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先週来たイトコホソユビヤモリ、2匹とも落とさず順調です。
環境で飼う作戦が成功し、投入したフタホシを捕食したのを確認。
むしろ明るいうちは絶対出てこない。
なぜかフンを毎日ケージ前面にしている。掃除しやすい(^^♪
これは♂
壁チョロ系ではないが、かなり扁平な形状。これは♀。
地表近くの倒木や落ち葉の中を徘徊して生活しているのかな?
ちなみに床材は自分で作っています。
2:2:1でブレンドしています。植物にも使える万能床材。
コスト的には・・・¥80/Lで作成できます。
ちなみに爬虫類用の床材になると、¥120/Lくらいですね。
流木を撤去し設置。
頭の糸子(イトコ)模様のパターンが個体によってちがうので
なんとか識別できます。
ちなみにこの手に仲間の評判とはちがい、動きがかなり早く
ハンドリングできません(;^ω^)
ショップさんにまだ、マレーホソユビのペアと、
インターメディウスの♀がいるんですが、コレクトしたいところ;
マレーはまだまだ安いし、ハンドリングが容易みたいで
体色もかなり綺麗なんですよね(^^♪
オスはすでにベタ慣れしてたし・・・独り言です。
左:シナモン♀、右:鵺(ぬえ)♂
次なる繁殖の目標です(/ω\)
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ゲッコー
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先日紹介したラフアオヘビ、餌食ってたのに突然☆に;
WCで、ショップさんへ入荷直後の個体だったので
もうちょっと様子を見てたほうが良かったのかと思いつつ、
うちのケージの環境は自信あったのになあ・・・とか。
せっかくのビバリウムケージが空いてしまったので
何かちょうど収まるハープタイルって何がいるかなあ。
ブツブツ自問自答しながらいつものショップさんへ。
はっ!!( ゚Д゚)
Cyrtodactylus consobrinus
コンソブリヌスホソユビヤモリって名前で入ってきたとのことで、
いわゆるイトコホソユビヤモリでしょう。
ショップさんに輸入直後の個体を直輸入(;^ω^)(笑)
問屋からパッキングされたままの状態で連れ帰った←反省無し;
ホソユビヤモリについてはビバリウムガイドNo.74参照。
1属200種以上という大所帯であり、全長30cmちかい大型種も
存在するというのにあまり注目されていないグループ。
オマキホソユビヤモリくらいしかポピュラーではないような;
ネットで情報を調べても、ヒットするのはほぼ各ショップさんの入荷情報
というパターンのやつでした;あと不気味な程、安いです¥
全長がすでに25cmくらいあるんだが。
いわゆる趾下薄板がなく、鋭い指先です。
英名はボウフィンガーゲッコウ(弓みたいな指のヤモリ)
情報収集の結果、半樹上生、多湿、かなり神経質・・・
よし、行こうか(^_-)-☆
こまめにスプレーし、2日様子見。
3日目にケージ内にフタホシコオロギを入れてやると、
モゾモゾと這い出てきた。食べる瞬間は、いまだ見えず;
出てこない、動かないって点が不人気の要因かな。
とにかく動かずじっとしている生き物です。
全然落ち着いていないワイルド個体で不安だらけですが、
落とさずがんばって、情報を発信できたらなあと。
フリンジヘラオヤモリたちが仲良くドリップを飲みに来ています。
ぜひとも飼育していただきたい種類です。ヘラオヤモリ。
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気が付けばもうお盆;
今年の夏は異常に忙しい且つ、儲けにならない(笑)ワーキングプア;
ハープタイルキーピングを最優先にしてきたのですが、
悲しいこともありました(ノД`)・゜・。
クレスベビーの百鬼丸が突然☆に。
順長に育っていたんですが、やはり障害があると短命なんでしょうか。
またアカメカブトトカゲ卵も孵化を待たず☆;
クレス卵と同じ場所に置いていたのですが、温度が高すぎたのか?
