ここから本文です
Heaving Line
主に横浜・東京港に入港する、船の写真を載せてます。

書庫過去の投稿日別表示

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 
先ほど、佐渡汽船の中から見た新日本海フェリーの「フェリーあざれあ」に乗りたくなり、新日本海フェリーの新潟フェリーターミナルに来ました。
イメージ 1
 
 改札近くに、船長と事務長の写真が掲げられています。
イメージ 2
 
 乗り込みます。
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 新潟を23:15に出港し、苫小牧には翌日17:20に着きます。
 部屋は、ステートB和室にしました。
イメージ 5
 
 三畳の和室です。
イメージ 6
 
 部屋にトイレやシャワーはありませんが、洗面台はあります。
イメージ 7
 
 出港まで時間があるので、船内を見て周りました。
後部デッキにある、ジャグジーです。
イメージ 8
 
 サウナもあります。ただし、水着を着用しないと使用できません。
イメージ 9
 
 卓球台もあります。1時間200円だそうです。
イメージ 10
 
 
イメージ 11
 
 プロムナード
イメージ 12
 
 レストラン
イメージ 13
 
 シアターもあります。
イメージ 14
 
 
イメージ 15
 
 
イメージ 16
 
 ビンゴ大会もあります。
イメージ 17
 
 そうこうしていると、出港の時刻になりました。
イメージ 18
 
 翌朝、目を覚ますと秋田港でした。
イメージ 19
 
 秋田港を出てすぐに、秋田経由新潟行きの「フェリーしらかば」とすれ違いました。
イメージ 20
 
 
 
イメージ 21
 
 
イメージ 22
 
 
イメージ 23
 
津軽海峡です。天気が悪く視界が悪いです。
イメージ 24
 
客室内には「ぱしふぃっくびいなす」のパンフレットもあります。
「ぱしふぃっくびいなす」を運航する日本クルーズ客船は、新日本海フェリーの子会社です。
イメージ 25
 
苫小牧東港が見えてきました。
イメージ 26
 
 
イメージ 27
 
 
イメージ 28
 
下船しました。
 雨が激しく降っています。
イメージ 29
 
 
イメージ 30
 
 
 
イメージ 31
 
連絡バスに乗り50分ほどで苫小牧駅に着きます。
苫小牧駅でバスを乗り換え新千歳空港へ向かいます。
 
苫小牧駅前で見覚えがある塗装のバスが停車していました。
このバスは苫小牧駅からイオンまでの送迎バスで、後から調べてみるとやはり元横浜市営バスの車両でした。
イメージ 32
 
北海道で一泊してもよかったのですが、台風が心配だったのでそのまま飛行機にのり帰ることにしました。
イメージ 34
 
イメージ 33
 
 
天気は悪かったのですが、あまり揺れることなく快適に羽田に着きました。
 
 
 

開くトラックバック(0)

 
職場の先輩の葬式のため、熊谷に行ってきました。
葬式が終わり、船にでも乗って気を紛らわせようと思い新潟へ向かいました。
 
新潟に着きました。
イメージ 1
 
ここから、佐渡汽船のターミナルまでバスで15分ほどで着きます。
イメージ 2
 
バスの行き先も「佐渡汽船」なのでとても分かりやすいです。
イメージ 3
 
新潟港の佐渡汽船ターミナルに着きました。
4月にデビューしたばかりの「ときわ丸」が停泊しています。
デビュー初日の記事はコチラ
イメージ 4
 
佐渡汽船にはSUICA専用の改札もあります。
イメージ 5
 
 ときわ丸に乗り込みます。
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 ジェットフォイルの「すいせい」が出港しました。
イメージ 8
 
