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桜の花が咲くと、モニュメントも生き返ったようです。 右下に夫婦の銅像がありますね。明治の終わり頃、初めて小坂に赴任して、事務所の威容に驚く夫婦を表現しております。 ↓桜並木の左側は小坂川が流れております。 小坂川の川岸に下りてみたら、冬の残骸”雪”がまだありました。 背景の山は”煙見山”。木が増えて森になってますね。 |
小坂の桜
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今年は見事に咲きました。 この先”中央公園”を通り学校まで、満開の桜の下を歩いてゆきます。 八重桜が満開の頃、ここで運動会が行われます。 この通りの右側が陸上競技場 左側は野球場です。 3塁側から見た桜です。 |
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この近くに「大地(だいじ)」という集落がありまして、集落の自慢の名所を作ろうと考えました。水芭蕉の名所にしようと考えました。
ごみなどを取り除きましたが、必要以上の整備をすることは避けました。 看板をたてました。「水芭蕉群生地」でも自然のまま。自然のままでした。 看板はすでに朽ちはて、自然のままの水芭蕉群生地が残りました。大地の皆さん名所にはなってないけど、私にとっては名勝地ですよ。 近くの藪で鶯の声がします。鶯はそんな大きな鳥ではないですよね。でも力強い大きな声で啼くもんですね。「浄土かな 藪にうぐいす 水芭蕉」う〜ん変柳度?がたりないな。「浄土かな 藪で法華経 水芭蕉」・・・あッ、家は南無阿弥陀仏のほうだった。 |
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キクザキイチリンソウで間違いないと思うんですが、図鑑の写真と比べると何か微妙に違っていて心配になりますよね。
樹海ライン、茂内付近の道路沿いで、数年前からねらってました。 早春の花って見た目おいしそうに見えますが、これは食べられません。毒草です。見た目じゃわかんないもんですって、なんだって。 桜は来週ですかね。いまは辛夷の花が満開です。 |
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上3枚は私が「薄墨桜」と思っていた山手の桜ですが、有名な岐阜県「根尾谷の薄墨桜」は一重の桜なんだそうです。この桜はの花は八重でした。四国松山「西法寺の薄墨桜」というこれまた有名なさくらですが、これは八重なんだそうです。インターネット上のデータベース「遺伝研の桜」でみて見たのですが、「西法寺の薄墨桜」は伊予薄墨(いようすずみ)という種類なんだそうですが、何か違うような気がするんですよね。桜の判別は素人には難しいですね。似た種類で八重紅大島(やえべにおおしま)というのがありまして、どうもこれは、八重紅大島ではないかと私には思えるのですが。御専門の方のご意見を伺いたいと思っております。 |





