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一言で言えばまだまだ修行中であります。
自覚はありましたが、私はやはり不器用な人間だということを何度も何度も痛切に感じました。
だからこそ努力しなくてはいけないのに・・・。
苦しいときもあります。
泣きたくなるときもあります。
それはどの世界でも、OLをしていた時だって何度もそういうことはありました。
それもこれも含めて今幸せです。
今の私に足りないのは、『自信』と『思い切り』。
経験に基づく『自信』、『自信』が持てるだけの勉強量と練習量。
なんでも「えいやっ!」とやってみる『思い切り』。
いまだにアルバイトなくしては生活が成り立たないこの状況を
いい加減抜け出したいです。
ということで、久しぶりの更新だったので
ざっくばらんにご報告です。
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◆ダンス−先生の卵
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OLを辞めて10ヶ月弱。
ようやく重い腰をあげて目指し始めたダンス教師。
今はまだタマゴですが孵化する日を目指して楽しく勉強しています♪
ようやく重い腰をあげて目指し始めたダンス教師。
今はまだタマゴですが孵化する日を目指して楽しく勉強しています♪
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社交ダンスの先生として、そこがわからないのは致命的。 と思われる方もいらっしゃるのでしょうが、基本的に女性の先生は 男性の生徒さんを受け持つのでこれが説明できないとレッスンになりません。 すっごい踊ってきたわけでもないし、かといってリーダー(ダンスの相手。リーダーは男子。パートナーは女子のこと。)がいるわけでもないし私にとっては未知の世界です。 にも関わらず、研修という名目で短時間のレッスンをさせてもらうことになり、もうパニックになってしまいました。 レッスンを終えて振り返ってみても、自分が何をどう説明したのかすら思い出せない始末。 余裕が無かったんですね。 人にどう教えていいのかわからないし、 男子のステップを説明しつつ自分は女子のパートを踊らなくてはならないし、 大体、リードのタイミングがわかってないし。 しどろもどろになりながら、なんとかレッスンを終えたという始末でした。 もちろん練習はしてきました。 でも、エアーギターならぬエアールンバ、エアーチャチャチャみたいなもので 空想の女子を相手に踊っていたのでそれはもう楽勝(・・・今思えば)でした。 そんな様子を見かねて、先生方がレクチャーしてくださったのですが できなくて、わからなくて、泣き出しそうになりながら練習しました。 そんな折、教室に来られている女性の生徒さんがダンスの相手になってくれました。 実物(失礼しました)は、エアーに比べて思うよう動いてくれないし、重くって なんとかしてリードを伝えなくてはと必死になりました。
その時できないところもたくさんあったけれど、自分のリードが伝わった時の嬉しかったこと!! http://www.geocities.jp/masaru_56308/gif/85.gif 次にどのステップをするか説明しなくても、思ったとおりのステップをしてくれたことが すっごく嬉しかったです。 それに実物を相手にすると、どのタイミングかがなんとなくわかってくるようになりました。 リードがうまくいかないと、したいステップもうまくいきません。 つまづかないように、より長く踊っていられるように、それはもう一生懸命にもなります。 そして実物を相手にすることで、何ができて、何ができないのかがはっきりし一歩進んだ練習ができるようになりました。 まだまだこれからだけれども「全くわからない」状態から抜け出せてホッとしています。
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しばらく更新していませんでしたが、やめていませんのでご安心ください。 教師試験を合格してから約2ヶ月。 初心者の方にレッスンする内容(マンボ・ブルース・ジルバ・スクエアルンバ・キューバンルンバ) を少しずつ勉強してきました。 その間に、オーナー先生の生徒さんに レッスンさせてもらえるようになりました。 それも一人前の先生としてではなく、「研修」のような形でです。 通常はこのような形態はないようで、師匠が特別に計らってくださったのだと思います。 そんな中で、「声を大きく」「教えているステップが間違っている」「こう説明した方がわかりやすい」 といった具体的なことを教えていただいている真っ最中です。 また、私個人の技術をあげるための練習もしていただいています。 わからないなりにやるしかないのですが、 一人で練習するのと、相手がいるのとでは全然違うんですね。 つくづくもう一体、身体が欲しいと思ってしまいます。 どこかで身体の貸し出しとかしてくれないかな〜。
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ついに試験結果を知らせる封書が届きました。 1分1秒でも早く結果が知りたい、でも知るのが怖い・・・。 今日までそんな複雑な心境で待ち続けてきました。 でもいざ手に取ると、封を切るのをためらってしまいます。 深夜に帰宅してから、封書を発見したので、 仮に受かっていたとしても、 ・・・万が一落ちていたとしても 確実に眠れないということがはっきりしています。 いっそのこと教室で開ければ、喜びは何倍にもなるだろうし、 悲しみだって少なくなるに違いないと思って自分で封を切らないことに決めました。 教室では、先生が心配そうに迎えてくださいました。 ただ、私も結果は知らないので、そのまま封書を手渡しました。 先生に中を確認していただいたところ・・・ 『合格』していました!! 良かった〜!! 生徒さんから足型や、勉強の仕方を教わったり、 先生には練習を見てもらったり、一緒に練習したりしていただいていたので、 心底ホッとしました。 生徒さん、先生、そして皆さんにこうしてご報告できることがなによりも嬉しいです。
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やっとこの日が来ました。 始めは待ち遠しかったのに、日が近づくにつれ焦りとプレッシャーで潰されそうになっていました。 でも当日ともなれば、もうどうすることもできず・・・。 あとは野となれ山となれ。 今まで勉強してきたことをやるしかない! っていうかそれしかできない・・・!! 受付をし、ダンスの服に着替えてホールに下りると階段のすぐ近くに先生が待ってくれていました。 と思いつつも、いつも見慣れている先生じゃなくてちょっと緊張してしまいました。 試験なのに、髪が決まってる・・・!! そんなこんなで時間がきて試験が始まりました。 まず初めは先生と踊る実技試験です。 今まで人前で踊る経験なんて無かったのですごく緊張しました。 しかも会場が妙にムーディで・・・、受験生も先生も皆それなりの格好をしているし、私の知っている『試験』の雰囲気じゃない!!! こうこうと明るい電気の下で、机の上でカリカリ鉛筆の音がしたり、電卓やそろばんの音が響いたりっていうのとは対極の世界にいるようでした。 途中打ち合わせのステップを忘れてしまうというアクシデントが発生!! でも先生が力づく(?)で引っ張っていってくれ大きなミスにならずに済みました。 次はソロデモンストレーションの実技試験。 一人で決められた足形通りにステップを踏むという試験です。 先生は一足先に教室に帰られ、ここからは独りの戦いです(?!)。 この試験では比較的得意とする問題が多く出たので、大きなミスもなく、私としては合格できるんじゃないかなと思っています。 最後は筆記試験。 ダンスの足型や用語に関する問題が一番難しかったです。 受かるも八卦、落ちるも八卦な感じですが、割合に運がいい方なので恐らく大丈夫だと思います。 10時から16時までの試験を終えて、思わず一人反省会をトイレの個室でしてしまいました。 テキストをチェックしたり、実技を思い出してみたりして一喜一憂を一通りした後で、先生に報告するため教室に戻りました。
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