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2月下旬頃の写真ですが 桜が咲いている頃になんで?と思いでしょうが ま〜聞いてください。 ペニーにも小学1年生の時がありました。 入学式は長靴を履いて行って、新しいズックを上履きとして履いたような気がします。 数日して、教科書を見てビックリしましたね。 小学校の入学式の絵です。 さくらの花が咲いている下を半ズボン(時代を感じさせますね〜)の男の子が オーバーを着ていない和服姿の母親と手をつないで歩いている。 ペニーは思いましたね。なーぜじゃ?なーぜ、半ズボン? なーぜ、さくらが咲いているのだ? 小坂では、さくらなんか咲いていないぞ。 そんな事が頭に残ったせいでしょうか。 5,6年になった時の興味は社会と理科。 細かく言えば、地理と植物でした。なぜ地理と植物に興味を持ったのか 今になって思う事ですが、ここら辺にあったんでしょうね。 中学は一転して、ラジオ少年になりました。 ラジオ製作を指導してくれた先生から写真の撮り方の基礎、ほんとの基礎中の基礎ですが指導をうけまし た。 上の画像は以前、紹介したサングラスをフイルターにしたものです。 コンパクトデジカメならではのイタズラです。
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小坂の冬の風景
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東京でも、1年中半ズボンは寒いですよ。
でも、ハーパーにとっても、入学式は、満開の桜のイメージです。
今より、桜の開花は遅かったんでしょうね。
2008/4/4(金) 午後 10:33 [ harper3777 ]
ハーパーさん、ありがとうございます。ありがとう。日本全国で数パーセントでしょうが、こんなことで悩む?小学1年生がいたってことを知ってもらいたい、ということだけの話だったんです。ありがとうございます。私にとって、入学式のイメージは雪解けのぬかるみですね。ところで、ハーパーさんへ問題です。サングラスをフィルター替わりに撮った写真ですが、上の写真と違うイメージがありますね。それは、なんでしょううか?
思ったままで、いいですよ。
2008/4/5(土) 午前 0:34
は〜い、先生。
雲も、雪も、前の写真のように「真っ白」ではありませ〜ん。
と、お答えしましたが、老眼です。自信はありません。
そういえば、札幌に来て、60年配のタクシーの運転手さんから聞いた話です。沢山雪が降ると、子供の登校前に「馬橇」が学校まで往復して、道をつけたそうです。子供が「雪こぎ」しなくて良いように。良い時代でしたね。
50cmも積もったら、小学校1年生、遭難しますよね。
2008/4/5(土) 午後 6:07 [ harper3777 ]
逆に私はですね,小学校の3年生くらいの頃だったか,社会科の授業で雪国の暮らしというのを習い,とてもビックリしたのをかなり強く憶えています。雪下ろしとか,スキーで通学しているとか。日本は広くて,いろんな地域差があるから面白いですね。
2008/4/5(土) 午後 10:10
ハーパーさん、おばんです。ほぼ正解なんですが、サングラスの所為で木の枝が少し赤っぽくなるんですよ。つまり春めいて写るんですね。冬の間、木の芽は暖かいとふくらみ、赤っぽく見えますが、寒いと縮んで黒っぽく見えます。非常に感覚的な現象で実際にそれをそれを証明するのは難しいと思いますが、この日の天気は、晴れてますが気温は寒気がようやく抜けたなといった程度で、暖かいと言うほどではなかったと思います。でも、サングラスでいたずらすると、今にも芽が出そうな感じになります。上の写真の枝の感じよりは、サングラスの写真のほうが、目で見た風景に近いです。春を待つ気持ちがそうさせるのですかね。
「馬橇」漢字クイズに出そうな字ですね。
う〜ん。小学校の低学年、昭和30年代前半までは、普通に冬の雪道を歩いてましたね。「竹スキー」を履いて「馬橇」の後に掴ってすべって行く。子供のいたずらというか、遊びでした。
2008/4/5(土) 午後 11:23
そのはし師匠、ありがとうございます。雪があまり降らない地域から見ると「ビックリ」することが多いでしょうね。零下の気温の中で、わざわざ「はだか祭り」があったりして。うん、最近では、横手の「かまくらまつり」に、確か北九州の女子高が修学旅行で来てましたね。多少の不便を我慢すれば、「鱈なべ」など美味しいものを食べれるから、冬も悪くないですよ。
2008/4/5(土) 午後 11:44
わかりますよ、一番手前の、ポプラみたいな枝振りの木ですね。
我が家のベランダから見える「円山」の稜線の枝も、こんな色になっています。緑になるのは、あと三週間??
2008/4/7(月) 午後 5:45 [ harper3777 ]
ラジオ少年だったんですか。ハーパーは、小学校三年かな、鉱石ラジオ作ったのが最後です。スパイダーコイルを自分で巻いて、バリコンつけて。レシーバーにNHKがチャンと聞こえました。
でも、民放ができてからは、もう駄目です。手先が不器用で「ハンダ付け」が出来なくて。結局友人に仕上げてもらった、苦い記憶が残っています。2球か3球だったような----
2008/4/7(月) 午後 5:56 [ harper3777 ]
ハーパーさん、おばんです。ポプラみたいなのは、アカシヤと白樺の混交林ですが、雪のなか生きている気配を消しているようで、実はしっかりと芽吹く準備をしているんですね。木一本づつがそれぞれ芽吹く気配が、山全体では・・・「山笑う」。ね〜ッ、北国に住んでよかったでしょう。
私がラジオ少年だった頃は、30年代後半でしたので、先輩や先生になんとか部品を分けてもらう事ができましたので、さすが自分でコイルを巻いてってのは・・・・無かったですね。中一で先輩の指導の下4球の「高一ラジオ」、中二で先生の指導の下「高周波一段付きスーパー(6球スーパー)」を作り、ビートルズなどを聴いていました。今思うと、とても恵まれていましたね。カメラもオリンパスペンで撮り放題とって、焼き増しは先生の機材と暗室でってな具合でした。
2008/4/7(月) 午後 8:16