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甥っ子の結婚式(28日)がありまして
95歳の母と嫁さんは、余裕をみての2泊の日中「新幹線」移動。
私は、0泊3日の夜行列車利用のとんぼ返り・・・です。
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行きの「あけぼの」が、28日朝の車内放送(6時ころ)で・・・・いきなり・・・・
「群馬県内の雨の影響でこの列車、ただいま2時間20分ほど遅れております」
まだ「越後湯沢」とか「越後中里」のあたりでしたね。
「ヤバイ!式に間に合わないかも!」
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その後の放送で
「高崎より上越新幹線「とき」に、乗り換えできる様に手配中でございます」・・・・・じゃないと困るよ。
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またまた、車内放送で
「お急ぎの方は、高崎より『Maxとき』にそのままの乗車券でお乗換え出来ます。東京駅着 8時44分でございます」
?当初は7時ころ上野へ着いて、近くのホテルで「朝食、入浴」ができる手筈の切符でしたが
「朝食、入浴」は諦めなければなりません。
高崎駅のコンビニでサンドイッチ買って『Maxとき』に乗車。
結婚式場は立川駅近くのホテルですから・・・・・東京駅から上手く「特別快速」に乗れれば・・・・
9時半頃までは・・・・・なんとかなるかな・・・・予定では9時立川駅だっけ?あれ?「あけぼの」は上野着ですから、東京駅着はむしろ悪く無い?
乗客の家族連れなんかも、ニコニコしていましたね。
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さて、『Maxとき』は二階も自由席です。空いています。当然、2階席でしょう。
進行方向左側に席を取りまして、・・・・・あれ?日当たりが良いほう?
反対側に移ろうか?・・・・・ん?まてよ。二階席だろ?・・・・天気が良いだろう?
ひょっとすると・・・・地下にもぐる寸前(上野の手前あたり)で・・・・あの・・・
「スカイツリー」が・・・・・・ひょっとして!見える・・・・かもしれない!!!・・・・「左側」に賭けました。
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ビンゴ!でした。
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肉眼では、よく見えたんですが
左側の・・・・あのカタチは・・・・
間違いなく・・・・「スカイツリー」ですよね。
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無事、10時前には立川駅近くで、出迎えてくれたもうひとりの甥っ子と合流。
結婚式に間に合いました。
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料理も美味しく
お祝いの「演目」といいますか「出し物」もたくさん!!
なんと、予定時間を一時間もオーバー!
お祖母ちゃん(母)も満足の結婚式でした。
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追記。
今(3時30分)ネットのニュースで見ました。
車内放送では「群馬県内の雨」と聞きましたが、むしろ「長野県内の豪雨」の影響であったみたいです。
列車の窓から見たんですが、川は増水もしていないし濁ってもいませんでした。
尚、お祖母ちゃんと家内は今、移動中です。
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追記②
午後6時40分、お祖母ちゃんと家内が家に無事着きました。
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梅干を作っているところです。
今年は雪で枝折れがあったりで、収量はすくないですが、
家族で食べる分には、十分です。2〜3年前に作ったのが、まだあるくらいですので
これは白加賀梅で、酸ーっぱい梅干が出来ます。
私は酸ーっぱいのが好みなんですが・・・・・家人はハチミツなんぞを入れようと
企んでおります。
酸ーっぱいのが・・・・本来の味ですよね。
暇があれば
瓶をぐるぐる
かき混ぜております。
今は、紫蘇いれて赤くなっています。
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今日の午後5時30分の雨雲の様子です。
こんな時、秋田県(岩手県も同じかな)のなかでも、雨が降っている北の地域と降っていない南の地域とでは、気温にして4〜5度ぐらいの差がでます。南の湯沢・横手で28度ぐらいですかね。北の方は23〜24度ぐらいでしょう。日本のほとんどが30度オーバーですから、申し訳ないくらいの涼しさです。雨は降っていますが・・・・長続きしない・・・・九州の雨の降り方とは違うみたい。雨量は結果的に4分の1とか5分の1じゃないですかね?
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え〜「うなぎ」が高いみたいですね。
なんで?日本人は皆一緒に同じ物を食いたがるんですかね?
土用に「うなぎ」?
そんな食い方・・・ありますか?
