ロシアの当局はアメリカの大手ハンバーガーチェーン、マクドナルドの一部の店舗について、衛生管理に問題があるとして営業停止の処分にした。
ウクライナ情勢を巡るアメリカの制裁への対抗措置の一環ではないかと受け止められている。
ロシアの消費者権利保護庁は21日、モスクワ市内にあるマクドナルドの5つの店舗を検査した結果、4つの店舗で衛生管理に問題が見つかり、このうち3つについて営業を一時停止する処分にしたと発表している。
ロシアの当局は前日、4店舗の営業を一時停止にすると発表していたという。
処分を受けたモスクワの中心部の店舗では、すべての出入り口がロシア当局によって封じられ、営業できなくなっていた。
マクドナルドは冷戦終結後、ソビエト時代の末期にモスクワに進出し、今ではロシア全土に435店舗を展開していて、米ロ関係の改善の象徴とも捉えられてきた。
モスクワ市民からは、「アメリカは傲慢だ。アメリカの食べ物はすべて拒否するべきで、営業停止は当然のことだ」という声が出る一方、「このような対抗措置は子どもじみている」と反対の意見も出ている。
衛生上の問題はありますね。
レンジでチンしているようですが、原材料は明らかではない。
十分に加熱しないので感染症が起こるのかもしれません。
申し訳ないけど、私はあの真っ黒いコーヒーもハンバーガーも口にしたくありません。 自動的に吐いてしまいそうです。
マクドナルドに限らず、高度経済成長期に突然現れたファーストフード・チェーンは「大量生産、大量消費、大量廃棄」の源泉のように感じます。
マックであれ、すき屋であれ、そのほかの肉体労働は、社会的排除された私たちが無理して応募するとたとえ雇われたとしても、福祉的労働で心身ともに疲れ果て、病気が悪化します。
24時間営業のファミリーレストランも同じです。
マニュアル営業、こころが無いのです。 魂を失ってしまったのです。
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