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カランコロン2

カランコロン下駄ばき人生
星野 貞夫
<二>
社会に貢献し人に喜ばれる仕事をしてこそ幸せに恵まれる
金輪際、失敗を恐れず進もう 道を迷うから二度と迷わなくなる
何時の日か札幌で新聞を読んでいたら分からない言葉が記載されていた。
日本は「キン」、アメリカは「マーサー」という鳥の名が多く語られていたという。しかし私にはさっぱり分からない。だが私は気にかかり帰宅して調べることにした。
この言葉は、動物を販売している業者は知っているだろうと思い、尋ねてたが分かる人は慰安買った。そこで額のある人に尋ねたら分かった。
この「きん」「マーサー」と言う言葉は絶滅寸前、最後に残った鳥の一羽の愛称だという。「キン」は日本の朱鷺(とき)、マーサーは旅行鳩(りょこうばと)で特別珍しくもない鳥であることが分かった。しかし私はその旅行鳩を見たこともなく、名称すら知らない初めて聞いた鳥であります。
昔、旅行鳩は何十億羽が群れを成して北米大陸の空を飛んでいたが、現地住民の食用と羽毛採取の乱獲で激減し、とうとう一九一四年(大正三年)ついに絶滅したと伝えられています。
北米で現在「まーさー」の絶滅に人間の自然に対する愚かさの反省から真剣に語られているという。
日本はトキが絶滅寸前になって、三、四羽を佐渡の施設で保護し繁殖させたまでは最善の功績を認めたとしても、昔、私の子供のころ、越中越後の地方に多く生息していました。トキは何が原因で激滅、絶滅寸前になったのか調査結果などの発表や記事を見たことも聞いたこともない。
私は新潟県の南蒲原でうまれ、農家育ちでありまして、小尾d物頃ははトキやカモメ、そしてサギなどその他の小鳥に野鳥が沢山生息しておりました。五月早々の田植え時期には、折角植えた田圃にえさを求めて入り、植えた苗を踏みつけたり、薙ぎ倒したりするものですから、近所の爺さん婆さんからと利を追ってこい―と言われて田圃の畔を走り、鳥を追っ払ったものでした。
私は今でもトキの絶滅原因を知りたいが、国も国民も関心度薄弱で、今後も反省議論が真剣に語られることはないと思われる。
他国や他所事(よそごと)ではない。私達の身辺に数多く生息し絶滅なんか到底想像できない「マーサー」の様な哀れ小鳥がいるという話を聞いてびっくり動転した。疑心暗鬼、どんな鳥かと質問したら、昨今の日本で非常に寸敗されているその鳥は、スズメでその雀が危ないのだと気化されて驚いた。確かに平成一八年と思いますが、北海道各地で雀の大量死があった。私たちの栗山町でもスズメとハトが一時激減しました。あれだけ沢山いたハトはいなくなり話題となっています。
スズメの長寿八年と言う記録があるらしいが、スズメの平均寿命は一年程度だという。
その短命は何か、暴風雨でスト一緒に幼鳥が気から落ちたり、またトンビやカラスに食われたり、農薬汚染のえさを食ったり、そしてえさ不足で餓死したりで巣立ったスズメの大半は、一年足らずで死んでいるのだという。
スズメの長寿8年と言う記録があるらしいが、スズメの平均寿命は年程度だという。その短命は何か。暴風雨でスト一緒に幼鳥が木から落ちたり、またトンビやカラスに食われたり、農薬汚染の餌を食ったり、そして餌不足で餓死したりで、巣立ったスズメの大半が1年足らずで死んでいるのだという。
スズメは冬を一度超せば生活の知恵がつき、強く生きる鳥だ―と研究者は力強く話していた。
スズメは作物を荒らす鳥だ―と嫌われても、人と生きてきた鳥であります。嫌われ、追い詰められても、あの小さなスズメは、深山冷谷へ引っ越しても、生きて行けない鳥なんであります。
チーチーパッパ チーパッパ スズメの学校の……童謡は、老人も若人もしみじみと心に沁みる懐かしい鳥であります。
ところがスズメと同様に懐かしく歌い継がれてきた同様であります「メダカ」も絶滅の危惧種になっていると聞き、「まさか」と驚いています。
近年の川は、コンクリートで固めた護岸で魚は昔の様に川で産卵する場所がなくなった。また小川はコンクリート造りU字溝になり、繁殖どころか餌もなく流れる水は農薬や除草剤などが混入し絶滅寸前になっている。
