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秋田県の県北地方では、昔からよく馬肉が食されていました。
馬も多かったんでしょうね。
しかも、
鉱山とか、山林の伐採現場とかで、働いているお馬さんがほとんどでした。
危険な作業が多い現場ですので
不幸にも・・・・・・多かったと思います。
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それを食すわけですから
やはり、複雑な気持ちはあったと思いますよ。
しかし、
貴重な蛋白源でもあったのです。
特に、冬場はね。
ですから、
海側より、山側にその傾向がありますね。
いまでも、馬刺しを看板に掲げるお肉屋さんが多くあります。
大館・能代空港のレストランには「馬肉ラーメン」なるものもあります。
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『なんこ鍋』
阿仁町の庄司さんという肉屋さんが商品化に取り組みました。
平成20年度 秋田県特産品開発コンクール 優秀賞を受賞しました。
たまたま、去年の12月。
秋田市の駅東側の『アルヴェ』でのイベントがありまして、
ブースがお隣りになりましてね。
元気の良い社長さんでした。
いろいろ、お世話になったり、貴重なお話を聞くことができました。
その時に頂いた(?ワインと交換になったんだっけかな)ものなんですが
冬のストック食料が無くなった?せいか出てきました。
うまいですね^^。
これからは、シーズンになったらですが、「タケノコ」を入れたりするのもいいかも。
家では豆腐を入れましてちょうど良い塩梅でしたね。
ちなみに
↓阿仁の『なんこ鍋』さん
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タケノコと馬肉! 最強です(*^_^*)
でも、能代にはおいしい馬肉が無いのが悲しい。
「どうしても!」というときには、鷹巣の松尾さんに買いに行きます。
2010/4/26(月) 午前 6:49 [ ネギっこ きくちゃん ]
ベニーさん、なんこ鍋は、北海道の炭鉱町でも食べさせる店があったようです。ホルモンが入って当時食べた人の話では、「やめられない」という表現になります。今、炭鉱は閉山して町の火が消えたようになっていますが、夕張の町の食堂で「なんこ鍋」をメニューに入れたら往年のファンが集まり懐かしんでいたとか。私は食べたことがありません。
2010/4/26(月) 午後 2:46
母の実家は、同和に対する偏見があり、牛肉を食べません。お正月遊びに行くと、私が来てくれたからと、馬の肉でもてなしてくれました。脂身があっさりとしていて美味しいと父は言っていました。味が解る頃は、両親が離婚していて、その後は食べた事が無いです。
2010/4/26(月) 午後 8:12 [ touwasangyou55 ]
きくちゃん、おひさしぶりです。
そうですか!わざわざ鷹巣(北秋田市)まで買出しにこられるんですか。
竹の子と馬肉、味噌味もいいですよね。
2010/4/26(月) 午後 8:14
タケさん、こんばんは。
そうですね。北海道・歌志内?という所でもやはり『なんこ鍋』として特産にしているみたいです。
「やめられない」という表現ですが、わかりますね。
子供ころでしたが、近くに「屠殺場」がありまして、
屠殺があった日はストーブにモツ煮込みをつくっているんですね。
食べた事は無かったんですが、その旨そうな匂いは、今でも脳裏にこびり付いています。後年、馬肉の醤油煮込みを食べた時、「あ〜〜、あの時の匂いだあ〜」と思い出したものです。
逆にそういう思い出が無い家内は、同じ匂いでも獣の匂いと感じるようでして、苦手なようです。
2010/4/26(月) 午後 8:39
トウワさん、こんばんは。
この記事を書きながら、私も親父のことを思い出しておりました。
私の親父は会津出身でして、馬肉は好きでしたね。
子供心に「親父=馬肉食う」という形で脳に記憶されていたんでしょうね。
2010/4/26(月) 午後 8:55
禁断の食べ物・・・
食べちゃうとどうなるのかなあって、いつも考えてます。
武豊さんは食べないって言ってたような記憶がありますね。
2010/4/26(月) 午後 9:15
師匠、こんばんは。
来ると思いました・・・・・
本文には詳しく書きませんでしたがね。
想像するに、こんな具合だったと思います。
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馬が死んだ場合、馬方や馬子はさすがに喰う気にはなれなかったでしょう。でも・・・・
一方でそれを楽しみにしていた人々がいたのも事実です。
食べさせたでしょうが、自分では食えなかったたと思いますよ。
特に、匂いがありますからね。日常、面倒を見ていた彼等には耐えられんでしょう。