 
イメージ 9
 
 出港しました。
 新潟港は信濃川の河口にあるため幅が狭く珍しい出港の仕方をします。
 一旦係留索を外し前進します。
イメージ 10
 
 
イメージ 11
 
 そして、係留索をつけます。
イメージ 12
 
 そして、回頭をします。
イメージ 13
 
 
イメージ 14
 
 ギシギシとこすっています。
イメージ 15
 
 そして、ある程度回ったところで係留索を外します。
イメージ 16
 
 
イメージ 17
 
 180度回りました。
イメージ 18
 
こちらの一番上の動画を見てもらえると分かりやすいと思います。
 
 
ジェットフォイルドックには「つばさ」が入っていました。
イメージ 19
 
 福島県の漁業調査指導船「いわき丸」が係留されていました。
あとから調べてみるとこの日に進水式が行われたばかりだったようです。
イメージ 20
 
 
 
イメージ 21
 
 新日本海フェリーの「フェリーあざれあ」が停泊していました。
こっちにも久しぶりに乗ってみたいな〜と思いました。
イメージ 22
 
イメージ 23
 
港外に出ても波は穏やかで、ほとんど揺れませんでした。
イメージ 24
 
イメージ 25
 
イメージ 26
 
イメージ 27
 
ジェットフォイルの「ぎんが」とすれ違いました。
イメージ 28
 
 
イメージ 29
 
しばらくし、「おけさ丸」ともすれ違いました。
イメージ 30
 
 
イメージ 31
 
 
イメージ 32
 
 
イメージ 33
 
新潟がら2時間20分ほどで、佐渡 両津港に到着しました。
イメージ 34
 
 
イメージ 35
 
特に目的もなく佐渡に来てしまったので、港の周りを散歩しました。
イメージ 36
 
 
イメージ 37
 
 
イメージ 38
 
そして、再び「ときわ丸」に乗り新潟へ戻ります。
イメージ 39
 
 
イメージ 40
 
両津港を出港しました。 佐渡の滞在時間は1時間10分間でした。
イメージ 41
 
 帰りは、2等室でゆっくりと寝ながら新潟まで向かいました。
佐渡汽船には、「禁酒室」という部屋があります。
イメージ 42
 
 
イメージ 43
 
 
イメージ 44
 
新潟港へ到着しました。
イメージ 45
 
ときわ丸のエントランスです。
イメージ 46
 
 
 

開くトラックバック(0)

 
 阪九の梅田駅で鉄軌星斗さんと待ち合わせをし、神戸へ向かいました。 
イメージ 1
 
 神戸港の中突堤で前日7月5日から運航を開始した、帆船のみらいへを見ました。
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
 ジャンボフェリーが出港しました。
イメージ 9
 
 
イメージ 10
 
 そして、神戸港の遊覧船ファンタジーに乗りました。
イメージ 11
 
 
イメージ 12
 
 レストラン船の「コンチェルト」も出港しました。
イメージ 13
 
 
イメージ 14
 
 川崎重工神戸工場
イメージ 15
 
 レストラン船の「ルミナス神戸2」も出港してきました。
イメージ 16
 
 
イメージ 17
 
 潜水艦も見れました。
イメージ 18
 
 
イメージ 19
 
 
イメージ 20
 
 
 
イメージ 21
 
 
イメージ 22
 
 
イメージ 23
 
 
イメージ 24
 
 
イメージ 25
 
 
イメージ 26
 
 
イメージ 27
 
 うっすらと明石海峡大橋も見えました。
イメージ 28
 
 神戸空港
イメージ 29
 
 神戸空港へ行く橋をすぎたあたりで折り返します。
イメージ 30
 
 
イメージ 31
 
 
 
イメージ 32
 
 ファンタジーを下船後、神戸ポートタワーに上りました。
イメージ 33
 
 上から見る「みらいへ」
イメージ 34
 
 さっきまで乗っていたファンタジー
イメージ 35
 
 
そして、帰りの飛行機の時間が近づいてきたので伊丹空港へ向かいました。
 
伊丹空港では翌日が七夕だったので、ANAの職員さん達が横断幕を掲げて見送っていました。
イメージ 36
 
 
イメージ 37
 
 雨が降り出してきました。
イメージ 38
 
 しばらく雲と雲の間を飛行していきます。
イメージ 39
 
 雲で見えないだろうと思っていた富士山が、雲の切れ間から見ることができました。
イメージ 40
伊豆大島です。
イメージ 41
 
 
イメージ 42
 
房総半島が見えてきました。
イメージ 43
 
雲がキレイなのですが、気流が悪いためガタガタと揺れています。
イメージ 44
 
 
イメージ 45
 
そして、無事羽田空港へ到着しました。
イメージ 46
 
 
 
