これが決勝を見た率直な感想です。
スコアは1点差ですが、点差以上に力の差を感じた試合でした。
スペインも本調子とは言えませんでしたが、イニエスタ、シャビを要する中盤は最強でしたね。
フェルナンド・トーレスが本調子ではなくても優勝してしまうのですから、スペインは層が厚い!
ペドロ、ヘスス・ナバスがトーレスの穴を埋めていましたし、
ベンチにはセスクもいるんですからね。
決勝ではそのセスクが良い働きをしていたと思います。
一方のオランダはロッペン頼みの印象がありました。
個人的にオランダサッカーは好きなのですが、残念ながら今大会では美しいサッカーは一度も見られず。
勝ちにこだわったサッカーを求めたせいか、かえってラフプレーが目につきました。
あとファンペルシーが本調子だったら、もう少しスペインを慌てさせることができたかもしれませんね。
今大会を振り返ると私の予想がことごとく外れた大会でした。
いつも期待を裏切り続けたスペインとオランダが決勝に駒を進めるとは。
アフリカの躍進を予想していましたが、ガーナがベスト8に残っただけ。
アフリカの国が優勝するのはまだまだ先の話になりそうです。
個人的に印象に残った国はアメリカ。
あらゆることで傲慢な国ですが、サッカーにいたっては謙虚。
ハードワークを欠かさないですし、最後まであきらめない姿勢は好感が持てました。
こんないいチーム、アメリカ国民はもっと応援してもらいたいものです。
最後に個人的に選らんだベスト11を紹介。
チームバランスなどを考えず、思いついた選手を挙げているのであしからず。
GK→カシージャス
DF→ボアテング、ピケ、プジョル、ラーム(本当は左にラーム、右がマイコンがベスト)
MF→イニエスタ、シャビ、ロッペン、スナイデル、ビジャ
FW→フォルラン
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