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>こうした主婦達のうち、たまたま従順な娘に恵まれた人はその娘を自分の愚痴の聞き役、人生の相談相手に仕立てた。

娘が「幼いカウンセラー」として母親を支えるようになると、ここに母と娘の強固な「母・娘カプセル」が形成される。


(「生きるのが怖い少女たち」P101


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>子どもは母親の指示・期待の受け手となるばかりでなく、彼女のたれ流す愚痴の聞き手となり、ひたすら聞くことによって彼女を支える。

ときには母親の絶望や不安を理解しようとし、それに共感してともに苦しみながら母親を支える。

(「家族という名の孤独」P116)


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>「お袋の味」を忘れられない男は、周囲の対象のすべてを「お袋」にしてゆく。

アディクションと家族27-3【特集】虐待する母


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>家や職場で遠慮しないで居られるようになった時などに突然おさえられていたさびしさの嗚咽ができるようになったりします。


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>たいていの母親は、それほどナルシスティックでもないし、自己嫌悪的でもないから、ときどき子どもが可愛く思え、ときどき憎たらしく思えるものである。

アディクションと家族27-3【特集】虐待する母

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>症状の“訴え手”(つまり患者)は、症状によって支え手を支配し、操縦しているのである。

一方、支え手は、患者を世話することによって支配し、「相手に必要とされる必要」を満たしているのである。


(「生きるのが怖い少女たち」P70)
 

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