垂涎の本を求めて

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

約1カ月ぶりの更新になりました。その間、諸事情で自宅より少し離れたマンションを
借りることになり引っ越しやなんやかんやでバタバタの1カ月でした。
 
バタバタしながらも、今回のМ大オークション大会のお目当ての「黒ベエ」を
落札できたこと感謝です♪
もっと競り上がると思っていたのですが、案外上がらずそのまま終了→落札
となりました。
この「黒ベエ」の重版は、頻繁に目にするので全く珍しくないのですが、
オール初版美本となりますとそう簡単に目にすることはできません。
 
私はこの「黒ベエ」に異常なほど愛着があり、差替えや買換えを頻繁に繰り返し
ているうちに結局7セットになってしまいました(笑)
3年ほど前、これもМになります。今はおられませんが伝説のW氏に隠し棚
からこっそりわけて戴いた初版セットは、カバーピカピカでいいのはいいんですが
小口に酷くはないんですが研磨があったりでスッキリしていなかったわけでして、
やはり完全なコレクションレベルではなく、つまりは今回のМの「黒ベエ」」ゲット
で積年のもやもや感は解消されるわけです。(^^ゞ 
 
イメージ 1
 
 
この「黒ベエ」」の装丁が素晴らしい!1巻は黒版・2巻は白版・3巻は赤版と
それはビートルズの赤版・青版を彷彿させ、また作品も実験的でありながら
ブラックユーモア少年版の最高傑作に仕上がっており、カラー口絵/帯は
もともとないながらも、私にとって非常に魅力的な本です。
 
 
イメージ 2
 
 
まだ、本は届いていませんが今から楽しみです。
(全冊スリップ付き・並上〜美の評価ですが、現物を手にしたとき・・・少し不安も(笑)
 
「まんが道秋田版」「ひっとらぁ伯父さん」「黒ベエ」は、安孫子魅惑の書籍三部作です☆

イメージ 1

イメージ 2

「角川書店」で思い出して、アップしました。
(暗所で撮ったので、写りが良くありません(+_+))

平成7年にオール2色カラーで刊行された手塚先生初期の傑作集です。
私はほとんど文庫版は持ってないんですが、このシリーズだけ経済成長以前の
昭和色を意識した、とってつけたような装丁が気にいってチビチビ集めました。(笑)

刊行当時は、全く刊行されていることすら知らずに、古本屋でロストワールド
を1冊見かけた頃には絶版になっていました。(+_+)

ヤケやすいカラー使いもお気に入りの一つです。

手塚先生は、文庫サイズを好まれなかったと聞きます。ご自身の画が
文庫サイズだと映えないということらしいですが。。。不確かな話です(笑)

初期傑作集としては、小学館や秋田書店からハードカバーの豪華版も
出版されていましたが、装丁がイマイチなぶん買うまでには至りません
でした。
装丁は大切ですね(笑)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

旅立った「エミの天使」の画像が残っていましたので
アップしました☆

死に直面した黒人と日本人のハーフの女の子。天使は真っ白で
黒い肌の私は救われないと苦悶します。
そのことに深く心を痛めたガキ大将が、ペンキで真っ白な天使を
黒くペイントします。
女の子とガキ大将との切ない心のやりとりが、深く残ります。

サンコミマニアさんに行く前しっかり読みました(笑)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

先日、四国の古書店で買った「トラ」が届きました。

タイガースファンでもある私は、以前からこの本が
気にはなっていたのです。 ただ単に読みたいと☆(笑)

S46〜47の2年に亘って刊行されたようです。

「男どアホウ甲子園外伝」やアイドル田淵選手を描いた
「ほえろ若トラ」その他には水島さんの初期作品や
影丸譲也さんの漫画で構成されたシリーズで、タイトル
の示すようにタイガースファンのための漫画シリーズですので、
タイガースファンしか読まなかったんでしょうね(笑)

貸本上がりで、ビニカバ貼付/糸綴はあるものの
状態も良く、全16冊にトータル感があったのが
嬉しかったです♪

ビニカバが剥がしやすい感じなので、剥そうか?
剥すのやめようか? 悩んでいます(笑)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

官能小説家としての川上宗薫は知ってるんですが、
この秋田書店サンデー新書っていうのは、サンデーコミックス
の大人版って位置づけでしょうか?

数年前、ある古書店でサンデーコミックスのトレードマークである
鶴マーク(四角)が目に止まって思わず購入したものです。
S46.5.10 初版発行で、巻末には、その他のサンデー新書
が十数冊紹介されていました。
この「口説けないのか」の挿絵は、『聖獣学園』の沢田竜治です。

それから、アイドルコミックスとエースファイブコミックスの8冊です。
中野ゆうは、名前だけ知っているのですが、まったくもって希少性や
値打ちが分かりません(>_<)

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事