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社交ダンスの先生として、そこがわからないのは致命的。 と思われる方もいらっしゃるのでしょうが、基本的に女性の先生は 男性の生徒さんを受け持つのでこれが説明できないとレッスンになりません。 すっごい踊ってきたわけでもないし、かといってリーダー(ダンスの相手。リーダーは男子。パートナーは女子のこと。)がいるわけでもないし私にとっては未知の世界です。 にも関わらず、研修という名目で短時間のレッスンをさせてもらうことになり、もうパニックになってしまいました。 レッスンを終えて振り返ってみても、自分が何をどう説明したのかすら思い出せない始末。 余裕が無かったんですね。 人にどう教えていいのかわからないし、 男子のステップを説明しつつ自分は女子のパートを踊らなくてはならないし、 大体、リードのタイミングがわかってないし。 しどろもどろになりながら、なんとかレッスンを終えたという始末でした。 もちろん練習はしてきました。 でも、エアーギターならぬエアールンバ、エアーチャチャチャみたいなもので 空想の女子を相手に踊っていたのでそれはもう楽勝(・・・今思えば)でした。 そんな様子を見かねて、先生方がレクチャーしてくださったのですが できなくて、わからなくて、泣き出しそうになりながら練習しました。 そんな折、教室に来られている女性の生徒さんがダンスの相手になってくれました。 実物(失礼しました)は、エアーに比べて思うよう動いてくれないし、重くって なんとかしてリードを伝えなくてはと必死になりました。
その時できないところもたくさんあったけれど、自分のリードが伝わった時の嬉しかったこと!! http://www.geocities.jp/masaru_56308/gif/85.gif 次にどのステップをするか説明しなくても、思ったとおりのステップをしてくれたことが すっごく嬉しかったです。 それに実物を相手にすると、どのタイミングかがなんとなくわかってくるようになりました。 リードがうまくいかないと、したいステップもうまくいきません。 つまづかないように、より長く踊っていられるように、それはもう一生懸命にもなります。 そして実物を相手にすることで、何ができて、何ができないのかがはっきりし一歩進んだ練習ができるようになりました。 まだまだこれからだけれども「全くわからない」状態から抜け出せてホッとしています。
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自分の思いが相手に伝わるときほど、うれしいことはありませんよね(^O^)これからも一歩ずつがんばってくださいo(^-^)o
2008/9/21(日) 午後 4:47
頑張ります♪(^^
2008/9/23(火) 午前 1:12
久しぶりです。
更新していたんですね。気がつきませんでした。
頑張ってますね。生徒さんに教えるのも自分の上達になり、勉強になります。経験を積んで楽しんでください。
2008/9/25(木) 午前 5:37 [ - ]
失礼ですが別のブログと勘違いされていませんか?
初対面なんですが…。
2008/9/26(金) 午前 1:53