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一昨日の5月6日(金)、衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会委員長の川内博史衆議院議員が、市長室をお訪ねになりました。
 
川内博史議員は鹿児島一区選出の衆議院議員です。今回は、福島県にある東京電力広野火力発電所の状況を視察するとともに、Jビレッジ(福島県楢葉町)にある今回の原子力対策の前線拠点現地対策本部を激励、その後、東海村の独立行政法人原子力研究開発機構で、この間の放射性物質の拡散状況について測定値の説明を受けたようです。
 
この説明には、つくば市にある高エネルギー加速器研究機構の研究者も同席し、福島原発が爆発直後の測定結果について報告を受けたようです。
 
川内博史議員は、その他のチームとともに海江田経産相大臣の依頼を受けて、今夏の電力事情について原子力発電なしに乗り切れるかの検証を行っているようです。
 
その結果、次のように報告しています。
「 仲間の議員と共に、福島県の広野の火力発電所と楢葉のJヴィレッジを視察してきた。広野の火力発電所は、夏場のピーク時電力の鍵を握る発電所。震災でダウンしたが、夏までには、全号機380万キロワット大丈夫、とのこと。これで、夏は乗り切れる!」
 
川内議員の政策秘書は旧知の湯川憲比古さんがつとめています。那珂市役所も訪問してくださり、那珂市の地震被害の様子や原子力災害の影響等について意見を交換いたしました。
 
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また、①空間線量を測定するモニタリングポイントの増設、②農産物(野菜)等に関わる土壌等の放射性物質の測定費用の国負担、③電源三法の運用改善など、政府への要望書も提出しました。
 

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