「食うな」「動くな」「寝てろ」。
出典 るいネット
http://www.rui.jp/message/27/14/47_7d88.html
「医療ガイドライン」というマニュアルに基づいて、治療法を決定するだけの医師たち
末廣大地 ( 33 建築士 ) 12/12/19 PM07
「病気になれば、病院に行き医者に診てもらう」。では医者はどのようにして「治療法」を決定しているのでしょうか?
それは「医療ガイドライン」というマニュアルに基づいて決めているだけでした。
ブログ 「癌で妻をなくして(リンク)」より引用
★ ★ ★以下引用★ ★ ★
●「治療法」を数えない大学医学部
「大学医学部では病気の 『治療』 は教えない」
これは安保徹教授(新潟大学大学院) の驚愕証言。いったい何を教えるのか?。
「『病名』 『薬品』 などを覚えるだけで精一杯。医薬品だけで何百とあるからネ……」 (同教授)
こうして、「治療法」を習わない〝医者″ が大量生産されていく。
かれらはどうやって患者を治療するのだろう?。
「そこには、チャンと 『治療ガイドライン(指針)』があるから」
それは何でしょう?。「製薬会社に覚えのめでたい教授たちが作るわけサ‥…」と安保教授はこヤリ。
「それに従って投薬したり、治療してれば、医療裁判などになったときでも、『指針』通りにやった治療法だから……と言い逃れになる」
●600種類もの治療ガイドライン
それは「疾患ごとに学会や厚労省研究班などが作成する」という。
2000年以降に作成された 「指針」だけでも約600種類。
ある医師の証言………。「毎年、分厚い 『診療指針集』が出る。
医者は、みんなそれをひっくり返して 〝治療ガイド″ にしている。学会のおえらいさんが製薬会社と一緒に作った『指針』だから患者がクスリ漬けになるのも当然ですよ」
恐ろしい現代医療の暗部が見えてきた。医師国家試験も同じく。
「正しい」治療法を回答した医学生は、固家試験に落第する憂き目をみる。
●1億〜3億円の寄何金というエサ
その恐るべき現代医療の闇が、白日の下にさらされた。
「高血圧、糖尿病、メタボ……指針作成医 9割に寄付金」「国公立大、製薬企業から」。
これは 『読売新聞』(08/3/30) のスクープ記事。「48大学のデータを基に、ガンなど主要な病気の 『指針』 40種類について、作成に関わった医師に『寄付金』 の受領状況を調べた結果、87%、240人が治療薬を製造、販売する企業から教官または所属講座あての寄付金を受領していた」
メタボ診断「指針」を作成した阪大の槍沢名誉教授らに3億円以上(表)。さらに、1億〜2億円″寄付金″がゾロゾロ。
表に出ない 〝供与″ はどれくらいになるだろう。
『読売』 も「診療基準、信頼性は?」「過剰投与を招く」と指摘。
現代医療の治療ガイドライン (指針) は、実質、製薬企業が作成しているという驚愕事実。巨額寄付金(ワイロ) をもらった教授連は、もはや製薬資本の走狗。その上には地球規模の石油化学メジャーが君臨している。
★これで安心!
