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サンタのブログ
ほら〜〜春の足音が聞こえてくるでしょう〜〜

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壮大な「古代ロマン」を追いかけています〜
興味のある方ご覧ください!!
 
 
 
住んでいる同じ市の中に秘められた
「邪馬台国・・卑弥呼がここに住んでいたのでは・・」と言う
日本全国至る所にこの伝説はあれど
わが市の事・・もちろん信じてはいないけれど
なぜかワクワクしながら行ってきました
 
事の始まりは
作家「土佐文雄」氏著者・・「古神・巨石群の謎」1983年発行
 
            ★土佐文雄氏・・高知県の作家で「人間の骨」の著者
 
 当時はNHKスペシャルで全国放送されてだいぶ騒がれたらしい・・
30年ぐらい昔の話
 
果たしてその巨石群が見つかるのか・・
1月24日に行ってきました
 
 
 
 
いつの間にか
卑弥呼の話はなくなり
巨石が注目のようで
道端に落ちていた看板にも
「天岩戸」と・・
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 何処の山かも分からなかったのを
クムトマトさんに探していただいた地図を頼りに山を登ります
倒木は沢山あれど・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 頂上近くなると
ビニールでしたが
しめ縄のようなものが
 
 
 ここからは神域ですよ〜と
 分かりますか〜〜?
 
 
 
 
 
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 約30分ほどで着きました
 
 「寅ヶ谷山」山頂
 
 326.4m
 
 
 
 
 
 
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その三角点です
 
巨石群は山頂に有り・・
そしてここが山頂・・
これが大きな間違いだったと後日気が付きますが 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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周りには
うっそうとした手づかずの
自然林が・・
 
うん!!うん・・
太古の雰囲気を醸し出し
期待はさらに大きくなります〜〜
 
 
 
 
 
 
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 まさに神域と言わんばかりに
小さな祠があり
八十八ヶ所「高照寺」と・・
 
いやがうえにも
期待が・・うふふ・・です
 
この辺りには巨石とはいかないまでも
大きな岩がゴロゴロ・・
 
 
 
 
 
 資料に有った
亀裂の入った岩
残念ながら・・亀裂の前には木が成長して
この岩の向こうから太陽の光が丁度入って来て夫婦カメに当たったと有るけど
それも今は・・???
 
その亀裂の岩にかぶさるように蓋をした岩は・・??
自然ではないのは確か
亀裂は幅30センチ(下の方)から80センチ(上の方)
 一枚岩なのかは土に埋もれて不明
 
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 そしてビックリ仰天は(@−@)!!
 
至る所に(3〜4ケ所)にブルーシートで覆って
人が穴を掘った後がある
道具らしきものもまだ残っている
 
多分・・この夫婦カメは(すぐ後で写真が出ます)
亀は古代人の信仰対象だったらしく
著者が本で、昔の賽銭が沢山出土したと書いてあるので
良からぬ輩が・・何かを掘り当てようと、無駄(?)な努力をした後かも〜ですね
もしここで金印や鏡などが出てくれば・・これは国宝級ですから
夢はひろがりま〜〜す(笑い)
 
 
 
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 穴を覗くと
相当深い!!
何十メートルも
 
 
 
 
 
 
 
 
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 何処にも盗墓がいるので
これもそうだとすると
真実らしき期待が持てる・・
ような気もするけど??
 
 
 
 
 
 
 
 
 これが夫婦カメの顔です
写真では分かりずらいのですが
この大きな亀(5メートル)の後ろにもう一つ小さな亀が同じ方向で有ります
著者によると
「恍惚の境に有る目を見れば人工的に何かを埋め込んだ」と書いてあります
苔むした亀の顔が
太古の昔を物語っているようではありますが・・??
 