クリスマスに「ケーキ」じゃねーよ。って
好きなら・・・時期問わずに食え・・・っての。
本当に好きな人だけ。
誰でも彼でも、一時期に大量に食うもんだから
「うなぎ」のもと・・・「天然シラス」は絶滅寸前だというじゃありませんか。
だったら、食わなきゃいいでしょう。
だ〜れも食わなくなった秋あたりに・・・・ゆっくり食いましょ。
秋田じゃ、「やつめ」は冬が旬だったよね?
なにも、夏に大騒ぎしなくても・・・・
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そこで・・・・
「うなぎ」がわりの一曲
↓「ファザ・オン・アップ・ザ・ロード」ザ・バンドにエリック・クラプトン
なんで?これか?・・・・どこが面白いのかは、明日修正で・・・
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これは、1976年11月のザ・バンドの解散コンサートのものなんですが・・・・
エリック・クラプトンが演奏している時に、ギターストラップが外れてしまいます。
しかし、ロビー・ロバートソンが見事にフォロー。クラプトンは何事も無かったように、演奏に再度入ります。
最後は、大変な盛り上がり。
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実はペニーレーン、このLP「ラスト・ワルツ」を買って聞いていましたが・・・・
確かに、このコンサートの中で一番・・・・「出来のよい曲」だとは思って聞いていましたが・・・
音だけ、聞いている分には、こういう事だったとは知りませんでした。
「YouTube」で数年前に始めて知りました。
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何事も、わからないもんですね。
レコードを聴いてる分にはですね・・・・
出場ゲストでエリック・クラプトンだけ、バリバリ「どうだ!」って感じで出ています。
あとはね?・・・・大した・・・感慨が残っていない。
まあ〜、後で調べて分かった事ですが・・・・ゲストのギャラ、0.。・・・ロハ。タダだったんだって!
そのなかで、クラプトン・・・・だけでしょうね・・・・真面目にやったんですね。
しかし、アクシデントが起きた。
ロビー・ロバートソンのフォローが良いですね。
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本来、こんなに「難しいゲスト」が出るコンサートって大変なものらしいですね。
↓ボブ・ディラン 30周年コンサート
ロジャーマッギンの後あたりに、ギターを持った金髪のオカッパが印象的なギタリストがいますね。
いろんな指示を出しているのがわかると思いますが・・・
彼はG・E・スミスというらしいです。
彼みたいな人がいて、このようなコンサートが上手くいくようになったみたいです。
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わたしゃ〜
この2曲・・・・3曲か
聞いていりゃ〜
〜を食わなきゃならない。〜を食わなきゃこの時期を過ごせない。なんてことは・・・・ありませんね。
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今朝の新聞でも大きく報じられておりました。
救助の模様は社会面に詳しく書かれておりました。
78歳の男性は「ブルーシートにくるまり、服装はヤッケの上下で、ズボンが少し破れていた。チョコレートやおにぎりの食べかけがあった。・・・・・」とあります。
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驚きですね。
20日たっても、僅かでも食べ物があった。・・・・・計画的に少しづつ食べていた、ということでしょうか。それにしても、おにぎりがよく20日ももちましたね。!