 

開くトラックバック(0)

 
オレンジフェリーに乗るため今治駅前から連絡バスに乗り東予港へ向かいます。
このバス、途中のバス停で下車する人には普通の路線バスとして運航されており運賃を支払い降りますが、終点の東予港まで乗る人は無料となっています。
しかし、このバスの車内放送と運賃表の表示が一致していなかったのです。
車内放送はきちんと今治からの放送をしていたのですが、運賃表は新居浜駅から今治方面へ行くものを表示していました。そのため途中で降りた人が運賃表を見て運賃を払うと数百円多く支払う事になってしまいます。
まぁ途中のバス停で降りる人はいなかったので今回は問題なかったのですが・・・
 
そんなこんなで、今治駅から50分ほどで東予港へ着きました。
ここから、「おれんじ7」に乗り大阪へ向かいます。
イメージ 1
 
ターミナルの待合室です。昭和っぽい雰囲気が漂っています。
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
乗り込みます。
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
「おれんじ7」には一人用の特等室があったのでそこにしました。
東予港から大阪まで、11,250円です。
イメージ 10
 
室内はこんな感じです。
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
室内に洗面所はありますが、トイレやシャワーはありません。
イメージ 9
 
 そして、花毛布も・・・
イメージ 17
ある訳ないので、自分でそれっぽいのを作ってみました。 
 
その後、風呂に入ったり船内をうろちょろしていると出港の時間になりました。 
イメージ 11
 
 
イメージ 12
 
 
イメージ 13
 
 最上階にあるスカイラウンジです。
イメージ 14
 
 
イメージ 15
 
 
イメージ 16
 
 翌朝6時、目を覚ますと大阪南港に着岸する寸前でした。
「フェリーきたきゅうしゅう」が先に入港していました。
イメージ 18
 
 オレンジフェリーでは大阪到着後、8時まで船内に残ることができます。
そのため8時ぎりぎりまで寝ました。
イメージ 19
 
 下船すると目の前に、「フェリーきたきゅうしゅう」が停泊しているのが見えました。
イメージ 20
 
 
イメージ 21
 
 
イメージ 22
 
大阪南港かもめフェリーターミナルには、宮崎カーフェリーの「こうべエキスプレス」が停泊しています。
この船ついこの間までは「おおさかエキスプレス」という船名だったのですが、今年10月から大阪〜宮崎から神戸〜宮崎になるためドック入りした時に船名を変えたようです。
イメージ 23
 
イメージ 24
 
名門大洋フェリーの「きょうと2」が入港してきました。
イメージ 25
 
開き始めました。
イメージ 26
 
 
イメージ 27
 
 
イメージ 28
 
着岸しました。
イメージ 29
 
ニュートラムのフェリーターミナル駅からも停泊しているフェリーが見れます。
イメージ 30
 
その後中ふ頭駅で降り、コスモフェリーターミナルに停泊している「さんふらわあ あいぼり」を見ました。
イメージ 31
 
 
イメージ 32
 
 

開くトラックバック(0)