「病院は九割の病気は治せず悪化させている」。
良心的医師の告白。「どうか病院に来ないでください」。具合が悪いときは病院に行かない。
「食うな」「動くな」「寝てろ」。
これが正しい。野生動物をみなさい。
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1、疲労や免疫力の低下が原因と考えられる「アフタ性口内炎」
一般的にもっとも多くみられるのが「アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)」です。 原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2が欠乏すると口内炎ができます)などが考えられています。
2、ウイルスや細菌の増殖が原因の「ウイルス性口内炎」
ウイルスが原因で起こる口内炎もあります。
ヘルペスウイルスの感染が原因の「ヘルペス性口内炎(口唇へルペス)」 、カビ(真菌)の一種であるカンジダ菌の増殖が原因の「カンジダ性口内炎」 などがあります。
そのほかにも、梅毒・淋病・クラミジアなど、STD(性行為感染症)による口内炎も知られています。
ウイルス性口内炎に多くみられる多発性の口内炎は、口の粘膜に多くの小水疱が形成され、破れてびらんを生じることがあり、発熱や強い痛みを伴うことがあります。
3、物理的刺激によって起こる「カタル性口内炎」
「カタル性口内炎」は、入れ歯や矯正器具が接触したり、ほおの内側をかんでしまったりしたときの細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激などが原因で起こる口内炎です。
4、その他の口内炎
特定の食べ物や薬物、金属が刺激となってアレルギー反応を起こす「アレルギー性口内炎」、喫煙の習慣により口の中が長期間熱にさらされることにより起こる「ニコチン性口内炎」などもあります。ニコチン性口内炎はガンに発展することもあるそうです。
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> 中枢性摂食異常症とは
心理的な原因で食に異常をきたす病気で、拒食症と過食症があります。
拒食症は標準体重の80%以下のやせが3ヶ月以上続き、無月経が起こります。
心労などによる一時的な食欲不振と異なって病的な特徴があります。
約50%の患者さんがダイエットをきっかけにやせ始めます。
ダイエットの有無にかかわらず、体重が増えることを怖がり、「やせていればなぜか安心」「食べることは罪悪」という考えにとらわれます。
小食で、食べても嘔吐をしたり、下剤を使用してまでやせる一方で、飢餓の反動で食べ物に執着する矛盾した行動を伴います。
やせているにもかかわらず活動的です。
最も特徴的なのは、本人に病気の意識がないことです。
やせを治されたくないので、やせていることを認めず、周囲のアドバイスを聞き入れません。
過食症は、短時間に大量の食物を衝動的に食べる発作が起こる病気です。
健康人のやけ食いや気晴らし食いと異なり、自分で抑制できずに繰り返します。
数千キロカロリーの食品を、しかもいつもは避けている甘く脂っこい食品を短時間で食べます。
さらに、大食後は後悔や自責に念にさいなまれます。体重は標準体重の85%以上あります(拒食症の過食嘔吐との違い)
拒食症では、少食によってやせている制限型と、飢餓の反動で過食するようになり、やせを維持するために嘔吐や下剤を乱用しているむちゃ食い/排出型があります。
後者と過食症の違いは体重です。拒食症と過食症には移行例もあります。
※標準体重の計算方法
身長160cm以上:(身長(cm)−100)×0.9 kg、
身長160〜150cm:(身長(cm)−150)×0.4 + 50 kg、
身長150cm以下:(身長(cm)−100) kg
2. この病気の患者さんはどのくらいいるのですか
欧米先進国では拒食症と過食症は、思春期〜青年期女性のそれぞれ1%と4〜5%と報告されています。
日本でも1980年代から増えています。
2011年、首都圏の学校を対象にした地域調査では、疑い例を含めた女子の小学5年生、6年生、中学1年生、2年生、3年生、高校生の有病率は、69、103、89、175、531、245人(10万人あたり)でした。
3. この病気はどのような人に多いのですか
いずれも、思春期〜青年期の女性に多い病気です。
拒食症の発症年齢は平均17.8歳で、近年、15歳以下の低年齢や30歳以上の患者さんが増加しています。
過食症は拒食症より平均年齢は高く、20歳以上です。
技能や職業上の理由で減量を要求されている、モデル、バレーなどのダンサー、スポーツ選手などでは一般人より発病率が高いことが知られています。
