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watasinoyume

私 の 夢
栗山町史編さん委員
阿 部 敏 夫
 
1年ほど前からNHKラジオ番組を楽しく聞くことが多くなった。「深夜便」朝4時からの「あすへのことば」や第二「ラジオアーカイブズ」「文学、歴史、芸術の世界」「カルチャ—ラジオ」などである。例えば、本年2月5日の「カルチャ—ラジオ20:00〜」での内館牧子氏の「最終をどう迎えるか」というテ—マを中心にした講演を身につまされて聞いた。内館氏の東北大学大学院入学の思いや同氏が出会った人間模様(エリート人生の男性の生涯、その連れ合いの生き方や同じ郷土の友人の生涯等々)について具体例を挙げながら語っていた。現在の私が身につまされていた言葉のいくつかを紹介する。
 どうやって朽ちて行くか? イギリスの植民地政策を模範例に挙げていた。イギリスはインドを早く独立させたが,ポルトガルなどはいつまでもこだわっていたからたくさんの犠牲を払うことになった。
 見切り百両、散り際千金。咲きながら散る—等々である。自分のことについて少し時間を持つことになった「厳しい現実」の中で、私はまだいろいろと「夢」を描いている。
 
 その一つの夢—あべとしおの
「北海道民話との対話」
 民話の世界には、汲みつくすことが出来ない地下水のように「人間」が生きていく様子が、自分が日ごろ接しているさまざまの動植物やむら社会、その仲間たちなどの生活の一端を話題にしながら語り伝えられている。また、その世界は語り手や聞き手などがともに参加しながら「語り」「話し集」「絵本」となり、子どもから大人にいたる人びとを通してさらに豊かになって語り伝えられている。
 その民話の世界を、北海道と呼ばれるようになって来年は150年になる。その北海道の視地平からさらに探ってみたい。
             (カルチャ—・センタ—案内文から) 

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副町長就任挨拶(佐々木 学)
 
ひと言、副町長就任のご挨拶申し上げます。
 
 私が、昭和56年に栗山町役場職員として奉職し、以来36年あまりの勤務を経て、このたび副町長に就任させていただいたのも、この間の、多くの町民皆様のご指導があってこそと、思っております。
 
 ご承知の通り、本町も、加速度的に進行する人口減少・超高齢化への対応という、非常に厳しい局面を迎えております。
 
 これまで経験したことのない厳しい社会経済情勢の中、私に求められております公務員としての資質や能力は、歴代の副町長には到底及びませんが、このような試練の時に、積極果敢に挑戦し続ける椿原町長の補佐役としてお支えし、また、椿原町政の一員として、私自身、身を粉にし、その重責を果たしてまいりたいと考えております。
 
 また、町民と行政のパイプ役として、町民皆様の声に謙虚に耳を傾け、全職員が力を合わせ、まちの将来像として掲げる「誰もが笑顔で、安心して暮らすまちづくり」に、誠心誠意、全力を尽くしてまいる所存であります。
 
 最後になりますが、これまで賜りました町民皆様のご厚情に重ねてお礼申し上げるとともに、引き続きのご指導とご鞭撻を心よりお願い申し上げ、就任の挨拶といたします。
 
 今後とも、よろしくお願いします。

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