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書庫晩酌、宴のひと時

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 Tchaikovsky:Waltz of the Flowers−Daniel Barenboim 
リンク曲について
チャイコフスキーの「花のワルツ」である。休日(昨日の水曜日の振り替え)の夕刻に上質な酒を飲むに際し、このようなクラシックは欠かせない曲である。ここで「リンク曲がなぜクラシックなのか?」とお尋ねになるかたもお在りになるだろう。その問いに対して自分はこう答えたい。「クラシックはこれからも古くならないし、その存在価値を新旧で判断されない。自分はそんな普遍性に共鳴して、クラシックを愛し、歴史をや文学をこれからもずっと探求したいのです。」と。

花と言って最初に思い当たる季節は何と言っても春だろう。間もなく二十四節季の大寒(今年は1月20日)を迎えるが、自分はこの曲を聴くことで春を先取りしたい。空けない夜などないが、春を迎えない冬も在り得ない。厳しい冬を乗り越えるからこそ、感動に満ち溢れた春が来る。ここ数年自分はこれを繰り返してセカンドライフへの彩りとしている。即ち、四季を心から愉しむということである。優雅なリズムに自分の感性を委ね、やがて来たりうる春に様々な想像をめぐらす。

これに勝る至福を見出すのも難しい気がする。冬は耐えるだけが全てでない。僅かな春の兆しを感じ、その期待に心を焦がす。こんなことを同じことを毎年繰り返しているわけだが、春を迎えた時の感動の度合いはいささかも異なることはない。あと二箇月もすれば。今年も感動の季節が来る。自分にはその足音が微かに聞こえるのである。チャイコフスキーの「花のワルツ」はそんなシチュエーションに相応しい曲である。
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午後から仙台市北部のホームセンター「スーパービバホーム」を訪ねた。
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本日、私が買い求めたのは木製の盃(汁入れ:容量150CC)である。値段は税込み¥420と手頃であった。この盃の面白い点は見る角度によって印象が大幅に異なることである。この方向から眺めると柾目だが…
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この確度から観ると板目となる。色合いも異なり変化に富んだ趣を楽しめるのである。
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横町挨拶
一日の平均気温が最も下がるのは1月末〜2月初めです。今年も後、十数日でその時期を迎えますが、その後のシナリオは春への直行便です。三寒四温もあり、勿論シナリオ通り行かないのですが、花鳥風月を友に今年もその過程を愉しみたい所存です。本日入手した新たな盃(ぐい飲み)はきっと、今年の春に彩りを添える存在となることでしょう。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
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