ただ酒、ドブロクかな?黙って飲むしかなかったでしょうね。
馬肉・・・秋田の林業・鉱業を支えた人達の大事な蛋白源であったことも・・・・事実です。
2010/4/26(月) 午後 10:27
たしかに昔大人たちが食べていた記憶があります。
子供の頃は食べませんでしたが、大人になってから(酒を呑む様になって?)馬刺しはお気に入りの肴になりました。
箸で挟んで口に入れる瞬間、馬のあの瞳が頭に浮かび胸がキュンとするのですが、肉が口に入ったとたん、でれ〜っと眼尻が下がり「うめぇ〜♪」と言ってしまうこまわりです。
2010/4/26(月) 午後 11:13 [ こまわり ]
こまわりさん、おばんです。
そうですね。「馬刺し」は大人の食べ物でしたね。
馬は利口そうな目をしていますものね。実際利口ですし、あの『瞳』を想像しちゃあ・・・そりゃ〜ヤバイですよ。
今度から、お尻を想像するようにしましょう。
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いっときますが「馬」のお尻ですよ。
2010/4/26(月) 午後 11:39
「馬刺し」は菅平のスキー場で何度も食べました。
日本酒によく合いました。
「ゲイ刺し」すなはち「鯨刺し」は新井薬師で何度か食べました。
少し解凍しかかったのがうまかったです。
今はなかなか手に入らないのが残念です。
日本の食文化なのにね。
で、今よく、でもないが、食べるのは「牛(ギュー)刺し」です。
当地、小山産の「牛刺し」は本当にうまいですよ。
それぞれの本体のつぶらな瞳を考えると「うまい」なんて言えないけど、やっぱり「うまい」。
人間、罪な存在なり。
2010/4/28(水) 午前 11:08 [ 森のクマさん ]
クマさん、おばんです。
《食》ということは、いずれ《命》を頂くわけですから有難く頂けばよいのですよね。人間が生きていくためには何かしらの《命》を頂戴しなければならないわけでして・・・・・・今はスーパーでパックで売ってますんで、そんな感覚が薄れてきているんですね。
そうそう、クマさん。阿仁町に行けば、最近では、『熊肉』を買う事ができるんですよ。百グラム千円ぐらいかな?高級品ですよ。煮込みで食べるのがここら辺では主流ですね。『熊刺し』はチョット・・・
あぶないでしょうね。
2010/4/28(水) 午後 10:39
イノシシは、また会長の山で捕まったようです。筍を食べに来ます。時々、貰いますが、素人がちゃんと食べられうようにして持ってきてくれるので、とても美味しいです。体も温まります。
2010/4/30(金) 午後 0:57 [ touwasangyou55 ]
トウワさん、おばんです。
イノシシのお肉ですか。うらやましいですね。秋田の山にはイノシシはおりませんでね。ただ熊がたくさんいましてね。これが「根曲がりダケ」という竹の子が大好物でして、「竹の子」取りの人間とよく遭遇することになります。
馬肉にあう「タケノコ」というのも、この「根曲がりダケ」のタケノコのことなんです。
2010/4/30(金) 午後 10:14
偶然にこのコーナーを見ましたなんこ鍋庄司です。小坂のペニーレーンさん今年もアルべで一緒でしたね。ほんとにありがとうございます。秋田県食のネットワークB級グルメとしてなんこ鍋頑張ってます。1月8日から横浜八景島シーパラで出前かまくらイベントに参加します。又、冬季国体花輪にもフードプロ秋田で参加予定です。遊びに来てください。
2010/12/12(日) 午後 3:01 [ 2600あきら ]
なんこ鍋さん、おばんです。あの日、お昼をご一緒した時のことですが、交代の時間が迫っていまして私が先に立ってしまいました。大変に失礼いたしました。もっとも、もう少し一緒にいたら話に弾みが付き・・・「ちょっと一杯・・・」てな具合になってたかも?
正月早々にイベントで横浜ですか。がんばってください。そして、気をつけて行ってきてください。
昨日(11日)昼過ぎ1時半頃のAKTの旅番組で「なんこ鍋」と阿仁駅前のお店が紹介されていましたよ。
2010/12/12(日) 午後 8:49
お返事ありがとうございます。八景島秋田の物産完売で帰ってきてから毎日除雪でクタクタです。そんな時馬力のつくなんこ鍋。今週のDEAGOSTINIとい雑誌(週刊江戸53)に日本初の物産展のなかで日本全国鍋紀行に掲載されてます。
2011/1/26(水) 午前 9:26 [ 2600あきら ]
なんこ鍋さん、八景島の「こでらえね〜秋田大集合」にいってきたんですね。ご苦労様でした。完売ということで、さすがですね〜。
私のところにも暮れに「東京〜〜荘の鹿角展」の案内があったんですが、あまりにも急なことで間に合いませんでした。酒の場合は免許とか流通とか面倒なんですよ。
「DEAGOSTINI」楽しみですね。見てみますよ。
2011/1/26(水) 午後 10:03