川の中をのぞいても昔の様にメダカや鮒(ふな)の様な小魚が群れを成し、遊漁の遊劇は見られなくなりました。
命盛んな季節でありますが、小動物の悲しい悲鳴が胸を痛める情けない環境になった。
先日の夕暮れ、日の出の法隆寺様へお伺いしました。車から降りると山裾の田圃から蛙の賑やかな素晴らしい合唱、ゲロゲロの鳴き声を耳にすることが出来ました。
昔は町の中に住んでいても夕方になると、どっちの方向と限らず、四方八方から蛙(かえる)の賑(にぎ)やかな合唱が聞こえたのですが、近年は農薬や除草剤などの散布で汚染され、小川や田圃(たんぼ)にカエルや小動物が気なくなりました。
今、筆を持って一筆記しながら懐かしく、美しい虫の音、そして蛙の合唱が聞こえす、一入(ひとしお)の淋(さび)しさを感じて居るところであります。
お寺から帰る途中、駐車場に車を止め懐かしい蛙の賑やかな可愛い合唱の音を存分に聞き帰宅しました。
先日の二十三日、沖縄で戦没者の慰霊祭が恭(うやうや)しく挙行されました。
今思えば昭和十九年の春と記憶しているが、サイパン島に米軍が上陸し、大激戦となるや我が精鋭陸軍は国の為に命を捧げ、勇敢に激戦の末玉砕したのであります。サイパンとは米軍の手中に陥落しました。
サイパン島の陥落間もなく、沖縄本島に猛攻撃が始まり、陸軍兵士は無論のこと民間の夫人や子供を含め県民の四人に一人と言う多数の犠牲者を出して昭和十九二十三日、沖縄が陥落したのであります。
米軍はサイパン島を空軍基地にして日本本土へ猛攻撃を開始したのであります。
サイパン島から発進するグラマン戦闘機、そしてB29爆撃機による昼夜かまわず空襲と爆撃は新潟地方でも昭和二十八月四日まで続いた。
私の古里である、あの大きな長岡氏は月二日夜の九時ごろでした空襲警報のサイレンが鳴り渡ると間もなくB29爆撃機の大編隊の爆音とともに猛爆撃が始まり長岡の街が一夜にして瓦礫(がれき)の焼け野原になりました。市民の犠牲者も一千数百人が出たのであります。
戦時中、私たちは小学校年生から六年生まで学徒動員で援農や堤防工事、そして鉄工場などに駆り出されました。
当時は食糧難、そして生活物資の欠乏からどこの家庭でも我儘(わがまま)は駄目(だめ)、辛抱(しんぼう)と倹約で家族一丸となって生活していました。また、隣近所の人達とも互助の手を携え一丸となって「戦争に勝つまでは」の合言葉で生活を死守していました。
昨今の世は少子高齢化、核家族化という奇妙な想像もしなかった異常な社会になりました。
ここ数年、地方の商店街も大企業の資本力に食い荒らされ、更に経済不況に追い討ちを食らい、後継者と期待されていた若者は、我が家の商売に見切りを付け爺婆を残して都会に転居する者が多くなった。
後継者問題は、商店街に限らず農業経営にも見られ、離農者が多く聞かれるようになった。農業とは、「何でもやる」という根本を知らぬ者が農政を担当し、執行しているから若い後継者が農業に見切りを付け離農している。
広大な緑豊かな豊穣田や牧場は、自然にできた土地ではありません。先人が人馬一体となって身を粉にして艱難(かんなん)辛苦(しんく)、苦労に苦労を重ねて開墾し造成された尊い土地であります。
政府は、日本の農業生産物は、コストが高いから輸入したほうが良い―と言う方程式で行くのであれば、日本の農業は今後どうなるのだろうか。
建国来、大和の国は何千年も農産物や市是の恩恵で瑞穂の国・日本があり大和民族(日本人)が滅亡することなく、現代社会の礎になっていることを歴史が物語っている。忘れないでほしい。
二世、三世のボンボンが偉そうに肩で風を切り軽はずみな農政を打ち出し、奨励金を出すから減反せよ、米をつくrなーと、農家に押し付け、その裏で彼らは「カビ」の生えた米を何万㌧も輸入している。減反すれ、米を作るな―と、声を大にして農家を説得しながら、都会の各地の演説会場では、日本の食料自給率は四〇㌫を割り込み、日本の食糧事情の将来が危ぶまれるーと演説している。
無策の農政を農家に減反せよ、米を作るなーと言う軽はずみの政策を押し付けられた若い後継者は、農業に見切りを付け、年老いた爺婆を残して都会に転居している。
