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闘病日記(転載も含む)
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むかし日本に炭鉱があったころ、地下の坑道がしばしばガス爆発を起こし、多くの炭鉱作業員が犠牲になったので、危ないガスを検知するために地下の坑道にカナリアの籠を持って入っていたといいます。
危険なガスが出てくれば、最初にカナリアがおかしくなるので、それを見て退避するという事だったそうです
私は、あの「オウム真理教事件」で富士山麓の施設を強制捜査するときに毒ガスサリンを検知するために機動隊がカナリアの籠を先頭に掲げて突入したのをテレビで見ました。
2011年3・11直後に「はてなブログ」で炭鉱のカナリアについて触れ、日本人に警告を発してくださった方がいらっしゃいました。
今はどうしているのか、わかりませんが、一部転載させていただきます。
2011-03-24 日本人よ、今こそ「炭鉱のカナリア」となれ 近頃、話題になっているアレルギー疾患や、摂食障害、アルコール依存症、ひきこもりなどまさに「炭鉱のカナリア」の苦しみの象徴である。
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>Q、暴力を受けることによってどんな影響がありますか?
A,配偶者、親などからの暴力(DV)は、あざや骨折といった身体的なケガだけでなく、被害者の精神面にも大きな影響を及ぼします。
暴力を受け続けた結果として、「誰も助けてくれる人はいない」というあきらめ・無力感や「相手が暴力を振るうのは、自分に非があるからだ」という自責の念を抱く被害者も多くいます。
また、暴力を受け続けていると眠れない、やる気が出ない、記憶があいまいになる、びくびくする、感情がなくなる感じなど、様々な症状となってあらわれることがあります。
それらの症状はPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されることもあります。
Q, DV加害者から逃げた後、どうやって生活していけばよいかわからず、そのまま虐待を受け続けています・・・。 医療機関を含めて、公的機関に相談すると、ますます傷が深くなり、もう立ち直れないのではないかといつも不安です。
独身であること、心身ともに疲弊していること、職歴がないことなど、不利な条件がそろっています。
>A、心配されるのは当然です。
自立するに当たっての生活資金を確保する制度として、資金の貸付、各種手当てまたは生活保護制度があります。
被害者が自立して生活していくために入居する主な住宅・施設としては、都営住宅や各種福祉施設等があります。
就労支援のための相談窓口には、東京しごとセンター、ハローワーク等があります。いずれも詳細については、各機関へご相談ください。
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7月12日(土)適当な人に依存する |


