「健康のために、白飯から麦飯に切り替えました。
便秘が治り、健康体作りに効果があると実感しています」。
真似して、一週間ぐらい麦飯をいただいています。
不思議と、甘いものや味の濃いものが欲しくなくなってきます。
ホリエモンが服役中、麦飯で90キロから60キロへ、というお話も聞きました。
私は生活習慣病を治したい。 糖尿病を改善したいです!
参照 matome.naver.jp/odai/2136405290340496001
麦飯 主な効果
●たんぱく質の代謝を助ける
麦飯に含まれているビタミンB6は、たんぱく質の代謝を助ける働きがあります。
●自律神経失調症を防ぐ
麦飯にはパントテン酸が多く、神経刺激を伝えるアセチルユリンを作り出し、自立神経に働きかけます。
その結果、交感神経を副交感神経の二つの神経のバランスのくずれで起こる自立神経失調症を防ぎます。
●腸の働きをよくする
麦飯にはビタミンB1、B2と含まれていますので、白米に比べてパントテン酸をつくるのに役だっています。
また、麦飯の中に含まれている繊維の働きによって、腸内の細菌の働きを活発にし、分解・混合して腸の働きをよくしてくれます。
●糖尿病に効果がある
麦飯を常食することで、血糖・尿糖を減らすので、糖尿病に効果があります。
糖尿病は、体が血糖を下げることのできない酸性体質なので、麦飯を食べることにより体を弱アルカリ性に保つ働きをしてくれます。
●脳卒中予防に
麦飯には、脳の急激な血管循環障害によって起こる、脳卒中を防ぐ働きがあります。
麦飯に含まれているビタミンB6が、血液中にある血糖を下げたり、血管細胞をつくるアミノ酸の合成に役立っているからです。
●貧血を予防する
麦飯を常食することで、ビタミンB6が不足で起こる貧血を防止できます。
ビタミンB6は、ヘモグロビンが体内で作られるとき、一番はじめの段階で必要なもので、腸内のビタミンB6の合成に麦飯が役立っています。
●便秘解消に
麦飯に含まれているパントテン酸は、疲れにくい体を作り食欲を正常にし、胃酸の分泌をよくします。
副交感神経の働きを正常に保ち、腸のぜん動運動も高められ、便秘の予防とともに解消にも役立ちます。
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