 
新尾道駅でレンタカーを返却し、バスで伯方島へ向かいます。
 
イメージ 1
 
尾道と今治を結んでいる、しまなみサイクルエクスプレスに乗りました。
イメージ 2
 
このバス名前の通り自転車を載せることができます。
イメージ 5
 
尾道大橋
イメージ 3
 
因島大橋
イメージ 4
 
バスの車内から建造中の船や、
イメージ 6
 
 フェリーなども見ることができます。
イメージ 7
 
伯方島に着きました。「は!か!た!の、塩!」の伯方島です。
イメージ 8
 
 伯方島バス停から歩いてすぐの道の駅でレンタサイクルを借ります。
しまなみ海道沿いにはレンタサイクルのターミナルがいくつもあり、乗り捨てすることもできます。
料金は1日500円と保証金1,000円の合わせて1,500円です。
貸出ターミナルか同じ島内のターミナルに返却すれば、保証金1,000円が返ってきます。他の島に乗り捨てた場合は保証金は返金されません。
イメージ 10
 
 15:30 伯方島を出発しました。
イメージ 9
 
 
イメージ 11
 
 
イメージ 12
 
 15:45 大島大橋を渡ります。
イメージ 13
 
 
イメージ 14
 
15:50 橋を渡り終え、大島へ着きました。ここに料金所がありました。
イメージ 15
 
 自転車は50円なので、この料金箱にお金を入れます。
おつりは出ません。
はがきや切手での支払いはできませんと注意書きがありました。という事は切手やはがきで支払おうとした人がいたんですかね〜
イメージ 16
 
 
イメージ 17
 
16:05 伯方島の尾浦〜鵜島〜大島の宮窪 を結んでいる渡船が見えてきました。
イメージ 18
 
16:50 来島海峡を航行する、タンカー「NEW ABILITY」が見えました。
イメージ 19
 
 来島海峡大橋が見えます。吊橋が三つ連なっています。
手前から、来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、そして一番今治側が来島海峡第三大橋です。
イメージ 20
 
 
イメージ 21
 
 
イメージ 22
 
 
イメージ 23
 
 
イメージ 24
 
 
イメージ 25
 
 
イメージ 26
 
 
イメージ 29
 
 左が馬島、右が小島です。
イメージ 30
 
簡単に来島海峡航路について説明します。
来島海峡を東西に通航する船舶は、来島海峡航路を航行しなければなりません。
来島海峡航路は真ん中にある馬島を挟んで西水道と中水道に別れています。
この西水道が途中で折れ曲がっているので、中水道と比べ通航するのが難しくなっています。
そのため、本来は右側通航が基本なのですが来島海峡航路に限っては、舵の利きが良い逆潮(潮流に逆らって進む)の時は西水道を、順潮(潮流に乗って進む)の時は中水道を通航することになっています。
この航法のことを「順中逆西」と呼んでいます。
イメージ 47
かなり雑な図ですみません・・・
 
この潮流を知らせるための、潮流信号所が設置されています。
イメージ 28
 
 
イメージ 27
 
 
イメージ 31
 
 
イメージ 32
 
 潮流信号所に 「N 2 ↑」と表示されていました。
これは、北流2ノットでさらに流速が速くなるという意味です。
 
簡単に説明すると、
最初のアルファベット Nは北流、Sは南流、
その後の数字が流速をノット単位で表示、
最後の矢印が、↑が流速が速くなる、↓が流速が遅くなる
 
 
イメージ 33
 
 
イメージ 34
 
17:45 来島海峡大橋を渡り四国今治へ入りました。
今治造船が見えてました。
イメージ 35
 
 
イメージ 36
 
 
イメージ 37
 
17:50 来島海峡大橋が良く見える糸山公園で、しばらく船を眺めることにしました。
イメージ 42
 
イメージ 38
 
 
イメージ 39
 
 
 
イメージ 40
 
 
イメージ 41
 
 18:50 糸山公園のすぐ近くの、今治市サイクリングターミナルのサンライズ糸山に保存されている腕木式潮流信号機をみました。
イメージ 43
 
 
イメージ 44
 
 
イメージ 45
 
 19:30 今治駅に着きました。
イメージ 46
 
 
 この後、食事をし今治市役所にレンタサイクルを返却しました。
 伯方島から今治まで約25kmをのんびり風景や船を眺めつつ約4時間で走りました。
 
 
 
 
 
 
 

開くトラックバック(1)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事