人馬一体となって造成された尊い田畑を耕されてきた緑豊かな豊穣田も離農者が多く、その結果、全国の各地に荒れるに任せた荒野の限界集落が続出している。
農水省でまた、あきれ返る不正が横行していたことが明るみに出た。
地方農政事務所や農政局の専門官らは、農家や農協を訪ね米麦の在庫や価格を調べる業務があるが、三年も四年も調査せずウソの報告を繰り返していた。
ところが、先日また同じ不正を繰り返し、バレてしまった。
彼らは駐車場で時間をつぶして出張費うけとり、さらに農家や農協から謝礼金や謝礼品を懐に入れっていた。こんな無用な職員が全国に一万数千人いるという。
しょせん彼らにとっては、自分達に関係がないという意識が過去数十年来、蔓延してきているのです。
こんな農水省は要らない、政策官庁として新たに出直す必要があるのではなかろうか。
先日のテレビや新聞報道によると、コンビニ主要十社が年間に捨てる食糧は四億二千万食交代を断念してだという。コンビニ各社の本部は、加盟店に安売りするな、捨てるろ―の指示で、安売りしたら加盟店から除籍する厳罰の通達を出しているとい。
昔は、米一粒でも粗末にしたら眼が潰れると教えられて育ってきたが、昨今の世は全く逆で、ご飯や弁当を捨てないと腹が腐り、眼が潰れて見えなくなる―と言われる時代になった。
コンビニの捨てられる量は氷山の一角でスーp-、デパート、弁当小売り店、そして一般家庭から出る国内の総量は、コンビニの捨てる量の三十倍から五十倍だという。
話も異常な核家族社会に戻していると、また過去のことが脳裏にを掠(かす)めた。
核家族でしょうか、老人家庭が急増し、そして独居老人も急増している。露偉人家庭は話し相手が少なく、認知症の原因にもなり、近頃は何か認知症状の人が最近多くなっている―と聞かされる。
私たちが二十年前に設立した特別養護老人ホーム「くりのさと」(120床)は、満床で入所希望者が百五十人ほどがお待ちになっておられるが、今後は去れに増えると予想される。
朝夕の散歩者を見ると高齢者夫婦が近ごろめっきり多く見られる様になった。老人は我が子の様に可愛いワンちゃんを連れて、何事か話しかけながら散歩されている老人夫婦が多くなった。可愛いワンちゃんも老夫婦の話に尾っぽを振り振り爺ちゃん婆ちゃんと楽しく散歩につれだっている。あの姿は実に楽しく幸せそうである。
可愛いワンコとニャンコを一筆記していたら俺の悪い癖がでて、ボケの筆をまた走らせた。
今から五十二、三年前だたと思う。南極観測田が15党の樺太権を昭和基地に置き去りにして帰国したーとの悲痛なニュースが日本中を駆け巡り、悲しんだ―と言う記憶が浮かびボケ防止と病院生活の退屈を暇潰しに一筆記した。
観測隊が後退する時、南極の氷と悪天候に阻まれ、交代を断念して帰国することになった。極寒の難局に犬を残して帰国してきた越冬隊員に非難が集中していたことが再び思い出された。
翌年、越冬隊が昭和基地に到着したら一年ほど置き去りにさせられタローとジロー生存が確認され、日本中の人々から口を揃えて「よく頑張った」と興奮し、拍手をしていた。死んだ十三頭の犬は首輪をつけたまま力尽きて死んでいた。
隊員全員で氷を割って吹奏したという。
暗い海へゆうゆうと沈んでゆく様は、人も動物も変わらない生命の尊厳が胸に迫るものがあった―と、一人の隊員が悲壮な態度で話していたことが思い出された。
昨今の日本は、政経の不安手からでしょうか、自殺者が増え、今後の対応が注目されています。自殺者が年三万人代に突入したのは、平成十年北海道拓殖銀行、そして山一證券が経営破綻した年からでなかったかと記憶している。
底なしの不況が政経を襲い、政経不安を誘発し、暗黒な騒擾社会と共に自殺者や凶悪犯罪が増加し、先先が懸念されています。
テレビや新聞報道によると、平成十年以来、十一年連続三万人が自殺しているという、異常でなかろうか。今年もすでに自殺者一万千人を超えた。
先日、胸が締め付けられるような痛ましい自害の有り様が報道されました。
良心の高齢者や認知症で親の介護が必要に迫られ、更に家族の生活を支えるため、献身的に働いてきたが、この不況の煽(あお)りか解雇っされた。
本人は精神的に追い詰められ、浄土の旅立ちを決意の一筆があったという。
 
