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「角川書店」で思い出して、アップしました。
(暗所で撮ったので、写りが良くありません(+_+))

平成7年にオール2色カラーで刊行された手塚先生初期の傑作集です。
私はほとんど文庫版は持ってないんですが、このシリーズだけ経済成長以前の
昭和色を意識した、とってつけたような装丁が気にいってチビチビ集めました。(笑)

刊行当時は、全く刊行されていることすら知らずに、古本屋でロストワールド
を1冊見かけた頃には絶版になっていました。(+_+)

ヤケやすいカラー使いもお気に入りの一つです。

手塚先生は、文庫サイズを好まれなかったと聞きます。ご自身の画が
文庫サイズだと映えないということらしいですが。。。不確かな話です(笑)

初期傑作集としては、小学館や秋田書店からハードカバーの豪華版も
出版されていましたが、装丁がイマイチなぶん買うまでには至りません
でした。
装丁は大切ですね(笑)

閉じる コメント(6)

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古色堂さんと同じく文庫嫌いな私ですが、実は私も何冊か所有しています(笑)
古色堂さんが仰るように、このシリーズの古びた装丁がすご〜くいーです。
古色堂さんとは眼の付け所が同じというか、価値観が同じなのかな(笑)

2010/3/11(木) 午後 11:58 [ mansaku ]

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本棚に挿して並べた風景がどうなのかってすぐに
頭の中で画像にしています(笑)

長い風雪に耐えた「作品の内容+装丁が釣り合った美しい本」が
本棚に並び、ある意味オブジェのような見るものの心を奪う
そんな書斎が欲しいです(>_<)

mansakuさんとはヤフオクからの古いお付合い?(笑)
ですので、私も価値観が一緒なんだと思います(笑)

2010/3/13(土) 午後 8:42 [ 古色堂 ]

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そうでしたね(笑)
古色堂さんとの出会いは、mixiではなく、ヤフオクがお初でしたね。思い出しました(笑)

2010/3/13(土) 午後 10:41 [ mansaku ]

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あの時のことを思い出すと、顔から火が出るほど
恥ずかしいことを仕出かして、誠に恥入るばかりですm(__)m

あれから何年の月日が流れたのでしょうか?・・・
・・・私はなかなか成長できていません(笑)

2010/3/15(月) 午後 6:04 [ 古色堂 ]

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手塚先生が文庫版で出版するのを断った話は本当です。
1977年から出版された講談社全集第1期300冊も
B6版で出すのが最低条件でした。
しかし、仰るとおり、大事がレトロで、目を引きますね。
やはり、装丁がいかに大事かの見本です。

2010/3/21(日) 午後 6:51 [ 大川瀬萬画倶楽部 ]

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今現在、講談社から手塚治虫文庫全集なるものが刊行
されていますが、もし手塚先生がご存命なら決して
刊行されることはなかったでしょうね☆

とはいえ、「新寶島」の復刻版もなかったことに
なりますから、複雑な心境です(>_<)

2010/3/23(火) 午後 11:56 [ 古色堂 ]


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