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オマーン戦はよく勝ったなあという印象。先制はしたものの、試合内容からすればドローでも仕方ないと思って見てましたから。本田はコンディションがよくなさそうでしたし、前田も起点になれず。ザックがメンバー交代をしながら、何とか立てなおそうとしているのが見受けられましたね。
賛否両論あるでしょうが、長友を一つ前に上げる采配は"アリ"だったと思います。長友がキレキレだったので、より攻撃に専念させるための采配だったと思うので、個人的には納得の行く采配でした。その後、失点こそしてしまいましたが、あれは仕方なかったと思います。 しかし、この勝利は大きいですね。ワールドカップ出場にかなり近づいたのではないでしょうか?お隣のA組が混戦だけに、これだけ緩くていいのかなと感じもしますが…。ぜひ、次の試合で決めてもらって、残りの試合は積極的に若手にアジア予選の経験を積ませてほしいです。 次はU-19日本代表の話。結果はご存知のとおり、3大会連続ワールドカップ出場を逃してしまいました。協会はもっと危機感を持って強化しないとダメですね。今回は韓国に負けたのではないですから。ベストメンバーを選ぶ、強化に時間をかける、監督の人選を考える。まずはそこからですよ。 試合を振り返ると負けても仕方ないのかなという印象でした。試合を決めたのはセットプレーの失点から。グループリーグでも終始、危なっかしかったセットプレーでの守備。大会中に修正できないようではやっぱり勝てないですよ。 そしてグループリーグを含め、試合を見て思ったのが、パス回しをするサッカーが日本代表に本当に合っているのか?ということ。日本代表は技術がある、パス回しがうまい…果たして本当なのでしょうか?そこから見なおしたほうが良いように思います。パス回しといっても、最終ラインで回すことが多く、そこから縦に入れても、奪われてカウンターを食らう。そんなシーンを幾度と見ましたからね。 守備をしっかり固めて、少ないパスでゴールを奪う。3大会連続勝ててないわけですし、そろそろそういうサッカーを追求してもいい頃だと思うのですが・・・。バルセロナのようなサッカーをしたいのでしょうが、日本人の技術、強化の時間を考えると難しいと思いますね。もう少し現実的なサッカーを。 あとは監督の問題。アジア予選を勝ち抜いた経験がある吉田監督だったので、期待はしていたのですが、まったくチームになっていませんでした。本来ならU-17の代表監督がそのまま引き継ぐべきだったんでしょうが、そうなるとU-17の監督は誰がやるのかという問題が出てきます。外国人監督を招聘するなど、思い切った改革が必要だと感じましたね。 U-17では勝てるようになったが、U-19では勝てなくなった。この原因はしっかり分析してもらいたいものです。 |
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オマーン戦は引き分けを覚悟してましたが、岡崎が良くやってくれました。
2012/11/19(月) 午後 5:11