秋田・小坂の風景や便りです。

先日、能代「十八番」のラーメン食ってきたけど・・・・ラーメン論を語りたくなったなあ

ちょこっと 行ってきたす。

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 日曜日(27日)のことですが
天気も良さそうだし・・・・
入場券は3人分あるし・・・・娘からの貰い物だけどね。
体調は久しぶりに良さそうだし・・・・出る物も出たし・・・下痢止めの反動?便秘気味だったんですよ。つらいもんですね。
てな訳で、急遽・・・・横手へ行くことになりました。
 
イメージ 2
娘がまだ小さい時、「旅の絵本」を買ったことがありました。
娘も私もお気に入りの本でした。
娘が覚えてくれていたんですね。
「確か?安野光雅の絵本あったよね。今度、展覧会があるよ。」ってなことで、入場券を貰いました。
6月17日までやっていますので
お近くの人はいかがでしょうか?
ただね・・・・・
陳列の方法がイマイチ・・・・慣れていないのかな〜という感じがしましたね。
ですからね。御出での際は、
事前に、少しネットでもいいですから
調べてから見たほうが・・・・・より・・・・おもしろく見れると思います。
ワタクシ的・・・・今回一番のオブジェは、これでしたね。
↓なんだと思います。美術館の5階から見えた「オブジェ」です。向こうに見えるのは「横手市街」。
イメージ 3
単なる土の盛土に見えますが・・・・・
実は、これ・・・・・雪です。
イメージ 4
高さ10mぐらいありそうですね。
たぶん、冬の間に除雪したものを積み上げたものなんでしょう。
6月が来るのに・・・・まだ・・・しっかりあります。
遅い昼御飯は、「ふるさと市場」にある「もぐもぐ広場」の林泉堂の「十文字ラーメン」(細麺)です。
↓注文してお金を払いますと、こんな・・・・モノ?・・・が渡されます。ナニ?コレ?
わたしは初めてでした。
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待っている間、お隣のお店屋さんを見たら・・・・「カレー焼きそば 並650円」出端屋(いではや)とあります。
カレーと焼きそばの・・・・・匂いが・・・・うあ〜もう我慢できん。
追加しよう。
せっかく、ここまで来たんですから・・・・帰りがてら・・・・
大森町(横手市)のシバ桜も見て行きましょう。
途中通りました県道36号線の風景は、県北の山の中育ちの人間にとりましては新鮮でしたね。
どこまでも続く田園風景。まさに「穀倉地帯」の感じでしたね。
↓ハイ。なんとか着きました。冬場はスキー場なんですね。ここは。
100円の整備協力金を取られますが・・・・・ま〜・・・納得できますね。
イメージ 1
盛りは、少し過ぎていたようですが
十分、奇麗でしたね。
イメージ 6
中央に一人写っておりますのが、「ウチのカミサン」です。
お天気にも恵まれた一日でした。
 
 
 
 
空いているウィークデイにと思っておりましたが・・・・・
とても、今までは天気が悪く・・・
そんな気になれませんでしたね。
昨日(3日)今日(4日)は、
皆さん、待ち望んだ好天で
1,800人とか、1,700人の入場者があったみたいです。
40〜45分待ちの行列の末、ようやく入場できました。
イメージ 1
山下清
テレビドラマの「裸の大将」で多くの方の脳裏に、そのイメージが植えつけられているんでしょうね。
しかし
チョットちがってたみたいですね。
 