すべてではありませんが、この病気の患者さんには似たような特徴があります。
*「手のかからない良い子」と評され、心配をかけないように振る舞います。
*まじめですが、他人の評価に過敏で柔軟性に欠け、物事をストレスと受け取りやすく、ためやすいといえます。
*本人は自覚していませんが、無理をし過ぎたとき、進路などに迷ってどうしてよいかわからない状況の患者さんが多いようです。
4. この病気の原因はわかっているのですか
ストレスを適切に処理する能力をコーピングスキルと呼びます。
患者さんの発病時のストレスを尋ねると、多くは勉学の過重、スポーツや習い事の負担、進路の失敗、人間関係の悩み、家庭内葛藤、いじめなどです。
しかしこれらは思春期に遭遇しやすいことで、周囲の援助を得ながら自力で対処していくものです。
思春期にありがちな挫折体験を適切に処理できないときに、自分の体型や体重に強い関心を持ち、ダイエットにのめりこみ、達成感や優越感、周囲の関心を得て、誤った心理的ストレスの代償を得ているとも理解されています。
負けず嫌いで完璧主義の人が多いのも特徴で、物事の完全性を求めるあまり挫折感を経験しやすく、それが病気のきっかけになったりします。
健康なのに理想が達成されていない自分を許せないのでやせていたいと公言する患者さんもいます。
また、自分では解決できない窮状を言葉で表現できず、やせることで無意識に助けを求めているとも解釈できます。
これには本人の性格傾向や家庭環境も関係します。
先進国で患者数が多いので教育や文化の影響もあります。
ストレスによってこの病気になりやすい先天的な因子があると考えられ、食欲と情動に関わる遺伝子の解析が行われていますが、民族によって一定の結果は得られていません。
5、 この病気ではどのような症状がおきますか
拒食症では、無月経や、体重の減少に比例して低血圧、脈拍数の減少、低体温と冷え、背中のうぶ毛の増加、カロチン症(顔、手足のひらが黄色くなる)、 便秘、むくみなどが起こります。
過食嘔吐していると唾液腺(えら)の腫大や手背の吐きダコが認められます。
血液検査では、肝機能障害、白血球減少、貧血、高あるいは低コレステロール血症、電解質異常(低ナトリウム、低カリウム血症)があります。
栄養失調の影響で、甲状腺ホルモン、女性ホルモン、背を伸ばすホルモンが低下します。これらは体重が回復すればすべて改善します。
ただし、次の場合は、生命にかかわる危険があるので、入院して治療が必要です。
低血糖で意識がなくなる(低血糖性昏睡)、
脱水で腎臓の働きが悪くなる(腎不全)、
電解質異常(嘔吐や下剤の乱用による低カリウム血症による不整脈)です。
また、栄養失調で結核の合併もあります。
後遺症になるのは、成長期に発病した場合の身長の伸びが低下することによる低身長と骨粗鬆症です。
過食症では正常体重にため大きな異常を認めないことが多いのですが、嘔吐や下剤乱用では電解質異常や腎機能障害を伴いやすくなります。
6、この病気にはどのような治療法がありますか
拒食症では体重だけ回復させること、過食症では過食や自己嘔吐をしないことが治療目標だと安易にみなされている傾向があります。
この病気はストレスに対する誤った行動です。
ストレスに対して適切に柔軟に対応できるようになれば、食行動の異常は改善するのです。
とはいえ、拒食症では、飢餓そのものが心身能力を低下させて、心理的治療の妨げになります。
特に、標準体重の70%以下では運動がきつくなり、65%以下では日常生活に支障がでます。
胃腸機能も低下して自力で体重を増やすことができず、入院と栄養治療が必要になります。
55%以下では重症の合併症を併発しやすくなり、生命危機にも陥ります。
ただし、やせたいという患者に体重増加を受け入れさせことは容易ではありません。
周囲が、解決する問題は食行動の異常ではなく心理的な問題であることを認識し、食行動の異常を責めず、本人の心身の負担を減らして本音を話せる安心できる療養環境を作り、患者の治りたい気持ちを出させて、協力することが必要です。
医療機関では、栄養障害の程度を検査し、医学的アドバイスや栄養指導を行います。そして、本人が受け取るストレスを減らす考え方や、ストレスと感じた場合はそれを食行動の異常ややせで反応しないで適切な方法で解決する行動パターンを学ぶ心理療法を行います。
過食は有効なストレス発散方法であり、最初から過食だけを止めることは困難です。
過食症では、ストレスと受け取りやすくためやすい考え方や物事の認識を変えるようにカウンセリングします。