 
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その亀に続く広場には
明らかに人工的に作られた
岩の囲いが有ります
 
 
 
 
 
 
 
 
著者は
「天岩戸」なる高さ20メートル幅100メートルの大岩が有る
探しても見つかりません
こんな大岩、目に入らない訳はないので
やはりこれは伝説だろうか・・と、時間に追われて
早々と引き上げてきましたが
 
後で色々調べると
ここはほんの入り口で、この後ろに
もう一つ「神奈備山」というのが有って・・どうもそこらしい!!
天岩戸と頂上に大亀の岩が有るとか〜〜
 
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少し下山すると
崩れかかった小屋の手前に
この看板があり
道が続いていますが・・私たちはここで下山
何という事をしたかと!!
この道を進んでいれば・・
その天岩戸に行き着いたのに
明日早々にまた行く予定です!!
噂でもいい・・太古のロマンを求めて・・
面白いではありませんか(笑い)
 
 
★参考に・・
直ぐこの近く(介良(けら))に「高天原」という山が有り
そこは全山、高天原稲荷神社となって「円墳」が10基あります
 
 
高天原とは・・・ 日本神話で、天照大神(あまてらすおおみかみ)を はじめ多くの神々が住んでいたとされる天上の世界。
普通は宮崎の高千穂が有名ですが、全国あちらこちらに有るようです
ここもそのうちの一つ・・???
 
そしてもうひとつ・・
この巨石が有るとされる近くの郷では
沢山の古墳が出土されています・・
街道を作る時に発見されていますが
なぜか高知県は保護せずにそのまま街道を作ってしまったようです(><)
 
 
この大岩の一直線上の沿岸に「皇太神宮」(神社の中でも最高位)があり
その近くには忽然と消えた「田村遺跡」があります
夢が広がります〜〜
 
 
さぁ〜〜Dr.きのこさん!!
夢が広がりますね〜ワクワクしてきます!!
どうしましょうね〜〜
 
このロマンは・・続きます〜〜乞うご期待!!???

この記事に

  • santaさん、こんばんは!

    邪馬台国がどこにあったか??九州北部説いやいや
    近畿説。まだ決着はついていないようですが
    高知県にも??・・・ロマンは広がりますね〜〜
    これだー‥という証拠を見つければ大変なことになりそうですが〜〜(笑い)
    ダイちゃんも同行したんですね!
    続きが楽しみ〜〜。
    ナイス〜!!

    阿維

    2014/1/26(日) 午後 9:51

    返信する
  • 古代の歴史、興味ありますよね〜〜もっと知識が在れば・・・

    歴史は自慢じゃないけど・・ぜ〜んぜん知りません””
    興味の対象が違ったんですね。

    卑弥呼に就いての、何がしらの手掛かりは心踊らされますね””
    写真の舞台には、ロマンを感じさせる雰囲気が見られます。

    高天原と言うと、志賀高原の高天原””茶化して御免なさ〜い!

    ロマンを求めて歩いてみて下さいネ””ナイス!!!

    [ ABo ]

    2014/1/26(日) 午後 9:54

    返信する
  • 顔アイコン

    こんばんは。
    びっくりしました。四国に天岩戸・邪馬台国?私も古代史は好きでだいぶ読みあさりましたが四国説もありましたかな。ここだという決定的な証明がなされぬ以上、ロマンを追い求めることができますね。でもご自分の足で辿ろうというのはなかなかできません。ナイスです!

    ちなみに私は邪馬台国九州説・安本美典先生の信奉者です。退屈な推理小説よりも夢がありますね。

    [ はるるん ]

    2014/1/26(日) 午後 11:14

    返信する
  • こんばんは〜〜蓮花さん
    そうでしたか〜〜考古学に興味が有るんですね〜
    その考古学を学んでいたら・・
    今の蓮花さんとは違った人生だったかもですね〜
    今日は朝から再びこの山へ行って
    「天岩戸」と言われているのを、見てきました
    そう言われれば・・そんな風にも見える、ぐらいしか
    私の知識は疎いのですが
    ああでもない、こうでもないと・・想像しながら
    散策するのは楽しいものでした
    またアップしますから見てくださいね〜
    ナイス〜〜有難うございました

    santa

    2014/1/27(月) 午後 6:06

    返信する
  • こんばんは〜〜はっぴいえんどさん
    訪問・コメントを有難うございました
    あちらこちらに、この「天岩戸」の伝説は有るようです
    天上の話の事なので・・誰も真実は分からないので
    あちこちに有ってもいいことだと思います
    福岡にも有るんですね〜
    今日もそこに行ってきましたが
    想像を逞しくしながら・・古代人は・・なんて思いながら
    歩き回ると、とても愉快で楽しかったですよ〜
    ナイス〜〜有難うでした

    santa

    2014/1/27(月) 午後 6:11

    返信する
  • こんばんは〜〜クムトマトさん
    あれぇ〜そこの喫茶を知っているという事は
    もしかして、もう山へ行かれたのでは・・?