イメージ 2
まず、放浪の理由ですが・・・・
山下清自身は、仕事を見つけ
施設「八幡学園」をちゃんとしたカタチで出たいと思ってたみたいです。
そして兵隊になるのが、そうとう嫌だったようです。
母親は、区切りとして満21歳で徴兵検査を受けさせます。が・・・・
幸いに・・・・と言っては、なんですが
不合格。
”病気”(本人曰く)の放浪の旅に出ます。
ドラマでは、その地でお世話になった御礼に”貼り絵”を残して去りますが
実際には
スケッチをもとに、記憶を頼りに
学園に戻ってから作品を作ったそうです。
大変な”記憶力”の持ち主でした。
線路を歩いたのは本当ですね。
理由が書かれておりました。
こんな風に
「道を歩いてゆくと次の角を右にとか左に曲がれとかそんなことは言われてもわからない
線路ならまっすぐ行けば隣の駅に着く」・・・こんな風に日記に書かれています。
「」の中の文に句読点がありませんね。
これについても
彼は
ちゃんと答えています。
「人がしゃべる時てんとかまるとかはしゃべらないかっこもしゃべらない」
なるほど
ちなみに
彼の文章はきちんとした文字で
漢字も旧字体を使い
間違いも無く
ハガキほどの大きさの手帳(旅の日記帳みたいなもの)にびっしりと
書かれております。
山下清展は、作品が年代別に展示されておりました。
初期の作品ほど
稚拙で、荒削りで、
一見下手な貼り絵に見えますが
なにか
惹きつけるものがあるのでしょうね。
多くの方が、足を止めて見入っておりました。
山下清に思いも掛けない事が起こります。
昭和28年(31歳の時)にライフ誌の記者が来日し、彼を捜し始めます。
それを知った朝日新聞社が、記事にして彼を捜し始めます。
翌29年1月、彼は鹿児島で”発見”されます。
彼の幸せな放浪は・・・・終わりました。
 
イメージ 3
↑展示されていた作品のなかで
私が特に気に入ったのが、この2点。
「長岡の花火」貼り絵、25年
「ぼけ」油彩、昭和26年
いづれも29年以前の作品ですね。
世間に騒がれるようになって
彼は
幸せだったろうか?
昭和46年7月12日永眠。
最後の言葉
「今年の花火見物はどこに行こうかな」
お近くで「山下清展」がありましたら
是非・・・・
 
 
 
先月(11月19,20日)の事でしたが、
長男夫婦のプランで花巻温泉へチョコットいってきました。
参加メンバーはお嫁さんのお父さん、お母さん。3夫婦計6名。
今年の東北地方は色々ありましたんで、チョット早い「忘年会」&「ご苦労さん会」みたいなもんです。
集合時間まで少し時間がありましたんで
「中尊寺・金色堂」を見て、お昼は此処にしました。
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中尊寺の中の、割かし人通りの少ないところにあります。
中尊寺は以前見たことがあって2回目なんですが、周辺は大分様変わりしていましたね。
この日は観光客も多かったですね。
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かりんがお出迎え・・・・・初めからこうなっていたんですよ。俺が置いたんじゃありませんよ。
↓おー!、お蕎麦がおすすめか。夜は・・・・ディナーバイキングだから、お昼は軽めにいくか。
イメージ 13
おいしかったですよ。自然薯・・・・ネバリが強いですね。正解でした。
「南部一郎〜〜」とありますね。
「南部一郎」とは、このあたりでとれる・・・特産の「かぼちゃ」のことですね。
いろんな「一郎」がいたりするトコロなんですよ。ここは。
花巻の宿で無事合流。向こうのお父さん、お母さんとは一年ぶりの再会です。
話もはずんで、美味しいご馳走を食べたら、テーブルの上にこんなカードが・・・・
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そうか・・・・セルフバイキングだから、席を立って料理を取りに行っているのか、終わったのか分からない場合がある訳だ。
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なるほど、これなら外国からのお客様にも分かりやすい。
翌日は、色々ある中で「宮沢賢治童話村」を選びました。
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なかなか凝ったモニュメントです。 
 
イメージ 3イメージ 4
 
 いくつかのパビリオンが併設されております。
 
 
 
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 イメージ 17
 
 
 
 
 宮沢賢治フアンには興味を引くものがいっぱいです。 
  
 
 
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お昼近く、一関の観光地「厳美渓」に行きまして
↓これが有名な”空飛ぶだんご”「郭公だんご」です。
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だんごとお茶、ちゃんといただきました。両方で。
このお茶屋さんでも「郭公だんご」を食べる事ができるんですよ。
 
イメージ 9
紅葉は終わってましたが、その分見通しが大変によろしい。ものは考えようですよ。
さて、お昼は一関にもどって、「蔵元レストラン世嬉の一」です。一度は、行ってみたいと思ってた場所でした。
酒蔵だった所を改装して、レストランになっているところなんですが
↓この画像・・・・なんか変ですね。どこが変か?解ります。
イメージ 10
そうなんです。あの大震災で、右側の扉が壊れてしまったのです。
 
イメージ 11
さりげなく置かれた残骸と日にちを記しただけの竹・・・・・テレビなどでは、報道されない姿です。
20日の追記です。
先日、NHKでやってましたね。ここ「蔵元レストラン世嬉の一
完全に修復するには1億円?ぐらい掛かると言ってました。
酒造部門は既に移転してましたので無事だったらしいのですが
古い蔵造りですので・・・・今どき直すとなると・・・・そうでしょうなあ。
とりあえずUPで
明日、追記でもう少し入れます。
 
 
 
 
 
あれ?
なんも記事をUPしてないのに?
この数字はなに?
なんで?
 
