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バレンタインデーですね。
なんか食べるの
もったいないな〜
貝のチョコはどんな味なのか?楽しみですね。
食べてみないと分からないですよね。
明日食べよう〜っと
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ウチは増築を重ねて出来た家ですので
二階の屋根と一階部分の屋根が、段差がついてつながっています。
↓画像の下の方に塩化ビニールの波板が見えますね。
これが大雪の時に活躍するスライダー・雪の滑り台です。
↓随分昔に買ったものですが、ガイドのパイプの長さを替えて波板を6尺用から8尺(2m40cm)用に替えてあります。
大雪の時にあると便利ですね。
↓これを使えば、僅かな労力で屋根の雪を排雪することができます。
今日は吹雪き
晴れ間を見ての作業でした。
屋根からの風景を撮ろうとしたら
バッテリー切れ・・・・残念
景色は、今度天気のいい日にね。
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基本的に白ですから
雪の層を分かりやすく撮ろうとすると
以外とこれがやっかいなものなんですよ。
↓陽が少しかげってきて撮りました。
↓まあ、これでも分かるっちゃーわかりますけど
断面をお見せしましょう。
↓この雪べらは「ジャンボ雪べら」で幅が55センチぐらいあります。(普通のは40センチぐらい)
ですから、積雪深は60センチチョイぐらいですかね。
今年の雪は締まっていて重いですね。
↓赤い矢印←のあたりは正月頃の雪の層です。暖気だったんですね。
その下の層が12月中に積った雪ということになります。ここが例年に比べて厚いですね。
←青い矢印は1月10日あたりの層だと思われます。赤矢印のところと同様なザラメ雪になっていますが、これが「霜ざらめ雪」でしょうか。降る雪として「ざらめ雪」は降ってはきませんので、湿気を含んだ雪が後の気温変化で「ザラメ状」になったんでしょう。
←黄色い矢印辺りが17日以降だと思われます。この頃少し暖気だったみたいです。
例年ですと青い矢印と黄色い矢印の間に「ドカ雪」の層が見られるのですが、幸いに小坂では「ドカ雪」が無かったんですね。
黄色い矢印の上が層として細かくなっていますね。これが山では危険な「すべる層」みたいですね。
「こしもざらめ雪」かどうかまでは分かりませんが、確かに赤矢印や青矢印の層の雪とは違うような気がしますね。
↑あれ?足元はどうなっているの?
明日の画像をお楽しみに・・・・
今日は
少し、腰に来ていますね。
疲れが・・・・
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この間の『玉川温泉の雪崩事故』の原因の話です。
↓雪崩の原因は「こしもざらめ雪」 NHKニュース
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こしもざらめ雪・・・・・ですか。
こしも・・・・・ね〜〜。
雪国に生まれて六十ウン年。
初めて聞きましたよ。
ま〜〜。
ほとんど、学術用語らしいですがね。
↓積雪用語
意味合いとしては
しもざらめ・・・・・霜ざらめ・・・ですね。
こしもざらめ・・・・は・・・・小霜ざらめ
と言う事らしいです。
・
こんな事件が無かったら
「津軽には七つの雪が降る」・・・・とか
「富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も、雪に変わりがあるじゃなし」・・・・はホントか?
なんて、書き出しで記事を起こそうか
と思っていたところでした。
・
すべりやすい・・・・で
こしも????
「腰裳(こしも)」・・・・そんな言葉があるのかな
と思ってしまいました。
あァ〜
俺って・・・・・
・
気を取り直して・・・・・。
今ですね。
屋根の雪下ろしをしているところですので
「こしもざらめ」か「しもざらめ」の境界面の画像が
撮れたらUPしてみますよ。
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11日の追記です。
「玉川温泉」に詳しいタケさんの記事です。
↓玉川温泉の雪崩事故について - 山歩き始めませんか! - Yahoo!ブログ
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今日(29日)町内の除雪デー。
まずは旧会館の唐松神社の屋根の雪下ろしです。
ちょっと、休憩。屋根の上で一服です。
さあー作業再開。
高齢化が進む町内会において
精鋭の6人衆です。
すこし離れた場所にある会館のまわりも除雪しなければなりません。
この後、町からの重機、ダンプカーが雪の塊りをきれいにしてくれました。
しかし
ここ数日の寒さは
格別ですね。
28日午前7時マイナス17,7度は今季最低の気温でしょう。
以外と思われるのが
積雪深の60センチぐらいというのでしょうね。
この辺の雪の特徴でしょうか
締まった雪なんです。
今年は特にそうですね。
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