんだか腑に落ちない言い回しはたくさんあったものの&lt;br /&gt;
あっという間に麻酔をかけられ&lt;br /&gt;
手術室に消えていく父。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「手術やったところで意味ないかもしれないし、&lt;br /&gt;
間に合わないかもしれないけど、&lt;br /&gt;
でも今やっとかないとやばいからやるね！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大雑把に言うとこんな感じの解説をされ&lt;br /&gt;
ふだんは治療方針を調べ上げ、&lt;br /&gt;
かなり考えこむタイプの母も&lt;br /&gt;
「あんなふうに言われたら、任せるしかないわ」と&lt;br /&gt;
あきらめ顔。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無事　手術は終わり、動かなくなっていた脚も&lt;br /&gt;
ぴくぴくと動きを取り戻しました。&lt;br /&gt;
一安心・・・したのもつかの間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日になって&lt;br /&gt;
余命は７か月と言われました、&lt;br /&gt;
という母からのしらせが携帯にはいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも「東京タワー」を観ている最中に。&lt;br /&gt;
性別も見た目も状況も何もかも違う&lt;br /&gt;
大泉洋が自分にみえて&lt;br /&gt;
痛々しかった。痛々しいよあんなの</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478/24069031.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Nov 2006 23:45:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>家族との距離</title>
			<description>連休をつかって帰省。&lt;br /&gt;
今回は飛行機が揺れなかったので一安心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家についたら、父が灰色の顔でお出迎え。&lt;br /&gt;
でも、１か月前に見たときよりも&lt;br /&gt;
ずいぶんふっくらした感じ！&lt;br /&gt;
再発以来、どんどん体重が減っていたので、&lt;br /&gt;
太ってくれると、いい兆候な気がしてうれしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔色が悪い原因は、またしても便秘…。&lt;br /&gt;
便秘がちな女性に言うと「は？」という顔をされる、と&lt;br /&gt;
本人も言っていましたが、たった１日便秘になっただけで&lt;br /&gt;
一気に神経がまいってしまうらしい。&lt;br /&gt;
何しろ生まれて５０数年、&lt;br /&gt;
毎日同じ時間にきっちり排便していた父にしてみれば&lt;br /&gt;
「もう、死にたいくらい気持ちわるい」そうで…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アローゼンという下剤を&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://health.yahoo.co.jp/medicine/2/2359102X1021/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://health.yahoo.co.jp/medicine/2/2359102X1021/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
処方されたものの、副作用が怖くて使いたくない、とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鬱っけ＋小心者な父にはちょっと叱るくらいが&lt;br /&gt;
ちょうどいいようなので&lt;br /&gt;
「便秘に悩むＯＬさんたちにバカにされるよ！」と&lt;br /&gt;
アローゼンを飲ませることに。&lt;br /&gt;
で、無事排便。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腫瘍部分の痛みを抑える薬としては&lt;br /&gt;
今現在、ロキソニンしか使っていないので、&lt;br /&gt;
便秘の原因は薬の副作用ではないみたい。&lt;br /&gt;
じゃあなんでか、と言うと&lt;br /&gt;
下半身に力が入れらなくなったから…。&lt;br /&gt;
なんだか下半身が自分のものじゃないみたく&lt;br /&gt;
ふわふわした感覚なんだと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胸椎の腫瘍が大きくなって→麻痺…その&lt;br /&gt;
予兆かもしれませんね、というお医者さんの見立てに&lt;br /&gt;
父とふたり、最低だね、と言い合いながらぶらりと街なかを散歩。&lt;br /&gt;
その間も、右に左によろりよろりと歩く父を見ていたら&lt;br /&gt;
なんだか、なんていうんだか、ほんとに言葉が出なくなりました。&lt;br /&gt;
「見てらんないね」と言うと&lt;br /&gt;
「ほんとに、情けないわ」と父も苦笑い。&lt;br /&gt;
お医者さんの「最悪、歩けなくなることを想定した&lt;br /&gt;
長期プランを次回話し合いましょう」という言葉を思い出すと&lt;br /&gt;
頭の芯がじわーと熱くなる。なんだろうこの感覚、&lt;br /&gt;
すごい勢いで脳細胞が死滅してそう…。歩けなくなるってなによ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
散歩中、しきりに&lt;br /&gt;
「ああ、娘といるって幸せだなぁ」を繰り返す父。&lt;br /&gt;
家族がいるって幸せだなぁ、と。&lt;br /&gt;
こういう言葉を聞くと、&lt;br /&gt;
家族と遠く離れて暮らさなくちゃいけないほど&lt;br /&gt;
なにか世の中に対して、誰かに対して、&lt;br /&gt;
素晴らしいことをしているんだろうか、とか思ってしまう。&lt;br /&gt;
東京にいる意味って何かな、とか&lt;br /&gt;
自分の楽しみのためだけなのかな、とか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どう身動きしていいかわかんなくなる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bgsjq478/23259213.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 22:45:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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