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ブルーシートを現場近くで偶然見つけたようです。・・・・これは大変ラッキーなことでした。
ヤッケの上下・・・・とありますが、どのようなものでしょうか?知りたいですね。
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右太ももを痛めていたようですが、骨折とかではないようです。
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相当なベテランとみましたが、タケノコ採りを始めたのが20年ほど前に奥さんと共に始めたとあります。
奥さんが10年ほど前に病気を患ってからは、一人で山へ行くようになったそうです。・・・・一人で行くな、といってもね〜、やはり事情があったんですね。
年に5〜6回行き、今年は3回目だったんだそうです。ベテランといってよいでしょうね。
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昨日からの続きですが
助かった要因の④番目として「ブルーシートをみつけた」幸運があげられるでしょう。
このことは、この近くまで人が来ているということを推測できたでしょう。たぶん、釣り人が来ている沢であることが推測できたと思います。
↓男性が発見された場所は、岩手県雫石町の葛根田川の上流、大石沢と戸繋沢の合流地点付近とあります。
ブログの知り合いで一人、このあたりに行きそうな人がいるんですが・・・・・・まさか・・・・
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後は、修正で続けます。
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7月11日、追記です。
今日の新聞には、この遭難事故に関しての記事はありませんでした。
したがいまして、新しい「判断材料」・・・事故に関しての、「なぜ遭難したか」「どのようにして助かったのか」の
の新しい「判断材料」はありません。
いまのところ、
記事から読み取りますと
⑤本人の生きることへの執着・・・・これがなんとも・・・・一番だったんでしょう。
奥様が思うお気持ちは、ご本人に通じていたんでしょうね。20日間の山の中での「孤独」に耐えられたのは、この家族を思う気持ちがあったからでしょうね。
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正しい事故の状況、そして検証はご本人の体力の回復を待ってからのこととなるでしょう。
そこで・・・・
私なりの提案なんですが・・・・
聞いていただけます。
ずーっと、思っていたことなんですが。このような事故のたびに。
どう言う事かといいますと・・・・
事故報告書を登山の観点から作ってもらいたい・・・・ということです。
登山で事故が起こりますと、当事者の山岳会や登山者のグループなどで「報告書」が作られます。
しかし、山菜採りの事故で「登山という観点からの報告書」は・・・・私は見たことがありませんね。
今回は、遭難してから20日目に生還したという稀有な例です。
「山菜取り協会」というものでもあれば別でしょうが、無いわけですから・・・・「県の山岳協会(連盟?)」が多くの県民が親しんでいる「山菜取り」を登山の一パターンとして認めて・・・・・今回の事故を検証してみては如何でしょうか?
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「山菜採り」の方にも「悪癖」・・・「悪弊」といってもいい・・・がありましてね。
重くなるのが嫌なもんだから、必要な物でも持って行きたがらない。
タケノコを20キロとか30キロ背負って山を降りる経験すると・・・・本当に最小限度の物しか持っていかないようになる。・・・・・・これが・・・・・いけないと思うんですがね。私は。
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もう一度、言います。
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今回は、遭難してから20日目に生還したという稀有な例です。
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「登山」を愛する人も、「山菜採り」を好む人も
今回の事故から、学び取れるモノがあったら
学習しましょうよ。
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「山菜取り」「登山」の実情からすると、事故・遭難を0(ゼロ)にすることは難しい。
でも、命を落とすことを少なくする事は・・・・出来ると思う。
今回の事故を検証する事は、その一歩だと思う。
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すごい事だとは思うのですが・・・・・
先月18日に仙北市田沢湖田沢の乳頭温泉郷付近へタケノコ採りに出掛けたまま行方が分からなくなっていた仙北市角館町の78歳の男性が、20日ぶりに県境を越え岩手県の山中で発見された・・・・・というニュースです。
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↓タケノコ採り遭難の仙北市の男性、20日ぶりに雫石町の山中で発見|さきがけonTheWeb
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お近くの「八さん」も記事を揚げておりました。
↓こんなこともある - 山歩き始めませんか! - Yahoo!ブログ
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夕方の地方局のニュースでも取り上げられておりましたが・・・・・
奇跡的・・・・・と言って良いでしょう・・・・に助かった要因とは?
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医師が言っておりましたが
①水が飲めていたこと
②動き回らず、体力の消耗をしなかったこと・・・・これは「八さん」もいっておりますね。
山の中で三週間ですよ。
ただ、後一週間も掛かるようだったら、難しかった(死の危険があった)といっておりました。
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「八さん」も言っておりますが
③天気が、この時期としては良かった。・・・・空梅雨ぎみでしたからね。
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今日は新聞の休刊日でしてね。詳しいことは明日の朝刊に載るでしょうが・・・・
78歳
かなりの「山のベテラン」だと思います。
それでも
迷う・・・・場所なんですね。ここら辺は。
そして、タケノコ採りというものは遭難さわぎを起しやすいものなんですね。
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78歳のこの方の体験を
できるだけ
細かく
知りたいですね。
そう思うのは、私だけでは無いと思います。
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一人で山には入らない・・・・とは、言ってもね〜
できれば、数人で入りたいですよ。
いつも、そうできるか?といえば・・・・それも無理がある話だと思います。
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この方の場合は・・・・
リカバリーしたんです。
助かったんです。
何かがあると思うのですよ。
生死を分ける何かが。
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明日の朝刊を見てからにしましょう。
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