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場所は大館市新沢地内の小坂線の踏切そばにあります。この右側には新沢の部落の墓地があります。昔は部落のはずれだったのですね。 車がひっきりなしに通るところなんですが どうです。なかなかインパクトのある神様でしょう。 菅江真澄の紀行文にものっていますが、その頃には白い着物(かたびら?)が着せられてありました。菅江真澄がここを訪れたのは、今から200年ほど前のことでした。 口にはご飯となにか?ニンジンのような赤い粒が混じったものが詰めてあります。そういえば・・土偶の口も丸く開いたようになってましたね。 腕がありませんが、以前はちゃんと付いていたようです。 ↓同じ新沢の小坂側にある道祖神です。地元では「どんじんさま」と呼ぶそうです。 裸に腰みののスタイル。腰みのは「ザンバラ」と呼ぶ地域もあるようですが、秋田で、この小正月の季節に行われる裸参りのスタイルと同じですね。 この記事は長くなりそうですので、追々修正で入れていきます。あしからず。 |
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2008年02月23日
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↓いつもより一週間か二週間早く咲いたみたいです。台所の出窓に置いてあったのですが、一月の半ば、寒気で台所の水道が凍りました。そこで、溶かすために石油ストーブ2台で台所を温めました。そのことが影響したみたいですね。 10年以上にもなりますかね。よく寒い我が家でランが・・・と思ってましたが、ラン科ではなくてヒガンバナ科なんですね。納得です。 |
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