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一挙に2問!! 地元じゃ問題にもならないくらい簡単な、よく知られている地名です。 ヒントですか? 鴇・・・は、昔、鉱山があった所でして。ア〜ッやっぱり伝説があるのかな〜と思わせる地名です。 牛馬長根・・は、下のローマ字表記の発音が、地元の発音と異なっていましたね。 どちらも正解とします。 ↓この橋「あかしあ大橋」を渡った所にあった表示板です。 右へ行くと「牛馬長根」で鹿角市大湯温泉に繋がる道に出ます。 左へいくと「鴇入り口」で右へ入ると「鴇集落」。まっすぐ行くと「七滝」、あの滝に出ることができます。ただし、冬季間は表示板にしたがってください。 ↓ ↓ 答は後で入れます。 ↓ ↓ ↓ 実は この橋の上で やってました。 ↓ 最後までお付き合いくださいまして ありがとうございました。 |
なんだべな〜?
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まず、下の地図↓をみてください。 http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=39%2F3%2F46.389&lon=140%2F28%2F47.14&layer=0&sc=3&mode=map&size=l&pointer=on&p=&type=static&CE.x=425&CE.y=332 雄勝こまちインターの近くの集落に「御返事」というのがありますね。最初、地図で見た時は「えーエ!!」とおもいましたが、同行者の中にここら辺の出身者がおりましたので、すぐに読み方を教えられました。が、普通、読めないですよね。「・・・・」なんて。さあー、問題です。「御返事」はここではなんて読むのでしょうか。もちろん、県南の方は御存知でしょうね。楽しい迷回答、面白い珍回答の「御返事」をお待ち申しております。 それでは、解答です。「おっぺち」です。れいじゅんさん、いい燗してますね〜。アレ?いい勘してますね〜。「おっぺっ」のところまできてたら、ほぼ正解、プラス「技能賞」ものです。れいじゅんさんは、こんなページを作っている人なんですよ。私もずい分勉強させてもらいました。→http://blogs.yahoo.co.jp/qazxswedcvfr2004jp/folder/1464510.html ・・・・こんな田舎までおいでいただきありがとうございました。 ハーパーさんは確かに素直な方ですよね〜。素直に読めば「おかえりこと」ですよね。たぶん、一度頭に浮かぶと、それ以外には読めなかったと思います。「おっぺち」の由来は、深草の少将と小野小町の恋文のやり取りに由来するとありますが、→http://aios.city-yuzawa.jp/kanko/komachi-regend2.htm・・・・しかし、どうでしょうかね。まずね。云っておきますが、過去にも現在でも「御返事(おへんじ)」の意味で「おっぺち」と発音した秋田県人には会ったことが無い。「すぐにおへんじいたします。」を「すぐにおっぺちいたします。」なんては言いません。それは、小野小町の時代にも無かったでしょう。 似た地名に青森県北津軽郡中泊町尾別があります。http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=40%2F58%2F53.584&lon=140%2F25%2F51.654&layer=0&sc=3&mode=map&size=l&pointer=on&p=&type=static&CE.x=525&CE.y=379 湯沢市桑崎字御返事http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=39%2F3%2F53.758&lon=140%2F28%2F36.928&layer=0&ac=05207&mode=map&size=l&sc=3の場合も川が合流する地点の所に「御返事」の集落があります。推測ですがアイヌ語の「おっ(尻の部分)」「べつ(川)」が由来と思われます。 ちなみに、「おっぺち」の発音は私には「おっぺじ」と聞こえました。 |