また、自分の適正な体重を受け入れること、過食を誘導しやすい身体的飢餓を予防すること(不規則な食事、過激なダイエット、嘔吐、下剤乱用、過剰な運動をやめる)と過食しやすい生活パターンの修正(夜更かし、孤食、暇を減らす)を指導します。
薬物は補助的に使用します。
7、この病気はどういう経過をたどるのですか
経過は患者さんによって異なりますが、拒食症では体重と月経が回復するには年単位の期間がかかり、ゆっくりした経過の病気です。
5年後の予後調査では、治癒33%、軽快48%、不変13%で、残念ながら死亡6%でした。
死因は衰弱死、自殺、不整脈、感染症などでした。
8、 この病気は日常生活でどのような注意が必要ですか
拒食症では脳機能の変調で疲労を感じられないので、体が消耗していても過活動で、ふらふらしていても就学•就労や競技スポーツへの参加を強く希望して制止を守りません。
しかし、病状悪化や事故を回避するために、標準体重の65%以下の場合は通常の日常生活でも安全配慮が必要です。
55%以下では低血糖昏睡の危険が高まります。嘔吐や下剤・利尿剤を乱用している場合は、血中カリウムやナトリウムが低下しやすく、腎不全や不整脈の原因になるので、水分とナトリウムやカリウムを多く含む食品や薬剤の補充が大切です。
参照 http://www3.grips.ac.jp/~eatfamily/understand3.html
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過食嘔吐の理由:こころの痛みを置き換える
April 18 [Thu], 2013, 8:46
■「過食食嘔吐は早くやめたほうがいい。でも敵じゃない」
過食嘔吐はかなり体に負担がかかります。
嘔吐を繰り返すうちに、歯がボロボロになります。
(私は虫歯で1年以上歯医者に通いました)
***
胃腸も弱ります。
最初は食べたいだけ食べて吐けていたのが、最後には食べたくても食べられない状態になります。
嘔吐している間は、耳鳴りや蓄膿症(鼻炎)、顔面痛など、いろいろな体のトラブルに見舞われました。
だからやめられるなら、できるだけ早くやめたほうがいい。
でも一方で、過食嘔吐は《敵》じゃないとも思うのです
◆「過食嘔吐でこころの痛みを置き換える」
リストカットなどの自傷行為には、体に痛みを与えることで、つらい感情と置き換えて耐えやすくする
という効果があるようです。
過食嘔吐にもそういう一面はあるんじゃないかな、と個人的には思っています。
「食べ物をムダにしてもいい」と肯定するわけではないけれど、
「ダメな人間!」と自分を責める
↓ だけではなく、
過食や嘔吐などでつらい感情を置き換えなければいけない《ほど》、こころの痛みを抱えている自分に気づく
ことは大切ではないかなと思います。
過食嘔吐しながらでも毎日がんばっている。
ちょっとずつやめようと努力している。
そんな自分の《いいところ》を見つめることも必要です。
■どうやって治った? 体験談
◆吐血してこれはヤバい、治さなければ!と思った
病気療養中に彼氏ができて「病気が治った!」と思った矢先、すぐに関係がうまくいかなくなって、かつてないほどの過食嘔吐がはじまりました。
3食全部吐き、さらに間食も吐いていました
やめなければ、やめなければ…と思うのに、気がつくと食品棚を開け、何を食べようか、どこで食べ物を手に入れようかと考えていました。
(アルコール依存では、これを探索行動といいます)
さすがに「自分はおかしい」と思いましたがコントロール不能でした
そしてある日、吐血。三日三晩の激しい胃痛。
「これはヤバい、治さなければ…」と本気で思いました。
※ただし依存症の治療において、このような「底つき体験」は必ずしも必要ないと言われています。
◆「やめた」のではなく、「忘れて」治った
それから必死にやめる方法を探し続けました。
でも「買いだめをしない」「嘔吐をガマンする」などは、一時的にはよくなっても結局はダメでした。
そして再就職も失敗して、実家に戻りました
それからはいつもそばに愛犬がいました。家族もいました。
ちょっとずつお花教室、韓国語教室、ヨガスクールへ行き…過食嘔吐だけがお友達という状態がなくなりました。
「来週のお花教室、何を作るのかな」
「今度までに新しい単語覚えなくっちゃ!」
と思っているうちに、毎日の嘔吐が、2日に1度になり、一週間に1度になり、そのうちに過食嘔吐することを忘れました。
何か特別な努力をしたというよりは、
「必要がなくなったので自然としなくなった」
という感じです。
「やめよう、やめよう」と思っているうちはやめられないけど、過食嘔吐のことを忘れたら、自然とやめられるのかもしれません。
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