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2月下旬頃の写真ですが 桜が咲いている頃になんで?と思いでしょうが ま〜聞いてください。 ペニーにも小学1年生の時がありました。 入学式は長靴を履いて行って、新しいズックを上履きとして履いたような気がします。 数日して、教科書を見てビックリしましたね。 小学校の入学式の絵です。 さくらの花が咲いている下を半ズボン(時代を感じさせますね〜)の男の子が オーバーを着ていない和服姿の母親と手をつないで歩いている。 ペニーは思いましたね。なーぜじゃ?なーぜ、半ズボン? なーぜ、さくらが咲いているのだ? 小坂では、さくらなんか咲いていないぞ。 そんな事が頭に残ったせいでしょうか。 5,6年になった時の興味は社会と理科。 細かく言えば、地理と植物でした。なぜ地理と植物に興味を持ったのか 今になって思う事ですが、ここら辺にあったんでしょうね。 中学は一転して、ラジオ少年になりました。 ラジオ製作を指導してくれた先生から写真の撮り方の基礎、ほんとの基礎中の基礎ですが指導をうけまし た。 上の画像は以前、紹介したサングラスをフイルターにしたものです。 コンパクトデジカメならではのイタズラです。
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小坂の冬の風景
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2日の記事の続編です。 ↓ウチにあった小泉隆二さんの版画です。昭和50年ごろの風景を版画にしたものです。 小泉隆二さんは奥入瀬渓流の版画などで有名ですが、一般の人がよく目にするのは長井堂の鉱山最中のパッケージでしょう。 版画と今の風景とではいくつか違う点がありますが、判りますか? まずは橋ですね。中島橋は昭和52年7月に新しくなっています。 次に橋の左に見える「火の見櫓」も今はありません。 版画の右上にある建物「朝日が丘住宅(鉱山社宅)」も今はありません。 版画では中央に黒い棒のように描かれていますが、これはここにあった「公衆浴場」の煙突で今では建物ごとなくなっています。大きな違いはこの4つですかね。 現役の映画館「花園館」の現役ぶりをお見せいたしましょう。 ↓ね!映画の看板がかかげられているでしょう。やっているんですよ。 隣の大館市の映画館でも確か今は無くなった?はず。それが小坂町で!!! ↓どんな映画を上映しているのかな? 土日中心みたいですね。冬休み中の子供のための映画と、なんとキムタクの「HERO」じゃないですか。 19日26日27日 皆さんいかがです?ゆっくり鑑賞できますよ。 ↓冬の鉱山事務所(今は観光施設です)
↓小坂鉄道も正月休みです。 ↓中央公園の木です。ベニヤマザクラの木じゃなかったっけ? ↓明治百年通りです。この通りの右側に康楽館、鉱山事務所。左側に小坂鉄道、中央公園があります。 もう一枚、オッパッピーの写真があるんですが・・・入らなかった。残念・・・・でもない? |
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↓中島橋と煙見山
向こう岸の橋の手前、小坂川に沿って建っている建物は”現役の映画館『花園館』”です。 この構図で地元の版画家「小泉隆二」さんの版画が地元では有名です。 ↓山手方向から鉱山事務所、そして・・・あの山、なんだったけ? 昔はハゲ山でしたが、木が増えたのがよく判るとおもいます。 ↓あかしあ大橋、向こう側は鳥越地区です。 ↓あかしあ大橋から下を覗きこむと、目がくらむ高さです。高所恐怖症の方はウヰスキーを2〜3杯処方してから見てください。 雪の土手沿いに足跡が見えますね。ハンターですかね? ↓あかしあ大橋から南西方向の景色です。 ↓滝が御神体の”七滝”です。 ↓このときの気温マイナス3度。北海道の人なら「温い」と感じる気温です。 動画も撮ってみたのですがバッファオーバーフローとかでUPできませんでした。メモリーかな〜。 ↓おなじみ「康楽館」です。今は冬季間の休業に入ってます。 貨物専用鉄道の小坂線越しに中央公園から撮りました。冬ならではのアングルです。 次は正月ならではのオマケの画像です。 その中央公園で人が見ていないのを確かめて撮りました。 ↓「ハイ!オッパッピー!」 馬鹿ですねー。まぁこんなんですが、今年もよろしく! |
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3月なのにこの透明度
この時期は雪解け水で濁っているのが普通です。 昔、小坂鉄道の車窓から見える絶景ポイントのひとつでした。 |





