急に気温が上がって、屋根の雪がせり出してきました。
これは、危険です。

こんな場合、下から突っつく用具もDIYセンターで売ってはいます。が、私は手製の用具を使います。
柄が壊れたスコップに、壊れた雪はねの柄を着けて、長い柄のスコップを作りました。

この長い柄のスコップで、張り出した部分を叩きます。
一発で落ちました。

落ちた雪は片付けなければなりません。
近くの流雪溝がわりの側溝になげます(秋田語で捨てるの意味)。

雪が固いので投入口で詰まってしまいました。
柄の長いスコップがここでも活躍します。
雪の塊を小さく砕きます。

気温が高いので側溝の水量もあります。ザーと流れて行きます。
1時間程のいい運動になりました。
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