    今日の事その喫茶へ寄ってきました〜
    コーヒーだけの事なら雪光山登山口に有った
    自分で焙煎する「木○の家」が美味しかったような〜??
    でもここは広い庭に、ログハウス、コロコロ笑う若くて美人のママさん
    初夏になればテラスでコーヒーを・・ハハトマトさんと
    どうぞ〜〜

    今日はおにぎりを持って行き、ゆっくりと歩き回って来ました
    ブログ又見てくださいね〜
    ナイス〜〜有難う〜〜でした

    santa

    2014/1/27(月) 午後 6:35

    返信する
  • こんばんは〜〜トビトビさん
    ありましたね〜川崎隊長が秘境で・・という番組が
    古い話ですが(笑い)
    迷子に成るほどの山ではないですが
    今日は想像を逞しく、古代人になったつもりで
    ゆっくりとあちらこちらを歩き回ってきました〜
    それはそれで又楽しい、一味違った散策でしたよ〜〜{
    ナイス〜〜有難う〜〜でした

    santa

    2014/1/27(月) 午後 6:40

    返信する
  • こんばんは〜〜阿維さん
    天上界の話の事ですから、ここだと言われればそこで
    イヤこっちだと言われれば、こっちで・・
    それはそれでいいのですか
    卑弥呼は実際に有った王国ですから、もう少し
    詳しくわかれば良いのですがねぇ〜〜
    まだ女性とも男性とも分からず・・気をもみますね〜(笑い)

    今日も行ってきましたが、卑弥呼というは・・???
    でもこの辺りに古代人の大集落が有ったのではないかとは思いました
    多分相当権力を持った!!
    そしてこの山の眼下に広がる・・
    あまりこの事を書くと今日のブログネタにならないので,この辺りで・・(爆笑)
    ナイス〜〜有難う〜〜でした

    santa

    2014/1/27(月) 午後 7:10

    返信する
  • こんばんは〜〜ABoさん
    知識が沢山あれば、古代史や歴史は面白いでしょうねぇ〜〜
    私もABoさん同様・・まったく知識が無いのですが
    同行してくれている方が、詳しくて、大助かりでした
    興味と知識が有ると、見る目がこうも違うものかと驚きました、
    真似をして、大岩に触ってみたり、物思いに耽ってみましたよ〜〜(爆笑)

    鳥でもと思いましたが、鳴き声はすれど木が多くて高くて
    目でも確認できないとはトホホ〜です
    でも一味違ったいい散策をしてきました
    ナイス〜〜有難うございました

    santa

    2014/1/27(月) 午後 7:46

    返信する
  • こんばんは〜〜はるるんさん
    古代史に興味が有るのですね〜
    私も邪馬台国四国説は初めて聞くことですが・・
    もし・・という仮説で見ると面白いものです
    やはり九州説が最有力なんですね
    地理的にもそうかもしれません
    もう2千年以上も前の事ですから、わらないのが当たり前ですが
    邪馬台国は事実の事ですから、もう少し分かればいいのですがねぇ〜〜
    古代史は想像と空想の夢が満ち溢れますね〜
    ナイス〜〜有難うございました

    santa

    2014/1/27(月) 午後 7:57

    返信する
  • 顔アイコン

    こんばんは。
    大変ご無沙汰しております。
    訪問出来なかったところも拝見しましたが
    コメントには至らず失礼しますm(_ _)m

    この日は新年会と演奏会の練習で30人程の
    お客様〜〜一日中てんやわんや〜〜の大忙しでした!!

    歴史に疎い私です〜〜近頃は特に読んでも聞いても
    歳のせいか直ぐ忘れ情けなく思います

    邪馬台国〜卑弥呼ですか〜〜
    確かに日本全国〜色々有りますが
    此方が一番信憑性がありますねV”

    ワクワクしながら一緒に同行した気分で
    拝見しました
    苔蒸した大きな岩を見ると益々そんな気持ちに
    生りますねV”
    探検記事と写真に〜ナイス!ポチです

    [ kas**0408 ]

    2014/1/27(月) 午後 8:43

    返信する
  • おはようございます〜〜歌扇さん
    3月の演奏会を控えてお忙しいのは分かっていますから
    ブログの事は気にしないで・・
    そちらの練習を頑張ってください!!

