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今年のソメイヨシノは花もちが良かったですね。
ようやく、散り初めを迎えました。 ↓野球場ライト側から見た競技場の桜 若い人の中には、ソメイヨシノは初めピンクでだんだん白くなると思っている人がいるようですが。 散り際が一番ピンクが濃くなりますよ。 ↓向こうに見えるのが新しい精錬施設 手前の八重桜がもう少しで開花を迎えます。 タケさん、「煙見山(けむみやま)」の写真です。この日撮ってたのを追加しました。 昭和30年代はススキが生えているだけの山でした。植林が行われていたかもしれませんが ほとんど、気がつきませんでした。 木が増えてきたなあ〜、と思ったのは50年代ですかね。新しい設備が出来、精錬の副産物である亜硫酸ガスが硫酸として、殆んど回収されるようになってからです。 煙見小屋は山の中央鞍部にあったらしいです。 |
小坂の桜
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樹海ラインの山桜です。見事な咲きっぷりですね 樹海ライン(大館〜十和田湖)は、本来ベニヤマザクラの見所ポイントなんですが、 ベニヤマザクラの写真は難しいなあ 撮るタイミングを待っているうちに、そのタイミングを逃してしまう ベニヤマザクラ自体に咲きっぷりの良さがないせいかなあ 花の白さから、普通のヤマザクラと見ましたが、こんな咲きっぷりの良い年はなかなか無いですね。 ↓ここは雪沢地区の”衝立”付近。紅葉の名所でもあります。山の上部も大分「山、笑う」という雰囲気 になってきましたね。
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↓現在は鉱山事務所の裏手になっていますが
桜としては、かなりの古木と思われます。 かつては、小坂鉱山病院の正面玄関のロータリー脇の桜でした。 ↓小泉隆二さんの版画に描かれておりました。 2〜3日前からねらっておりましたが 小坂町の南、煙見山の西側ふもとの地域、金畑地区の桜です。 昔は鉱山があり、確か「荒川鉱山」と言っていた場所だと思います。 少し、霞がかかっておりますが これはベニヤマザクラ。 |
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樹海ラインを通り十和田湖に向かう途中で見ることができる風景です。 こうして見ると、サクラだらけに見えますね。 ↓中島橋たもとの桜です。小坂に住んでいる人が「おッ!桜が咲いたな」と最初に思う木です。 ↓中島橋から南方向の景色です。 |
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どうです。”たっぷり”の桜でしょ。
↓中央公園から見た康楽館です。 ↓ベニヤマザクラが公園内には数本あります。 ↓ピンボケですね ↓これはソメイヨシノ |