勉強不足で申し訳ない(ノД`)・゜・。
しかし良いこともありました。
心配したが、なんとか立ち直ってくれた。しかしピンセットからはまだ;
フタホシは何故か食べず、イエコとレッドローチを狙って食べる。
あとベビー全般に言えるが、アダルトほど専用フードを好んで食べない。
ご参考までに。まあ10日超えて元気ならばとりま心配は無いかと。
4月25日、26日にハッチした2匹はもうフタホシ成虫サイズを毎日食べてます。
↑ストレルカ。全長12cmくらい
人を恐れないし、餌となったらケージから飛び出してくる。
もう性差がでているようで、オスですね。
体色はチョコちゃん♀そっくりだが(;^ω^)
↑ベルカも同様に慣れています。サイズも同等。
やばい!ブレクナムが水切れっぽい;
あと一歩でピンストライプにならなかったが、きれいですね。
こちらは♀のようです。
一方、フリンジたちは絶好調です。
思わずフラッシュ炊いてしまった;ほんとはダメです;
ペアにして活性が上がっており、見ていて楽しいです。
フリンジってこんなに動くのか(;゚Д゚)と思ったくらい。
ちなみに鵺が止まっている植物は、我が家で一番高価な植物なんですけど。
アグラオネマ・ピクタム…(;^ω^)もういいや(笑)
鵺はピンセットから食わないので、このようにカップ給餌です。
餌に気が付けば、昼間でも全然食べてます。
ニシアフ♀ピーちゃん
結構食べるんですが、なかなか軍曹♂のサイズに追いつかない。
レオパとはちがう次元の可愛さです(ΦωΦ)
ノーマルは安いので、ショップで見かけたら買いですよ(笑)
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まあいわゆるフリンジヘラオヤモリですが、
ついに繁殖への一歩を踏み出します。
亡くなったシコラエと同時期に体調を落としてましたが、
24時間エアコンで室温を26度で管理するようにしたら
無事復活しました;
6月前半は朝晩涼しくても、日中マンションの一室では
灼熱だったのかもしれない;気づくのが遅かったのが悔やまれる。
茶色くなってしまった苔をはぎ取り(涙)、床材を一面入れ替える。
両サイドのココウォールは捲れてきて、逃げた餌昆虫の住処に
なっていたので撤去しました。
テーマは「風通しのいい雑木林」良くない(^^♪??
ヘラオヤモリは尻尾が健康のバロメーターで、
もし購入される場合は尻尾が萎んだりしてない個体を選びましょう。
萎んでる個体はとにかく給水させてください。重要。
ケージリセットが終わったところで
いつものショップさんへGO!!
ショップさんには1,2か月前に入荷されてたのだが、
「ニンテンドースイッチ¥くらいするし、棒茄子まで待とうかな?
それまでには売れちゃうだろうな?でもペア揃えるのレアいしなあ?」
と思っていたが、結局今日のこの日まで売れてなかったΣ(゚Д゚)
ショップさんがかなり飼いこんでくれたので、素晴らしい仕上がりです♪
リニューアルしたケージに導入。
全長は26cmくらいで、鵺より一回り小さい。
上部に鵺ちゃんがいますが、ノーリアクションです。
今晩消灯してから観察してみます。
落ち着いてきたのか、ちょっと発色。
薄緑と明るい茶色のパターンのようです。
木の皮っぽいので、シナモンと命名(ΦωΦ)
しかも、写真に撮れなかったがこの直後、
ピンセットからコオロギ食べました♪
素晴らしいコンディションで感動ヽ(^o^)丿
温度、湿度は写真の通りです。湿度は60〜80%で変動します。
うまくペアリングできるだろうか?今夜が山田(ΦωΦ)
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クレスベビーたちは日に日にデカい餌を食えるようになってきた。
ちょうど全長100mmラインに乗ってきたので
中型プラケースに引っ越し。
ちょっとでも紫外線多めになるように。
素晴らしい植物をゲット。
ブレクナム・シルバーレディというインボイスネームのシダ。
なんとニューカレドニア原産!!クレスにピッタリ。
将来的にでかくなりそうですが;
底に赤玉土、上に大粒のパームマット。
ブレクナムを鉢ごと入れ、登り木を設置。
通称:百ちゃん ブレクナムがすごくいいヽ(^o^)丿
レッドローチのオス成虫も獲れるようになった。
先日残念ながらシコラエが亡くなってしまった。
餌食いが落ちたと思っていたら急に・・・
ケージ(エキゾテラ3045)が空いてしまったので
ガーゴイル♂弐号機を入居させた。
クレスと違って、ガーゴイルはペアでも協調性が悪い。
アグラオネマ、フィロデンドロン、ベゴニア、オリヅルラン、
クリプサンタス、派手目な植物を集めてみた。
全てうちのストックから放出です(^^♪
たまにはこういうレイアウトも新鮮ですね(笑)
同居させてたら痩せさせてしまった;かなり負担だったんだろう。
コオロギは全然食べなくなってしまったが、フードは全然たべるので
とりあえず死なせることはないだろう。
それにしてもレパシーのラコダクフードは素晴らしすぎるよね(^^♪
これがある限りクレス、ガーゴイルは完全な拒食って無い。
十分に養生させてから繁殖に再挑戦しよう。
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