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暮れの今頃、よく釣りをしている人を見かけることがあります。なにを釣ってるのか知らないけど、うらやましいなぁと思ったりします。このサギは魚でも狙っているのでしょうか。少しも動きません。写真を撮ったときは水のなかに立っているものと思ってましたが、よく見ると石の上に立ってますね。魚を捕るとこるまで見たいのですが、そこまでは・・・こちらとしても・・・ |
小坂の冬の風景
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現在、鉱山事務所の向側にある天使館と呼ばれている建物は、昔(10数年前までは)はマリア園というカトリック系の幼稚園でした。
康楽館通りの北よりに位置し、古館、山手の鉱山の上級職員住宅に近いという、恵まれた立地にありました。通りの向側には鉱山病院(今は鉱山事務所)があり、この病院は鉱山最盛期のころは東北屈指の病院だったそうです。 また、キリスト教会は町内にカトリック系をはじめ4〜5ヶ所、あったそうです。そして、クリスマスには街角で賛美歌が歌われていたそうです。現在では、その教会の建物は1ヵ所も残っておりません。唯一、この天使館と、シスターと子供の銅像が在りし日を偲ばせます。 昼みると、こんな感じですが・・・・ 夜になると・・・・ 実は、私もこのマリア園へ就学前の1年チョイ通いました。確かに、この銅像のような服装のシスターが2〜3人いました。先日、マリア園の中を見る機会がありまして、幼稚園時代の事を思い出しました。それは、なにせまだ食料事情が良くなかった昭和30年の話なんですが、秋になると園児総出でイナゴ取りにいったもんでした。そのイナゴは佃煮になるのですが、私はそのつくるところを見てしまったんですね。幼稚園にある大きな鋳物の鍋で、シスターがその服装で大きな木のヘラを持ち、イナゴの佃煮を作るところを・・・今、思うと妙な組み合わせですよね。で、イナゴですか?食べましたよ。そのときのイナゴの佃煮が美味しかったんでしょうね。だから今でも、イナゴの佃煮は好物のひとつですよ。 |
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小坂町にある公共施設セパームの2階からの写真です。 |
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ひさかたぶりの更新です。冬になりました。 |