 西の光を道しるべ 佛のみに すがるうれしさ
 
 追い詰められた生命を守ってやるために、もっと社会的支援策がないものだろうか、尊い命を支えてあげる手立てがあってもしかるべきと思うが、どうだろうか。
 自殺者が何故こうも増えるのか、個人の生きる力の問題もありましょうが、社会的な問題などの背景に目を向けなければならないと思われる。
 
          生
  今年も母なる大地は生命の糧を与えてくれた
  若(も)し土がなくその土が貧しくて
土を活(い)かす術(すべ)を知らなければ
私達は存在しえたであろうか
土とは生甲斐(いきがい)であり人生の全てである
土に対する熱意と真心で感謝する時
土は過去に生き現代に受け継がれ
更に未来の可能性を秘めるものがある
ご両親と職場の薫陶に生きよ
恩師の恩恵に感謝せよ
 
 親の正しい生活態度が子供には最良の躾である
 
 我が身父母のからだなり
 父母のご恩 天地ひとしと知れ
 
   成人おめでとう
 
 成人おめでとう
我が身父母のからだなり 父母のご恩 天地ひとしと知れ
 
近年は何かしら「親孝行とか」「親子の絆」が希薄になった感がしてならない。また社会にあっては人を人と思わぬ無謀無法を持った事件が頻繁に起き、身震いする騒擾(そうじょう)社会になった様に思われる。
諸君達は今日、立派な成人として社会から認められました。おめでとう。
成人として過去の行為を静かに反省し、先ず親孝行すること、そして長い人生に必要な我慢 勤勉 辛抱 真面目など自覚し・頼もしい人生を送って下さい。
友人や知人の皆さんとは笑顔で心温まる手を携え、仲良く長い人生の絆を堅持して送ってください。
笑顔は温かみが生まれ、そして信頼が生まれるものであります。
過去の悪辣(あくらつ)な過ちの行為を確(しっか)りと反省し、両親に今後は絶対に心配かけない―と、約束して、そして今日の成人になるまで健康に育っていただいたことに感謝のまことを申し上げることが親孝行であります。
昇進、そして恩師を敬愛することは、自分自身をも敬愛していることであります。親孝行、恩師に感謝は、子孫孝行にもなると古来から教授され、今に伝言実行されています。
 
昔から世のため他人のタンになる名言が残っています
親を愛する者はあえて人を憎まず
親を敬う者はあえて人を侮らず
 
石の上にも
この言葉の意味は、冷たい意志でも3年坐り続ければ温まる。何事も辛抱が大切だ―と言う事です。
 
明治天皇陛下のお言葉
 たらちねの 親につかえて まめなるは 人の誠の なじめなりけり
 
 明治堪能は「たらちね」は昔から母親の尊い勲章だ―と言われました。
 母親のお乳は何人も子供を生んで,その子達に乳を飲ませると、だんだん形がくずれてくる。娘時代は、それはそれは美しい花の蕾の様な形をしていたけれど、子供を生んで子供を育てるとともに垂れ下がって形がくずれる。そのくずれて垂れ下がった形を「たらちね」とひょげんされたのであります。
 母親が胸に飾っておられる「たらちね」は、それはそれは尊い勲章であると天の陛下はお話された。
 
