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苫小牧駅から連絡バスに乗り約40分、苫小牧東港周文フェリーターミナルに着きました。
商船三井フェリー・太平洋フェリー・シルバーフェリーは苫小牧西港という苫小牧駅からバスで15分ほどの場所からでるのですが、新日本海フェリーだけは外れにある苫小牧東港からでます。
今回乗る苫小牧〜秋田〜新潟〜(敦賀)航路には「フェリーあざれあ」と「フェリーしらかば」が配船されています。この航路に乗るのは今回で4回目なのですが、4回とも「フェリーあざれあ」でした。
今回はデラックスルームの和室にしました。
扉を開けるとふすまがあります。
そして、ふすまを開けると・・・
どこかの温泉旅館にでも泊まりに来た気分になれます。
でも、テレビでは救命胴衣の装着方法が放送されているので、やっぱり船に乗っているんだなという気分になります。
汽笛を鳴らし、出港しました。
翌朝7時過ぎ、外へ出てみると男鹿半島が見えました。
しばらくし、秋田港外で前日新潟港を出て秋田を経由し苫小牧に向かう「フェリーしらかば」と汽笛を鳴らしあいながらすれ違いました。
7:50秋田港へ着岸しました。
秋田へ到着した後、まだ眠かったので二度寝をしました。
しばらくし目を覚まし時計を見ると、まさかの14時15分でした。
ちょっと二度寝をしたつもりが6時間も寝ていました(笑)
障子戸を開けると海が見れます。
ちょっとガラスが汚い・・・
船内利用券やオリジナルグッツがあたるビンゴ大会も開催されます。
卓球もできます。(たしか500円くらい)
外にはお湯は入っていませんがジャグジーもあります。(7・8月だけの営業らしい)
前方に佐渡汽船の「おけさ丸」が見えました。
もう新潟港はすぐそこです。
新潟空港も見えました。
新潟港内へ入りました。
佐渡汽船のジェットフォイルとすれ違いました。
前方を走っていた「おけさ丸」はもう新潟港へ着岸する寸前のところです。
新潟港へ到着しました。
苫小牧を前夜19:30に出て、新潟に15:30着、ちょうど20時間かかりました。
そしてバスに乗り新潟駅へ、
「Maxとき」に乗って帰りました。
帰りもグリーン車にしちゃいました。
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「さんふらわあ ふらの」に乗船しました。
今回はちょうど「シングルデラックスキャンペーン」というのをやっていて、2人部屋であるデラックスルームを1人で使う場合にかかる貸切料金11,060円がかからず大洗から苫小牧まで一人分の22,110円だけでよいとのことなので、デラックスルームを利用しました。
部屋には、風呂・トイレ・テレビ・DVDデッキ・冷蔵庫などが設置されています。 出港時刻が近づいてきたので外部デッキにでました。
18:30定刻で大洗港を出港しました。
この後、部屋で食事をしたり、テレビを見たり、本を読んだりし、寝ました。
翌朝、目を覚ましカーテンを開けると・・・
ちょうど太陽が出てきました。
日の出を見たあともう一眠りし、7時頃に起き外デッキへでて見ると、
苫小牧を深夜1:00に出港し大洗へ向かっている「さんふらわあ だいせつ」が見えました。
波も比較的穏やかです。
しばらくすると苫小牧〜常陸那珂間を結んでいる、近海郵船のRORO船「まりも」が見えてきました。
しばらく船内を見て周ったらまた眠たくなってきたので寝ました。
12:00頃目を覚まし外へ出てみると北海道が見えました。
13時過ぎ苫小牧港内へ入りました。
苫小牧と敦賀を結んでいる近海郵船のRORO船「ほくと」
太平洋フェリー「きたかみ」が停泊していました。
苫小牧港へ到着しました。
13:30すぎ下船しました。
大洗から約19時間の船旅が終わりました。
左:きたかみ 右:さんふらわあ ふらの 苫小牧に来たのはいいけども、実はこのあと何をするのかまったく決めていませんでした。
札幌辺りで1泊して飛行機で帰ってもいいなと思ったのですが、なんとなくまだ船に乗り足りないな〜と思い、新日本海フェリーに電話をし確認すると、今夜の苫小牧から新潟まで空室があるとのことなので新日本海フェリー「あざれあ」で新潟に行くことにしました。
船までだいぶ時間があるので苫小牧市内をしばらくぶらぶらしました。
途中、イオン苫小牧店から苫小牧駅まで送迎バスがあったので乗ったのですが、
座席もベイブリッジやマリンタワーなどが描かれたいつもの柄だったので、北海道にいるのに横浜に帰ってきたような錯覚をおこしました。
横浜市営から引退後譲渡されたようです。
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東京から沖縄を結んでいるマルエーフェリーの「飛龍21」が12月4日東京発分をもって引退し、東京〜沖縄航路の旅客輸送も廃止されることになりました。
↑(「飛龍21」6月に那覇で撮影)
ちょうど、船のスケジュールと休みが合ったので「飛龍21」に乗って沖縄へ行く事にしました。
しかし、前日にマルエーフェリーのホームページを見ると・・・
たぶん「飛龍21」に乗れるのは今回がラストチャンスだったので、とても残念でした。
そしていろいろと考えた結果、沖縄方面は台風が来ているから北の方に行けばいいんだ!という結論に至り、
上野から特急「スーパーひたち」に乗り、
(グリーン車に乗っちゃいました。)
大洗港へ来ました!
そしてここから、商船三井フェリー「さんふらわあ ふらの」に乗り苫小牧へ向かうことにしました。
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翌日10月6日朝に台風18号が関東地方に接近するとの予報がでており、通勤に支障がでる恐れがあったため職場近くの宿に前泊することにしました。
自宅からまっすぐ宿に直行するのもつまらないので、大さん橋から東海汽船の「さるびあ丸」に乗り東京へ向かうことにしました。
この時点ですでに強い雨が降っており、大さん橋の屋上デッキも閉鎖されていました。「にっぽん丸」が少しだけ見えています。
みなとみらいも霞んでいます。
「さるびあ丸」が見えてきました。
「かめりあ丸」と比べると大分大きく感じました。
こんな悪天候でもいつも通りスムーズに着岸しました。
乗船しすぐにAデッキにあがったのですが、すでに出港していました。
相変わらずの早業でした。
納涼船の時と雰囲気がちがいすぎる・・・
ベイブリッジをくぐります。ちょうどロイヤルウイングともすれ違いました。
Aデッキ後部のベンチに腰を掛け、荒れる東京湾を見ながらの一杯はなかなかよいですよ〜 ちょっと寒かったけど・・・
そうこうしているとあっという間にお台場が見えてきました。
レインボーブリッジをくぐります。
定刻より10分ほど早く竹芝桟橋に到着しました。
雨風がさらに強くなってきました。
こういう旅行気分が味わえる通勤の仕方も悪くはないな〜と思いました。
そういえば、来年就航するジェットフォイルの名前が「セブンアイランド大漁」になったそうですね・・・
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