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白鳥飛来
一ノ関ため池親水公園には、北からの使者「白鳥」が飛来しています。例年、11月初旬には北の大地からはるばると白鳥が姿を見せます。
シベリアから遠く離れたこの那珂市まで、途中いろいろな場所があると思うのですが、よくぞ毎年忘れることなくこの池に飛来するものです。
それだけでも大したものだと思うのですが、白鳥達は、親子、夫婦の絆が大変強く、つがいはどちらかが死ぬまで変わることがないそうです。
また、越冬の時期が終わっても、傷ついた仲間のためにいつまでも飛び立たずに残っている群れが、数年前に戸崎の洞前のため池にいました。
池に案内板があり、平成5年から15年までは毎年100羽以上飛来していましたが、平成16年からは少なくなってきて、平成20年は51羽だったようです。今までの最高は平成16年の166羽だったようで、大分少なくなってきました。
餌の関係で飛来地が分散しているのか、一ノ関ため池が白鳥にとって住み心地がよくないのか、白鳥に聞いてみないと分かりませんが、大事に迎えたいと思います。
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地域の文化
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