 お母さんは子供を出産さあれる時は、大変なご苦労を抱え出産され、そして大量のお乳を飲ませ、子育てされてきたのです。
 私たちは、お母さんのお乳を飲んで元気によく人生を送らせていただいていることを忘れてはなりません。
 私達は自分の誕生日ともナレバ、お母さんのお陰、お父さんのお陰も忘れ、友人知人と誕生祝の完敗している。友人知人と完敗してもいから完敗する前にお母さんに元気に育てていただき、ありがとうございました―と、お礼を申し上げるのが当たり前であり、常識であることを忘れないでください。
 
  諸人よ 思い知れかし 己の身の誕生の日は 母苦難の日
 
 数年前、院生の諸君が精魂こめた作品展のご案内をいただき素晴らしい作品、そして素晴らしい単価を拝観拝読させていただきました。
 
一、 就寝時尽きることなき反省に 涙流して未来を誓う
一、 繰り返し母の手紙を読み名を詩苦しいこともやる気に変わる
一、 五月雨心の涙流している
一、 七夕に母の長寿願いつつ手を合わせる
一、 巣立つ春初めて気づく母の愛
一、 すいません その一言とあの涙真面目になると心に誓う
一、 反省にと落ちすぎ思い出す家庭の期待裏切りの日日
一、 手に残る海のにおい忘れずに心の中に灯は見える
 
昔の人びとは近年の様な裕福で高度の物質文明、そして高度な教育社会でなかった。しかし古人は辛苦の努力をもって独学に勤(いそ)しみ、後世に残る立派な尊いお言葉を数多く残されています。
二宮尊徳先生のお言葉の一句
   這えば立ててテバ歩めの親心 われに寄りくる年は忘れて
 諸君たちは今日から成人として責任ある社会人と自覚し長い人生を送ってください。
 凪人生には、様様な出来事があろうかと思います。例えば職場に逢って上司から注意されたり、また帰宅して嫌なことがあったりして、胃がきしむような辛い事もありましょう。そこが我慢のしどころであります。
 じっと堪(こら)えていれば、きっとよい時がくると思います。また、この辛さを堪えたことは好い経験になると言われています。
  堪忍(かんにん)は一生の宝ならぬ堪忍するが堪忍
 諸君は、これから長ーい人生を送るのであります。父母のご恩、恩師のご恩に感謝し、そして友人知人と笑顔で手を携え明るい人生を送って下さい。     頑
栗山オオムラサキの会 30周年記念事業
ふるさとづくりフォーラム
瞳かがやく子供たちの未来を、みんなで語り羽ばたきたい!
 30年前、1匹の蝶(ちょう)「オオムラサキ」の発見は「ふるさと」の原風景を一新した。新しい歴史風土は、身近な自然が織りなす森の木々を揺らす薫風や小川のせせらぎ、虫の音や鳥のさえずりにも耳を傾け、里山の温もりに改めて気づかされされた。そして人と自然が仲良く暮らす街、子供たちに寄り添い,潤いのある心を育んでいく。
 まなざしもった栗山の空気は、子供の感性を呼び起こし、笑顔が飛び交うふるさと世界を作ろうと官民一体で、楽しい夢を追い続けてきた。
 日時 11月10日() 午後1時〜午後4時
 場所 ふるさといきものの里オオムラサキ館
(桜丘2℡0123-72-3000)
基調講演 講師 鈴木 紀元さん(前栗山町教育委員会教育長 芦別在住)
演題 故郷を魅了したオオムラサキ
フォーラム 午後2時20分
ふるさとづくりを語り学ぶ
栗山のふるさとづくり    栗山町長 佐々木  学さん
遠軽町丸瀬布の子供たちの目線に立った活動
             NPO法人丸瀬布昆虫同好会 佐藤 正美さん
札幌市西岡水源地のいきものの里づくり
             西岡水源地を守る会  山田 三夫さん
オオムラサキの森づくり  栗山オオムラサキの会  高橋 慎
・参加申し込み 無料です 関心のある方どなたでもじゆうにご参加下さい
    栗山オオムラサキの会
    栗 山町教育委員会

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