愛国心とは何か

歴史を辿ります。パソコン不調につき、しばらくメモに使います。

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私たちは、他人から裁かれる(評価される)ことをとても恐れます。

でもそれは、自分も他人を評価したことがあるから持つ恐れです。

自分が人を裁くから、人も自分を裁くはずと考えているのです。

自分が人を許さないから、人も自分を許すはずがないと思っているのです。


あなたはあなたの考えに怯えているのです。

人を評価しない人は、人に評価されることがありません。

あなたの「それはよくない」「それではダメだ」「それは間違っている」という判断によって、人を裁き、自分を裁きます。
 
 
自分の考えによって苦しむのは自分自身なのです。

他人の否定する言葉を、そのまま受け入れた時、否定されたと感じます。

その時、矛先を、否定した相手に向けたくなるのもわかりますが、思い切って自分に戻し、何に反応しているのか自分の心を見つめる力に変えてみましょう。

相手の言葉を否定と受け取る自分の考え方をちょっと見つめてみませんか?ということです。

「自分には至らない駄目なところがある」「自分は役に立たない」と思い込みを持っていると、人から「こうした方がいいのでは?」と言われるだけでも否定されたと感じます。

相手にはあなたを否定する気などまったくなくても。


でも「自分を責めている」など思っているつもりがないのが思い込みです。そこに気づきましょう、ということです。

自分を丸ごと受け入れることによって、誰かから咎められても、否定されたと感じずにすむようになります。
 
 
相手は「自分の意見を言っただけ」と受け取れるようになってきます。

あなたが誰かを嫌だと思ったら、その人の欠点、良くないと思う部分を見つけ出していることに気づいてみてください。

自分が相手の何を嫌っているのか、その原因を自分の内側に感じてみましょう。その人の中に見た欠点を、欠点とするために使った価値観は何でしょうか。

判断するモノサシ(価値観)を手放せば、あなたの考えから、あなた自身が解放されます。

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