愛国心とは何か

歴史を辿ります。パソコン不調につき、しばらくメモに使います。

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人間は、エネルギー源を外界に依存して生きている。 したがって、完全に自立して生きていくことができない存在である。

自然は常に変化している。人間は決して自然を超えることはできない。
しかし、自然に適応するように自己を変えていくことはできる。 自然に働きかけて、環境を変えていくこともできる。

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大脳皮質の前頭連合野が発達したヒトの特徴は、観念機能が発達していることである。
遺伝子によってプログラミングされた本能の下僕とならず、知性によって本能を制御しながら生きていくことができる稀有の生物である。

ヒトを含む霊長類の弱点は、観念機能の使い方を誤ると(自分観念に囚われてしまうと)、現実が見えなくなってしまうことである。

観念機能の発達不全は、それぞれの努力によって打破することができる。 これは主として発展途上国の教育の課題である。

しかし、家庭や学校の教育によって妄想観念に囚われてしまうと、現実が見えなくなり、自傷他害、さらには自滅の道を辿ることになる。こちらは主として、先進国が直面している課題である。

観念病をもたらす原因は多岐にわたるが、所謂「権力の自家中毒」が最も深刻で、いったん陥るとほとんど回復不可能になってしまう。

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