 
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わからん?
藤城清治さんの切り絵展を見てきました。
イメージ 1
すばらしかったですね〜。
場所は横手市にある「県立近代美術館」ですが
展示作品数がおよそ200点と多いんですよ。
一時間?一時間半は欲しいですね。
ですから、これから見てみたいな〜という人は
空いているウィークデイがお薦めですね。
展示方法に、いろんな工夫がされてありましてね。
鏡をつかったり、水面に反射させたり、動きのある小さなモニュメントを使ったり。
奥行きや、立体感を感じられるようになっているんですよ。
見ていて飽きませんよ。
秋田県人には馴染みの風景の作品もありましてね。
特に水芭蕉で有名な「刺巻湿原」なんかは・・・・・・・
・・・・これ以上言うと鑑賞の邪魔になりますよね。
ぜひとも、お近くの方は一度お出かけして見てください。
芸術鑑賞をするとお腹が空きますよね。
うまい具合に
昨日はこの美術館のある「ふるさと村」で
横手焼きそばの「四天王」を決めるイベントが開かれておりました。
一応、投票もしてきましたよ。ちゃんと2〜3品食べて。
イメージ 2
で、結果は
お箸の数で決まります。
イメージ 3
横手焼きそばは卵(目玉焼き)がつき物ですから
どうしても、豚肉とか牛肉を組み合わせた焼きそばが有利になっていましたね。
だからね。肉ですよ。
肉!
まだ、秋田県には「馬肉」「比内鶏」「フランス鴨」・・・・・・どっかで「熊」「うさぎ」をやってなかったっけ?
まだまだ、可能性はありますよ。
「どじょう」・・・・は無エーなあ〜。
・・・・・って、隣のテーブルに、たまたまいた国会議員のM・テラダさんに言おうとしたが
激務(だったと・・・思うけど)から解き放されたように
リラックスしているようでしたので
やめました。
 
 
 
 
 
 
 
 
家族の者が一度は見たいというもので
行ってきました
「花輪ばやし」
とりあえずのUPです。
「修正」で記事を入れていきます。
↓祭りの一番の見どころ屋台が勢揃いする「駅前行事」を待つ間のイベント
「鹿角ふるさと太鼓」の演奏です。
今の日本でこれだけ多くの盆太鼓が集まるところは無いそうです。
およそ、100台?
↓小坂町鴇(ときと)部落の盆太鼓も参加しています。 
 ↓9時近くになったでしょうか?いよいよ、「花輪ばやし」の屋台の登場です。
 「旭町」の屋台から登場です。賑やかな囃子ですね。
 
 ↓わかりますかね〜?「腰抜け屋台」といいまして、太鼓奏者の足元の床が無いのです。歩きながらの演奏になりますので、若い人が中心になります。酔っ払いだと危険です。
 
 ↓この屋台は新しい型で床が張ってありますね。だから、こんな美人でも太鼓演奏ができます。
 
 勇壮な囃子を聴いて、祭り好きな方は「もしかして〜?」・・・・と思った方がいるかもしれません。
そうなんです。昔はこの屋台を「山車ぶっつけ」をしていた時代もあったのです。
狭い道で屋台どうしがはちあわせした時、「渉外」という係りの若いものが、道を譲ってもらうよう交渉しますがこの交渉が決裂しますと・・・・・なんと・・・・屋台どうしをぶっつけたんだそうです。
荒々しい祭りだったんですよね。
 昭和40年代に入り、徐々にそのような事は無くなり
観光イベントとしても整えられたものとなりました。
どうも、最近でもぶっつけることがあるようですね。
この屋台一台1000万以上(今なら2000万?)するんだって。
角館の屋台は初めから「ぶっつける為の構造」になってますけどね。
これは、そうじゃないからな〜。
 
 
 もっと、詳しく「花輪ばやし」の事を知りたいと思った方はYou Tubeで「秋田 花輪ばやし」と検索してみて下さい。ドッサリ出てきます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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