    この記事の長い文章を読んでいただいて
    有難うございました〜
    私にとってもこんな記事は初めての事で
    ただただ素人なりに書いてみたまでの事です〜

    信憑性はともかくとして
    ああでもない、こうでもないと、想像を逞しく
    大岩を眺めながらの探索は、普通の山登りと違って
    一味違った、楽しいものでした〜
    ナイス!ポチ〜〜有難うございました

    santa

    2014/1/28(火) 午前 5:46

    返信する
  • 顔アイコン

    SANTAさん
    中々冒険家ですね!
    クムトマトさんたちと? 納得です(-^〇^-)

    次を期待してますぞ〜\(^o^)/

    [ YN ]

    2014/1/28(火) 午前 9:55

    返信する
  • こんにちは〜〜YNさん
    いえ〜いえ・・クムトマトさん達とは違うんですよ〜
    これはきのこさんから来たお話で
    私と隣の特派員さんが先に見てきたのです
    クムトマトさんにはこの山を特定する地図を貰いまいましたが・・
    次を期待していてください!!
    ナイス〜〜有難う〜でした

    santa

    2014/1/28(火) 午前 10:38

    返信する
  • 顔アイコン

    凄い 歴史ロマン・・・ こんなところが近くにあるんですね
    凄いなあ

    ぺんたろう

    2014/1/28(火) 午後 10:28

    返信する
  • 顔アイコン

    こんばんは。

    SANTA、古代ロマンを追う探検家になる・・
    の巻ですね。
    そんな筈はないと解っていても楽しいですね。
    奈良・葛城市では高天原伝説を市をあげて
    やってます。
    夢を追いかけて・・続き楽しみです。

    五平

    2014/1/29(水) 午前 0:09

    返信する
  • こんばんは〜〜ぺんたろうさん
    この長い記事を読んでくれたんですか〜有難う〜〜
    この場所が違う市ならこれほどの興味もなかったのですが
    すぐ近くだし、たぶん私の大昔の先祖もここに何らかの関わりを持っていたのでは・・と、思うと
    夢が膨らむんですよ〜〜
    ナイス〜〜有難う〜〜でした

    santa

    2014/1/29(水) 午後 7:23

    返信する
  • こんばんは〜〜五平さん
    古代の事を調べるのは今回が初めてで・・
    全てが想像の域ですね〜
    まさか卑弥呼が・・と、思いますが
    もしかして・・ひょっとして・・と、思うと
    ワクワクしてきます〜
    すぐ近くには龍ケ洞という鍾乳洞が有りそこには古代人が住んでいたんですよ〜〜
    その内の一人が私の先祖・・夢が広がりますね〜
    ナイス〜〜有難う〜〜でした


    santa

    2014/1/29(水) 午後 7:31

    返信する
  • アバター

    わくわくドキドキの世界ですね。

    龍ケ洞何度も行きましたよ〜神秘の世界でした。

    何か卑弥呼と関係があるのかしら?

    謎解き探検は面白いですね。

    ちなみに私の先祖は水戸から来たらしいです。

    ('∇^d) ナイス☆!!

    わすれなぐさ

    2014/2/2(日) 午後 3:58

    返信する
  • こんばんは〜〜わすれなぐささん
    ここにもコメントを有難う〜〜

    龍ケ洞に何回も・・そうでしたか(@−@)
    どこの小学校も1度は遠足などで来るようです
    私の住んでいるところからすぐ近くで
    いつも記事にしている「秋葉山」は龍ケ洞の山です

    私も高知へ帰ってから一度行きましたが
    閑散としていて、昔の賑やかさは有りませんでした
    本来ならば非常に貴重な鍾乳洞なんですがねぇ〜〜

    水戸から伊野へ・・という事は
    山内家とは関係ないのですか・・?
    自分のルーツを探ることは面白いですよね〜
    私の先祖も弥生式時代には・・龍ケ洞に住んでいたかもですね(笑い)
    ナイス〜〜有難う〜〜でした

    santa

    2014/2/4(火) 午後 7:19

    返信する

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